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2022年2月24日 (木)

プーチンという男は目障りな人物

Russiaputincrimea
昨日の米株式相場も3指数とも下がった。ダウ工業株30種平均は朝方高かったが、売り優勢で5日続落。いったいロシアとウクライナの対立激化は世界株式市場にどのような影響をもたらすのだろうか。株価の代表指数と言えるS&P500種株価指数は、前日に1月の最高値から10%安となった。愚生は底入れが近いと見ていた。しかし、市場はウクライナ政府が非常事態宣言の発令を決めたと伝わると、再び下げに転じた。愚生などは、ウクライもロシアも世界経済に占めるGDPに割合は無視できるほど小さい。ウクライナ情勢がどうなろうと世界経済には軽微な影響しかないと思う。愚生は景気や企業業績といったファンダメンタルズを基盤として、市場価格が形成されると考える。その意証拠に、米株価指数「ラッセル1000」の構成企業のロシア向け売上高比率は0.6%しかない。ウクライナ向けに至っては0.1%未満だ。一部銘柄を除けば、米企業業績への影響は小さい。ただし、こうしたウクライナ情勢で、FRBが金融引き締めを急ぐようだと、更なる株価暴落に繋がるかもしれない。3月2、3日に予定されているパウエルFRB議長の米議会証言はどういう内容なのだろうか。日本株は、米国ナスダックス指数に連動する傾向がある。今日も大きく値下がりして、年初来安値を更新した。ところで、つくづくプーチンという男は、時代錯誤の目障りな人物だ。早々に引退して、お縄になって監獄に行ってもらいたい一人だ。監獄行くと言えば、もう一人確実な人物がいる。それは韓国の文在寅だろう。大統領として、散々韓国内を引っかき回して、ろくなことをしなかった。廬武鉉の側近だというから言動が相応しい気もする。ついでだが、朴槿恵は恩赦で出獄したが、刑務所にいる李明博は今後どうなるのだろうか。

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