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2022年2月25日 (金)

ロシアのなれの果てが北朝鮮

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ロシアの時代錯誤の蛮行には、呆れてものが言えない。安倍元首相は、このような卑劣なプーチンと何度も打ち合わせを持ったとはしゃいでいた。しかし、その結果はというと、何も得るものはなかった。安倍元首相のおっちょこちょい外交が暴露された形だ。昨日の米株式市場はダウ工業株30種平均の前日比下げ幅が一時800ドルを超えた。しかし、取引終了前にはプラスに転じた。米景気の下振れリスクが高まる一方、急激な金融引き締めへの警戒感がやや和らいだことも要因だ。また、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も一時は下落率が3%を超えたが、最終的には3.3%高で取引を終えた。ウクライナ情勢の緊迫はここ数週間、米株相場の上値への重となっていた。昨日は、これまで売られていたマイクロソフトやインテルの株価が4~5%も上昇し、ハイテク株が相場の戻りをけん引した。そろそろ底値と見て買いが入った。底値を買う投資家は物価変動を除いた実質金利の低下と、成長率や投資評価面で好感の持てる銘柄を買ったようだ。市場では、米連邦準備理事会(FRB)が3月の利上げ開始を見送ることはないが、急な引き締めもないと見る。そのため、3月に0.5%の大幅利上げに動くとの予想は後退した。ハイテク株が買われた一つの要因なのだろうか。いずれにしろ、ロシアは冷戦時代のソ連とは大きく変わった。経済的にいえば張子の虎というか老猫だ。GDPの規模も韓国以下というから世界経済に与える影響は少ない。今回の経済制裁で、何れロシア国民は悲鳴を上げるだろう。その時は、プーチン王朝の終わりだ。ロシアへの経済制裁は、真綿で絞めるように徐々に効いてくる。世界中一国で生き延びる国はいない。ロシアのなれの果てが北朝鮮だろう。

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