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2022年3月 8日 (火)

プーチンは断罪されるべき

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昨日は朝から疲れる日だ。携帯電話の住所変更をしようとおもうが上手くいかない。auIDということについて電話をかけて知ったことだが、auIDは3個もあるという事だった。KDDIの固定電話・au携帯・UQとそれぞれ違うということだった。何度も電話をかけてやっとIDの体系を理解して住所変更をおこなった。いい加減にしてくれよとKDDIには言いたい。腹の立つことは続くものだ。また、売却した車を陸送するために業者が来たが、アルバイトなのだろうか。チェックを忘れたというので、何度も電話がかかってきた。愚生は終わったと思って、近くのハンバーグ屋で食べようとしていた。今は食べている最中だから、業者に帰れないと言った。しかし、相手が泣きそうな声をしていたので、ビックマックのセットを抱えてマンションに帰った。愚生は年金生活で暇だから、非正規労働者の若者に負担をかけては申し訳ないという親からだ。そのせいで家に持ち帰って食べたため、チワワのロイ君にハンバーグを食わせろと、何回も足にキックをいれられた。しっかりしてくれよと言いたくなる。ところで、ロシアがウクライナ侵攻を始めた前後から、富裕層が小型ジェット機によるロシア出国が相次いでいる。プーチン大統領を支えてきた面々が、国内外の資産保全のために逃避しているようだ。ロシアを出国する小型ジェット機は2月上旬に1日平均約24機だったが、侵攻開始翌日の2月25日には1日で60機がロシアを離れた。1週間でみても前の週と比べて4割近く増加したという。やはり、ロシアの富裕層は出入国に制限がかかる前に逃避したようだ。行き先は英ロンドンや南仏ニース、ラトビアのリガ、ジュネーブ、ドバイなど彼らが資産を置く都市が多かった。米欧はプーチン政権とつながりが深い富裕層を狙い撃ちにしている。欧州では資産売却や役員退任を迫られるケースも相次いでいる。ロシア人実業家でサッカーのイングランド・プレミアリーグのチェルシーのロシア人オーナーもクラブの売却を決断した。制裁・法的リスクを抱えたままでは事業の遂行が難しいからだろう。彼等はプーチン政権への忠誠を誓う見返りに政府から多くの利権を付与された。今回のウクライナ侵略は、プーチン政権を崩壊に導く気がする。いずれにしろ、世界中を混乱させたプーチンは断罪されるべきだろう。

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