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2022年3月23日 (水)

ゼレンスキー大統領の演説は聞きたい

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最新の米世論調査で、バイデン大統領の支持率が40%と就任後最低を更新した。これで、11月の米議会中間選挙で民主党が大敗するリスクが高まった。アフガニスタンの撤退処理や今回のロシアによるウクライナ侵略への対応から、多くの人がバイデンの職務能力に不満を抱いているからだろう。この支持率は、前任のトランプ氏が大統領就任2年目の同時期に得た支持率に並んでいる。似たもの二人というところだろうか。世論調査では、回答者が経済を最大の関心事とし、次いで戦争や外国との紛争を挙げている。バイデンの支持率が下がり始めたのは、新型コロナウイルスによる死者が増え始め、米軍のアフガニスタン撤退頃からだという。現状に不満を待たない国民はいないだろうから、為政者への評価は常に厳しいのは止むを得ない。しかし、プーチンの狂気ときたら想像を絶する。平和な民主主義国家日本にいると、ロシアの侵略や国内での傍若無人な為政者には呆れる。プーチンはウクライナで300万人以上の人が、国外に難民として流出していることをどう思っているのだろうか。愚生など家に居てなにもしていないが、ウクライナ情勢をみるにつけ彼らに同情したくなる。日本の岸田首相ときたら、主要国の最後に一番小さな支援を打ち出す。もう少し早くするとか、遅いなら大きな規模で支援して頂きたい。安倍元首相のお花畑外交も滑稽だったが、今回の岸田政権もピンクヨガの外相だから期待できない。ところで、東京為替市場では円安が進む。今ドル円の為替レートは121.30円付近だ。前日の米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長のタカ派発言を受けたことが、円安の引き金のようだ。きょうはウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会でオンライン形式の演説を行う予定だ。岸田首相の演説など聞く耳は持たないが、ゼレンスキー大統領の切実な演説はぜひ聞きたいと思う。

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