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2022年3月27日 (日)

満足するかどうかは受け入れ方

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一昨日からプロ野球(NLB)が始まった。新庄剛志の日ハムはソフトバンクに連敗した。ホークスファンと言っても、愚生は南海ホークスだからソフトバンクに深い思い入れはない。その証拠に、YモバイルからUQモバイルに少し安いからと契約を変更してしまった。人は自分の損得となると勝手なものだ。なにも愚生に限ったことではないであろう。人生を晩年まで歩んだ愚生にも、いろいろな岐路があった。その時々は大きな悩みや欲望もあった。ただ、振り返ってこれまでの事を考えれば、よい人生だと満足している。暗い嵐の時期もあったが、お天道様に照らされて輝いたこともあった。もちろん、小人の愚生だから大した輝きではないが・・・。満足するかどうかは、その人の受け入れ方だ。自分の身の丈をしっかりと把握していての比較になる。今は終活の一環でマンション暮らしをして、不要になった車も捨てた。90歳にもなって人を殺めて謝らない様をみると、彼の倫理観を疑いたくなる。エリートで技官としてトップまで上り詰めたといっても、人として一番大切なことは学ばなかった愚か者だ。学業が得意でなかった愚生から言わせれば、ペーパテストで測る物差しなど意味があるのかと思う。最近は昔に比べれば多方面の才能が正しく評価されるようになった気がする。アスリートの大谷君や藤井聡太君が評価されるのはそのせいだろう。そして、上手い具合に勉強もせずに学歴ロンダリングをしてきた小室圭も、さすがに公的機関が判定するニューヨーク弁護士試験は無理だったようだ。ただ、ひとつ彼を尊敬できるとすれば、恥ずかしくもなく人前に顔を出すことだ。そうとうの神経の持ち主でなければ精神が破綻してしまう。いくら目立ちたがり屋だと言っても、人から揶揄されるのではあまりに悲しい。

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