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2022年3月31日 (木)

21世紀の近代戦にどれほどの価値?

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日経新聞に音声を解析しプーチン大統領の心理状態を探るという記事があった。どこまで本当か怪しいものだと思いながら読んだ。プーチンのストレス値は軍事行動の数日前から高まり、侵攻後も緊張状態が続いた。ただその後の3月18日の大勢の聴衆を前にした演説では高揚感が見られず、意欲のない様子が見て取れたという。調査には、侵攻が始まった2月24日を含む2月1日~3月18日までの演説や会談の映像を調べた。いろいろと評価してあったが、専門家と称する人たちの分析も事実からだろう。なぜなら愚生の思うことと同じだからだ。難しい理屈をこねて高額な料金を請求しているのかと穿った見方をしたくなる。いずれ西側のロシアへの経済制裁で、北朝鮮と同じ暮らしになってしまうだろう。石油やガスが採れるというが、買うのは今だけでロシア産はカントリーリスクで徐々に排除されていくだろう。クリミヤやウクライナ東部の領土が21世紀の近代戦にどれほどの価値があるのだろう。21世紀は鉄砲や航空機での戦いの時代ではないだろう。ロシアはこれまで営々と他国との経済協力で築いてきた経済基盤をすべて失った。日本もプーチンに騙されて経済協力をさせられたが、北方領土を返還しなかった付けで信頼を失った。言ったことを守らない国と、いくら条約を結んだところで意味はない。平和ボケしたセクハラ都知事候補の鳥越が「いったい日本にどの国が攻めてくるのだろう」と言っていたことを思い出す。橋下徹に至っては、人命救助のためにウクライナは早期に降伏すべきだとコメントしたのにも呆れる。その程度しか考えずに舌先三寸のコメントしているのかと思うと呆れる。他山の石として、愚生も身の丈以上のことはしないようにとの戒めになった。いろいろのコメンテーターと称する人物は発言するが、軍事に関しては防衛省に関係した人物の話が一番信頼がおけるような気がする。余談だが、11月に発注したマンションのリノベーション工事が未だに終わらない。これもロシアのせいかと思うと腹立たしくなる。

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