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2022年5月 7日 (土)

今日は英気を養っておこう

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昨日は、朝の2時半から米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手がレッドソックス戦に投打同時出場した。愚生も朝早くから起きてテレビ観戦した。フェンウェイ・パークでは初先発だったが、7回を6安打無失点、11奪三振無四球で3勝目を挙げた。同球場で先発投手が上位打線に入ったのは、1919年9月20日のベーブ・ルース以来103年ぶりだという。1919年と言えば「トクトク話すウィルソン」というから第一世界大戦時代だ。ベーブ・ルースが投打二刀流で奮闘した時代背景が窺える。昨日の大谷君は安定していて打たれる気がしなかった。投球も安定していて四球は無かった。投打にわたる活躍で、ナショナリズムも手伝って嬉しかった。一方、将棋の藤井聡太五冠=竜王、王位、叡王、王将、棋聖=は、昨日、関西将棋会館で第70期王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦に臨み、大橋貴洸六段に129手で敗れた。最期までもつれた対局だったが、藤井五冠が時間に追い込まれて勝ちを逃して負けた気がする。王座戦の挑戦者決定トーナメントは16人で行われ、トーナメントの勝者が永瀬拓矢王座と五番勝負でタイトルを争う。今回負けたことで、今年度中に新たに獲得可能なタイトルは棋王だけとなった。残る5冠を防衛しても、最大で6冠止まりにしかならない。八冠制覇は容易ではない。そして、昨日はもう一つのイベントがあった。それは、ロッテ佐々木朗希投手(20)がソフトバンク戦に先発した。佐々木朗希君は、マウンドでは6回1失点と好投して降板した。このまま後続投手が抑えれば、4勝目を手にするはずだった。佐々木君の力感十分な直球の平均球速160.7キロだった。投球の160キロ台率は驚異の89.6%で、強力ソフトバンク打線を力で抑え込んだ。残念なことに延長戦で逆転負けとなり、佐々木君の白星はなくなった。不人気球団ロッテのチケット完売という大盛況の中で、朗希君ショーは少し残念だった。次回の登板に期待したい。ところで、今日はAbema.TV杯の将棋団体戦がある。対局が長引けば、前回同様に深夜までテレビ観戦となってしまう。それにあわせて今日は英気を養っておこう。

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