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2022年5月26日 (木)

重信房子(76)が刑期満了を迎える

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東日本成人矯正医療センター(東京都)に服役中の重信房子(76)は、ニワトリの日に当たる5月28日、懲役20年の刑期満了を迎える。愚生が若かった頃、「世界同時革命」を目指し数々の国際テロを起こした「日本赤軍」という名をよく聞いた。彼女は、その最高幹部を務め、国内潜伏中の2000年に逮捕された。ずいぶん愚生より年上だと思っていたが、10才も違わない。愚生の記憶では、彼女は明治大学在学中からの左翼活動家だったと思う。当時、愚生が住んでいた地域は、日本海に面していて北京放送が一番よく聞こえた。日本の同士の皆様、友人の皆様「日本帝国主義佐藤政権を打倒しましょう」という呼びかけから始まった。そして、インターナショナルの歌が流された。日本海側では、地元の北日本放送より出力が大きい北京放送の方がはっきりと聞こえた。中学生だった愚生は、共産主義への漠然とした憧れがあったことを思い出す。その後、あさま山荘事件などを経て、彼等の活動には呆れた。思想などはなく、ただの狂人集団でしかなかったからだ。最近ではいうなら、オウム真理教などと同じだろう。そして、相手を糾弾する「総括」という言葉をよく耳にした。重信房子が何を語ろうが、真実ではない気がする。愚生自身は、彼女が逮捕された時に仕組まれた投降だったとおもったからだ。日本赤軍のせいで、命を失った人や多くの負傷者が出た。彼らの活動が、いったい何か意味があったのだろうか。愚生が小さい頃は、成田闘争などが学生運動家と連係して活発だった。その後、国立大学授業料の値上げで多くの学生活動家が学校の授業を妨害した。活動家だった学生は、卒業や就職もしなかっただろうから、余生の50年間くらいどうして暮らしてきたのだろうか。愚生は自分の身の丈に合わせて、学生時代は難しいことは考えなかった。ただ、ひたすら就職のことだけを考えて過ごした。学生活動家からは、つまらない人生だと疎まれるかもしれないが、愚生自身は満足している。

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