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2022年5月15日 (日)

21世紀の世の中だとは思えない。

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今年も気づくと5月半ばになっている。お袋が逝ったのは3月だからつくづく早いものだと思う。今年は2月に、終活の一環として老後の生活を考えて終の棲家に引っ越した。愚生の歳になると、人生の残された期間はそう長くないと感じるようになった。いつ逝ってもだれも驚かない年齢だ。先日、61歳でダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが急死したが、彼とて愚生より若い年齢だ。ウクライな戦争の最中、英紙タイムズはロシアのプーチンは血液のがんにかかっている可能性があると報じた。ウクライナ侵攻後の3月中旬、プーチン氏に近いロシア「オリガルヒ」が血液のがんに関連する腰の手術を受けたと証言している。真偽はともかく、今回のウクライナ侵略で、プーチンがロシア経済を完全に破壊したことは事実だ。オルガルヒは経済的に大打撃を被っただろうから「我々は全員、プーチンの死を願っている」とい気持ちは嘘ではないだろう。因果応報という言葉がある。プーチンがどのように亡くなるかは知らないが、これだけ悪事を働いたのだから死ぬ前も、死んだ後も心休まることはないだろう。プーチンやその支持者たちは真面な教育を受けているのだろうから、時代錯誤も甚だしい。世界の経済は、すべて繋がっている。そして、今回のロシアの蛮行は文明世界から切り離し、ロシアを100年前の貧しい国に戻していることを悟っていない。覆水盆に返らずと言うが、あまりにも悲しい。800万人ものウクライナ人が住んでいた家を後にして難民化した。テレビからのニュースだから、公平さは欠くがロシア兵は民間人を略奪目的で殺しまくっている。とても、鉄腕アトムで描かれた21世紀の世の中だとは思えない。

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