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2022年9月10日 (土)

長いようで短い人生

Wwwhousejyuukenco
マンションの角部室を愚生の居場所にしているため、窓を開け放つと風が良く通る。ある程度の健康を担保しながらシルバーライフを送っていると極楽にいる気分だ。愚生は、この程度でも十分に幸せを感じる。長いようで短い人生だったが、終活中の時間はさらに早く過ぎ去る。中学生時代に、「少年老い易く学成り難し・・」という漢詩を覚えたが、老いてはいっそう早く感じる。マンション暮しになって、もう半年も経った。購入契約から数えれば、来月で一年も経つ。その間に、お袋が逝ってしまった。お袋の終末は意識がないに等しかった。使いかたは適当ではないが「長幼の序」を意識させられた。息子たちが所帯を持って旅立った後、彼らが親を振り返る暇もないのだろうかと思うこともある。若い頃は余裕が無く、自分の家庭の事で目一杯だったことを思いだせば納得する。いつまでも愚生の目の届くところに居られるのも、また心配ごとだろう。そう思うと、はた迷惑なことはせずに、自分たちのことだけを考えればよいと思う。昨日、聞いた「アルハンブラ宮殿の思いで」というギター曲は、もの悲しく哀愁を帯びている曲だ。ところで、最近、プロ野球選手だった人たちがユーチューバーとなってチャネルを立ち上げている。雨後の筍のように立ち上げるため、競争が激しく、いずれは適者生存の世界だろう。その中には、自分が恥をさらしていることを知らないで話しまくる馬鹿もいる。テレビだとカットされて、ぼろが出なかったのだが・・・・・。巨人にいた〇畑〇という選手など、愚生に近い歳だ。しかし、いったい何を考えて生きてきたのだろうかと呆れてしまう。程度が悪にも程がある。また、東京オリンピックの贈収賄事件も酷い話だ。新聞には、政治家の森喜朗の名もあった。晩節を汚すというが、恥を知れと言いたくなる。親の七光りで政治家になった岸田首相も、自分がその器でないことは過去の経験から十分わかっているだろう。自ら辞任を申し出るなど、何とか施策を施して頂きたいものだ。

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