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2022年11月 6日 (日)

ネット画像表示器

I01
英文の面白い記事があった。受賞歴のある当社のアナリスト チームは、投資家が今すぐ購入するのに最適な10銘柄を発表した。ところが、Appleはその1つではなかった。最期まで読まなかったから理由までは知らないが、愚生も同様の評価だ。最近、愚生がアンドロイドOSのスマホを使い始めたせいかもしれない。スマホは、今では老若男女持っていない人はいない。ガラケーと呼ばれた日本独特の携帯端末が販売中止になったことも一層拍車をかけた。最近発売されたiphoneは安い物でも12万円、高いものは16万円もする。いくらなんでも高すぎる。薄利多売をしなくても売れることが、強気の価格設定をしているのだろう。一方、不人気スマホは乗り換えキャンペーンでは、1円で販売されている。愚生の持つFCNT(旧富士通)やZTE(中国製)は1円で買った。最近の店頭ではギャラクシーも1円で販売されている。日本だけが異常なのかは知れないが、多くの人がiphoneを高くても買っている。はっきり言って、携帯移動端末の機能の向上で、コンデジというカメラ市場がなくなった。更に、一眼レフもミラーレスへとシフトして更に市場が縮小した。愚生自身も、旅行ではスマホで十分なため、持っていた全てのカメラをヤフオクで売払った。記憶媒体を搭載する機器の移り変わりは激しい。フィルムカメラもそうだが、フロッピーディスクやレーザディスク、コンパクトディスク、ビデオテープ、カセットテープ、そういえばMDなどという記憶媒体もあった。そして、最近では小型磁気ディスクまでフラッシュメモリにとって代わられそうになっている。高級パソコンのブートメモリは、今はフラッシュメモリを使用している。黎明期のコンピューター機器開発に携わった愚生は、PTPという物も知っている。PTPとは紙テープリーダーのことだ。また、IBMが世界を席巻した入力機器としてカードリーダなどもあった。その後key to floppy diskと進んでコンピューター市場から消えた。愚生が勤務した時代は、情報産業はめまぐるしい激変の時代だった。そして、行きつくところのクラウドサービスと情報携帯端末という二極化に進んだ。もちろん、クラウドサービスの中身と言えばサーバーや業務アプリケーションだが、使用者側から意識する必要がなくなった。NHKは受信料と言って、毎年6000億円ものカネを集めている。しかし、NHKは世の中の技術が見えないため、ワンセグや地デジ開発などに天文学的なお金を捨てた。ネットワーク社会が広がり、地上波で画像を送るいまの恐竜のような通信方式などいずれはなくなるだろう。要するにテレビの終焉だ。いずれはネット画像表示器という名の機器に置き替えられることは明々白々だ。

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