日記・コラム・つぶやき

2017年5月29日 (月)

地上波で韓流ドラマが放送されない理由

Img_0   韓流ドラマがテレビ「地上波で放送されない理由」という記事があった。かつては、「冬のソナタ」「チャングムの誓い」など、日本で一大ブームを巻き起こした。しかし、近年、韓流ドラマなる物が多くの人が見る地上波主要チャンネルから姿を消した。愚生などは、未だかつて韓流ドラマなど一度も見たことはない。真っ当な日本人なら、妄想と捏造で歴史を作り出す国のドラマなど見るはずはない。韓流ドラマは、先祖が半島から来た人達には、望郷の念で共感を得るのだろう。しかし、半島と全く縁も所縁もない生粋の日本人であれば、こういう番組を見ることはありえない。なぜなら、その人の人格や教養、政治姿勢までもが疑われる。愚生は、韓流ドラマを録画して見ているなどと聞くと、何かいわくつきの日本国籍の人かと穿った見方をする。蓮舫や辻元清美などと同類なのだろう。少し前まで、朴槿恵は日本批判を繰り返して、国民から喝采を浴びていた。しかし、今は朝鮮李王朝時代の両班のようなご乱心で、拘置所内の独房に繋がれている。朝鮮史をめくっても、彼女ほど無能で無知な閔姫の再来かと思われた人物は少ないだろう。平家物語の冒頭にある「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」を地で行くような生きざまだ。ところで、朴槿恵の功績かもしれないが、日本人の大多数は朝鮮人を嫌いになった。先の話しに戻るが、地上波で放送されない理由は、はっきり言って韓流ドラマはかつてのように視聴率を取れないことだ。その上、流したテレビ局に反感を抱く視聴者も少なくない。愚生などは、韓流ドラマを流すようなテレビ局番組は極力見ないようにしている。なぜなら、儲け主義で、愛国心まで売り飛ばすような商業主義のメディアは危険だから極力排除したい。悲しいかな、今もBSでは韓流ドラマが放送されている。今回の韓国大統領選では、反日色が非常に強いとされる新政権が誕生した。かつて韓流ブームが外交問題で下火になったように、今回もそれを期待したいものだ。

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2017年5月28日 (日)

前川、恥を知れと言いたい

2p1  文科省の前川喜平前事務次官は、加計学園獣医学部新設をめぐり、「総理の意向」が含まれる文書が存在していたと政府批判を展開した。また、捜査当局が歌舞伎町での管理売春を内偵していたところ、前川氏が出入りしていることが発覚した件については、貧困女性の実態調査のためだったと説明した。愚生は問題文書が存在したかもしれないが、文書の内容が真実かどうかは怪しいと見る。そもそも、どうして朝日新聞に、文科省の機密文書が渡ったのだろか。文書が本物ならば国家公務員法の守秘義務違反だ。文科省天下り問題でクビになった前川氏は、退職したからと言って内部情報をマスコミに公表してよいのだろうか。前川氏の素性を質せば、森友学園の籠池氏と同じ穴の貉のようにも思える。ただし、籠池理事長は女を買ったりはしていないから、同じ穴と言ったら失礼かもしれない。女性の貧困についての実地調査は、自ら出会い系バーに頻繁に出入りしなくとも可能だろう。こんな説明では、女子供は騙せても、同類の愚生にはそのような詭弁は通じない。前川、恥を知れと言いたい。世間一般から見て、自分がどのくらい恥ずかしいことをしているか客観的に量れないようだ。「生きざまに美学を持て」と言ってみても豚に真珠だ。こんな低劣な高級官僚がいるかと思うと、民間出身の愚生は溜飲が下がる。いずれにしても、文科省の事務方トップが違法な売春行為に加担したとは、高給官僚と呼ぶのが相応しい連中も地に落ちたものだ。クビにされた恨みを晴らすためにやったのだろうが、官邸の反撃を喰らって自身の生きざまを台無しにした。権力を笠にした役人が、権力に歯向かえば返り血を浴びる。今回、文科省の天下り問題に加え、出会い系バーへの出入りも国民の前に晒されたのなら、懲戒免職相当の官僚に退職金を支払うことは問題だ。政府は、早期に前川氏から国民の税金から支出された退職金約8000万円の返還を求め、刑事告発すべきだ。ところで、愚生が不思議なのは何故獣医が増えると困るのだろうか。食えない獣医とは、本人の技量不足からだろう。民間出身の愚生には、適者生存が通じない世界に違和感を覚える。

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2017年5月27日 (土)

都民ファーストの会と自民党の比較は小池知事vs【石原、猪瀬、舛添という過去の都知事】

Img_1 東京都議会議員選挙(改選127)の公示日は、6月23日だ。投票日は7月2日だから約1月と迫った。愚生のM市も定員増になり、改選数は4名というから、誰か立候補するのだろう。マスメディア情報では、小池知事の人気にも多少陰りが見えて、都民ファーストの会の支持率は自民党と拮抗している。ただ、小池知事を支持するかという設問には、70%近くの人が支持を表明。選挙は外見的な人気投票だから、衆愚政治に陥りやすい。石原慎太郎のように、週一回しか登庁せず、週に執務は3時間もしなかったという。そして、芸術振興といって、食い扶持がない芸術家気取りの馬鹿息子に、随意で補助金事業を任せていた。東京都民は、こんな体たらく人材を都知事として四期も選んだ。次の猪瀬元知事は、寄付金の五千万円を自分の懐にいれたのが見つかって辞任。舛添前知事は、石原慎太郎より真面目に毎日登庁した。しかし、選挙公約だった多摩の振興も、当選後は一度も多摩地域に行かず、内外の美術館通いをした。そのあげく、都民の税金で家族旅行や別荘での飲食、野球観戦、自家用車購入など、すべて公費で賄った。東京都知事とは、働かないで都税を虫食む輩かと言いたい。東京都自民党議員団も同じ穴の貉だった。過去の都知事と一蓮托生で、持ちつ持たれつの関係だ。こう考えれば、都民ファーストの会と自民党との比較は、【小池知事】vs【石原、猪瀬、舛添という過去の都知事】でなければならない。個別に見れば、都議に相応しくない候補者も多い。しかし、それを言い出せば石原慎太郎の馬鹿息子ノビテルが会長を務めた自民党など論外だ。幸運にも愚生は選挙権がある東京都民だ。都民ファーストの会の都議選圧勝が、自民党の増長を防ぎ緊張感のある国政に寄与する。そう思う都民は多いだろう。衆愚政治を一掃するには、一度完膚なきまで自民党を叩かなければ、自民党の再生はままならない。つまり、都民ファーストの会が圧勝するかどうかにかかっている。今度の都議会選挙は、都民の質というか民度を量る良い尺度となる。

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2017年5月26日 (金)

朝鮮半島では肛門の中に金塊を隠す手口

Korean 日本では、福岡市での金地金の強奪や買い付金の盗難などが話題となっている。一方、海の向こうの朝鮮半島では、肛門の中に金塊を隠すという手口で約100億円(金塊2348キログラム)相当の金を密輸していたグループが摘発された。韓国の関税庁によると、摘発されたのは総勢51人にも上る。金塊の運搬役の大半は、女性だったという。金塊を密輸入・密輸出する舞台は、支那・煙台や東京だったという。調査の結果では、韓国人女性のお尻の肛門に金地金を隠して運搬した。空港の金属探知機に探知されないように、金塊は縦3センチ、横3センチ、厚さ2センチサイズの大きさにし、アルコールで消毒した上で1度に5-6個を肛門に押し込んだ。そして、金塊が出てこないようネジ状の栓で肛門をふさぎ、体にフィットするタイツを履いていた。一回の運搬が1キログラムというから、450万円相当になる。渡航の諸経費以外に、女性たちは運搬手数料の報酬として、約4万円程度を受け取っていたらしい。肛門に金塊を詰めた運搬手数料が地金対価の1%とは、あまり割のいい仕事ではない。東京への渡航費用が浮くので、観光ビザで滞在している期間は、コーリアン・クラブなどで売春でもしていたのだろう。妓生が伝統の売春大国韓国ならではの話題だ。運搬役のメンバー女性の年齢は40以上だったというから、半島内で困っていた売春婦を利用したのだろう。ところで、韓国が騒ぐ従軍慰安婦問題は、半島に住む朝鮮人の親が金欲しさに買収業者に娘を売り払ったのが発端だ。その可哀想な女性達は、娘を買い取った売春業者に言われるままに、日本軍の周りで商売をしていた。確かに悲惨で不幸なことだ。しかし、お金を払って女を買った軍人が悪いのだろうか。これは、現代でも日常茶飯事に行われている行為だ。そう考えれば、まず慰安婦のお婆さんたちは、戦後の補償金を日本政府から受けとりながら、何ら慰安婦のお婆さんたちに手当てをしない韓国政府に文句を言うべきだ。次に、貧乏だった両親を怨め。当時は日本でも売春は合法だった。オランダやドイツでは、今も合法的に行われている。そして、韓国は今なお韓国人売春婦を、非正規労働者として世界中に派遣している。この現実から目をそらして、日本にクレームをつけるなら、韓国人の行為はゆすり・たかりの域を出ない。

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2017年5月25日 (木)

将来の不確かな夢より、近場の実現益

Web_imageview3   米グーグルは前週、検索ボックスに条件を入力すれば求人情報を探せる新機能を発表した。検索ボックスに職種や通勤時間などの条件を入力するとニーズに合致した求人情報を出すサービスだ。米フェイスブックや米リンクトインといった世界大手のSNS企業などと連携し、提携先から求人情報のデータを取得し、機械学習やAIの活用で高レベルの検索を実現するという。この機能は、リクルートホールディングスが運営する求人・転職情報サイトと真っ向からぶつかるライバルとなる。株式市場では、リクルートが2012年に買収した「インディード」への影響を懸念する声が広がっている。インディードは、リクルートが収益のけん引役としている米国求人検索サイトだ。ネット上に分散されている求人情報を1つに集約するのが強みで、同事業領域で圧倒的なシェアがある。いわゆる、就職情報の価格ドットコムと呼ぶようなものだ。欧米を中心に展開し、2016年12月期の売上高は約1200億円(対前年度62%増)だ。2018年度には約2200億円の生長を見込む。リクルートにとっての虎の子事業だ。グーグルは既存の求人関連企業と連携するというが、提携先にインディードの名前はない。どうも、市場予想通りに競合相手となる可能性が強い。リクルート株は右肩上がりのチャートを描いているが、背景にあったのは、インディードなどがけん引する成長力への評価だ。そのせいだろうか、先週末にはリクルートの株価が大きく下げた。朝令暮改の愚生は、多少含み益のあった支那のSNS「微博」株を売ってGoogl株を買い足した。将来の不確かな夢より、近場の実現益を優先した。売却益で、クイーンエリザベスによる豪華な海外旅行の夢は無理でも、近場の鬼怒川温泉くらいは確実に行けそうだ。お上りさんの愚生は、質素倹約が身についているようだ。

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2017年5月24日 (水)

電波をスクランブル化すればすむ。

Images 今朝の新聞に、平成28年度末のNHK受信料の都道府県別世帯支払い率が載っていた。地震で契約・収納業務が停滞した熊本県を除く46都道府県で前年度を上回り、全国平均は過去最高の78.2%。首位は秋田の96.3%、最下位は沖縄の48.8%だった。この数値を見て、愚生には思うことがある。政府は、沖縄県仲井真前知事と埋め立て作業の承認と引き換えに、振興予算2兆4000億円を8年間支払うことに合意した。しかも一括交付だから、沖縄県が何にどう使おうと自由だ。支那の提灯持ちのような翁長知事は、基地移設の埋め立ては中止しろという一方、沖縄への振興予算は減額するなという。朝鮮に、「規則とは相手が守ること」という諺がある。翁長知事を選んだ沖縄県民を見ていると、ゆすり・たかりが県民性かと思いたくなる。合意を覆して、基地移設に反対すれば膨大にある補助金は減らされることは当然だ。そして翁長知事が合意を履行しないで、補助金が元に戻ることはあり得ない。反対運動でテレビ映る常連は、官公労と沖縄教祖の退職組だと言われる。現地住民はひとりもいなく、本土からの活動家の応援組も多い。翁長知事は、基地が最大の沖縄発展の阻害要因などと言っている。しかし、沖縄県北部から中部にかけては、基地経済に強く依存しているため、基地の現状維持を願っている。 その証拠に、普天間の辺野古移設容認を掲げていた仲井真氏の得票率を見ればよくわかる。得票率50%を超えた市町村の基地占有率を見れば一目瞭然だ。
・金部町・・・65(得票率)/59%(基地占有率)
・嘉手納町・・57/83
・沖縄市・・・54/36
・宜野湾市・・52/33
例えば、嘉手納町の場合は、米軍軍用地代124億9200万円/年で、町民所得の約32%を占める。仮に、基地がなくなってしまえば今と同じ行政サービスは立ち行かなくなる。これは、自治体内に原発を抱える市町村と同じ構造だ。愚生が翁長知事を苦々しく思うのは、そんなに沖縄県の日本帰属が嫌なら、支那へでも朝鮮にでも行けばよい。ところで、沖縄のNHK受信料納付率が50%以下ということは、規則や約束など守る気はないという県民性なのか。これを正す前に、NHKは見ない人からも強制的に受信料を取るという不公平をなくすべきだ。デジタル技術が進んだ今日、NHK-BSと同様に電波をスクランブル化すればすむ。

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2017年5月23日 (火)

今年のサラリーマン川柳

2017052201002015 今年のサラリーマン川柳の一位は、「ゆとりでしょ?そう言うあなたは バブルでしょ?」だった。愚生の生まれた昭和二十年代は、団塊の世代という呼び方くらいしかなかった。そのせいか、この川柳を見てすぐにイメージがわかなかった。ここで指すバブル世代とは、おおむねバブル景気の時期に就職した世代(1986-1991)だろう。企業から引く手あまたで、就職に苦労しなかった世代だ。また、ゆとり世代とは、ゆとり教育で授業を受けた世代だろうから、年齢は今年で25歳以下の新入社員に近い人達だ。親子間くらいの年齢差があるから、世代格差による価値観は大きく違う。上手く川柳を詠むと感心させられる。愚生が早期退職した頃は、「先を読め!言った先輩リストラに」とか「久しぶりハローワークで同窓会」「社の幹部裏を返せば社の患部」などという暗い世相の川柳が選出されていた。当時は、不景気の真っただ中だったことが伺い知れる。愚生も立場上、人生の最後は美学だと思って早期退職した。しかし、退職時には年金を受給するまでの生活プランはなかった。甚だ心もとなく不安感でいっぱいだった。その後、質素倹約を基礎として、闇雲にお金儲けになることを嗅ぎまわってなんとか凌いだ。そのせいか、勤め人を辞めても何とか生きて行ける自身がついた。「鉄は早いうちに打て」とは、よく言ったものだ。愚生の周りには、今も守衛や肉体労働者として働いている知人がいる。彼らは、いったい何時になったら不安を解消して、雇い主から解放されるのだろうか。ところで、世代間ギャップを詠んだ川柳も良いが、愚生は「ありのまま スッピンみせたら 君の名は」という句の方が面白い。大学時代の写真に写っている女性の顔が、今はどうなっているかと思うと、つい口元が緩んでしまう。

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2017年5月22日 (月)

尊厳があって初めて将棋棋士という地位

Mm 三浦九段の冤罪に対する和解がいつまでたっても進まない。日本将棋連盟に所属する棋士と呼ばれる、将棋指しの社会性のなさが原因だ。ただ、将棋が強いというだけの非常識な集団なのかと穿った見方をしてしまう。愚生はあの事件以来、一度も将棋を指したり見たりしなくなった。自分たちの仲間内に犯罪者がいても、それを罰することもできない。自分たちが世の中からどう見られているのかわからない。将棋が強ければ、何をやっても咎められない。そう思っている不遜な連中のゲームなど見たくもしたくもないという気分だ。一芸に秀でたなら、それなりの尊敬を受けるのにふさわしい人格を持っていただきたい。そう思って、将棋連盟会長を思い浮かべれば、林葉直子との不倫の中原誠永世名人、千人切りや眞野あずさとの不倫で有名な米長邦夫永世棋聖、会長ではないが飼い猫問題で訴えられ敗訴した加藤一二三九段と、将棋が強くても世間に汚点を残して評判は良くない。将棋指しなどは所詮博徒なのだ。だから、尊敬に値するなどと思わないで大目に見るべきなのかもしれない。それなら、早期に渡辺竜王の棋界からの追放や、千田六段、久保王将、橋本八段の懲罰を決めて、落とし前つけろと言いたい。ところで、棋界最高の名人位を持つ佐藤天彦名人が人工知能のポナンザに電王戦で破れた。これでポナンザの2連勝となり、将棋界の実力頂点に立つ棋士が敗北した。この結果、AI将棋は将棋棋士より強いことで決着がついた。これで、現役の名人として初めて公の場でソフトと対戦した電王戦が今期で終了する。これ以上戦っても、毎年強くなるAI将棋に将棋棋士が勝てるはずはないからだ。ただ強いだけなら、コンピューターソフトだけあればよい。尊厳があって初めて棋士という地位がある。スターウォーズのジェダイの騎士と同じだ。強いだけなら、ダース・ベイダーではないか。

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2017年5月21日 (日)

白い猫でも黒い猫でも鼠を捕る猫

18f03320s   支那では、Googleや世界で利用されているソーシャルメディアのFacebook、Twitter、Line、youtubeは使用できない。共産党政府がそれらを利用できないように、サーバーへのアクセスを遮断している。いわゆる政府による情報統制を行い、愚民化政策を進めているからだ。しかし、支那にはそれに代わる独特のインターネット文化がある。FacebookとTwitterの両方の機能を足したようなインターフェイス機能を持つSNSとして微博(Weibo)がある。基本的にTwitterのように文字制限がある。投稿文は中国語で140文字で、絵文字、画像、動画などの投稿が可能。投稿に対してユーザー同士でシェアー、コメント、いいね、ブックマークなども利用できる。もちろん、スマートフォンやタブレットにも微博専用のアプリがありモバイル対応をしている。支那では、FacebookやTwitterが遮断されているためネットワーク広告手段として微博(Weibo)が使用される。例えば、中国人顧客に日本企業が自社WEBサイトを見てもらうには、日本にある自社サーバー上に中国語のホームページを設置すればよい。しかし、支那ではGoogleもどきの検索エンジン百度(Baidu)で検索ができない場合が多い。そのため、いっそのこと自社サーバーなど立てずに微博(Weibo)にアカウントを開設する。そして、微博(Weibo)から発信して自社WEBサイトのように運用し、中国人向けに広告をする日本企業は多い。昨今の中国人観光客の「爆買い」に向けたインバウンドプロモーションはこうして行なわれた。訪日客は、微博(Weibo)上の口コミを参考に買い物リストを選定し、訪日した際には、ほぼ指名買いをする。また、最近の支那では、越境ECの利用が非常に高まってきている。その規模は、日中間だけでも約6000億円に上るというから大市場だ。ところで、微博のアカウント情報では、個人アカウント数5.6億、月間アクティブユーザー数3.13億人、デイリーアクティブユーザー数1.39億人だという。まだまだ、伸びシロがあるようだ。微博利用のネットユーザーの特徴は、高学歴、高収入層が多く、一般ネットユーザーに比べて購買力が高い。その結果、インターネット経由での商品の購入頻度も金額も高い。その他、支那で使われる代表的なSNSツールには、微信(Wechat)という日本のLine似たサービスをするチャットツールがある。微信(Wechat)は、日本のラインに似たサービスのため宣伝には不向きなクローズな使い方が多い。微博は、Nasdaq市場に、この微信は香港市場にそれぞれ上場している。愚生は、支那嫌いと言いながら、一方では、白い猫でも黒い猫でも鼠を捕る猫は良い猫だと矛盾した発言をする。そうは言っても、背に腹は代えられない。5年先の遊び金欲しさに、「微博株」を購入した愚生は、非国民ではないかと。

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2017年5月20日 (土)

自分の身の丈に合う生活

Moto_jisshushitsu 人が老後をどう過ごすかは、人生において重要なことだと思う。小さい頃から、学校に行かされテストに追いまくられた。大学に入って、親から離れてやっと自身の自由が満喫できた。一方で、親から離れた見返りに将来への不安が横切った。生まれ故郷を離れ、地縁も血縁もない場所に居を構えたから、自由の代償は大きかった。友人作りも一からやり直しだったが、愚生の過去を知られない分だけ、しがらみに囚われなかった。その四年間も過ぎ、就職・結婚・勤め人を終え老後に入った。特許関連の会社のお祝いで、勤め人時代の先輩が、自分は356連休だと寂しそうに語ったのを聞いた。学生時代や勤め人時代には、休日が本当に嬉しかった。その休日が毎日与えられると、逆に自分の居場所を見つけられない人もいるようだ。愚生も勤め人時代のトラウマからか、緊張感のない日々は苦痛を覚える。何かに取り組む自分を見つけなければと問い直す。ただ、共感しあえない相手との付き合いは、勤め人時代も含めて苦痛の種だ。いまさら、教会や町内会の集まりなどには入りたくない。そう思うと、自然とパソコンの前に座り、自分一人のバーチャルな世界で過ごす。もちろん、バーチャルと言っても、ブログの世界だけで、株の売買などは現実そのものだ。時間がある分だけ、ニューヨーク市場の海外取引も可能になった。いまさら、お金儲けであくせくはしたくはない。しかし、やるからにはギャンブルと同じで勝ちたいと思う。儲けたら旅行に行こうと言いながら、結果はいつも貯えを取り崩して行くことになる。貧乏は貝を分けると書く。計画性を持って、身の丈に合った生活をすれば、平和な日本では普通に過ごすことができる。散見すれば、無理をして窮屈な老後生活を送っている人もいる。自分の見栄や誇りを持つことは大切だ。しかし、終焉が近い老人のことなど周囲の人は興味を持たない。自分に言い聞かせてきたことを息子にもよくいう。人より良い生活をしようなどと思わないで、自分の身の丈に合う生活をしろと。

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