日記・コラム・つぶやき

2019年9月15日 (日)

エイサー祭りは、今年で33回目

1473133888_photo  愚生がM市に住み着いてからは、毎年エイサー祭りがおこなわれている。東京の南西郊外に位置するM市と沖縄は、いったい何の関係があるのか不思議だった。エイサー祭りは、今年で33回目だという。始まりは、7つの商店街がM市中心街の活性化のために開催したという。その後、第10回目となる1996年、M市と福祉交流があった沖縄市と読谷村を通じ、「沖縄市胡屋青年会」を招待した。これがきっかけで、沖縄各地のエイサー団体が毎年参加することになった。近年は観客が約5万人も訪れ、M市最大規模のお祭りになったとのことだ。本日は、沖縄市から招聘する沖縄市諸見里青年会や関東のエイサー団体など約25団体が参加する。沖縄民謡の団体、石垣島出身の女性ユニット「やなわらばー」がステージ出演するそうだ。私事になるが、一昨年石垣島、西表島、竹富島、小浜島などで構成される八重山諸島に旅行した。石垣島といえば、有名人では、具志堅用高、ビギン、夏川リミがいる。沖縄の音楽は、何か独特の音階で、もの悲しさを含む。その夏川リミの実家は、「涙そうそう御殿」と呼ばれる大きな蕎麦屋さんだ。蕎麦といっても「ソーキそば」は、蕎麦粉は一切使われず小麦粉のみで作られているから「中華麺」と言った方がよいかもしれない。ラーメン好きの愚生の好みではないが・・・。ところで、M市で開催されるエイサー祭りは、何か独特の外国文化の香りがする。辺り一面が沖縄の音階で埋められると、石垣島まで行かなくても、その雰囲気が味わえるのは楽しい。例年、いつも見ているわけではないが、愚生宅のすぐ近くのため行ってみようかと思う。

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2019年9月14日 (土)

コンビニとネット通販との協業

B14 アマゾン・ドット・コムがファミリーマートや小田急電鉄と共に、宅配ロッカーをコンビニや駅に設けるという。数年内に全国500~1千に拠点を設け、ネット通販の度重なる再配達負担を減らす。アマゾンは、米国では2018年からコンビニなどで宅配ロッカーを本格展開している。既に、900以上の都市で導入しているという。消費者は注文時にロッカーを配送先に指定する。消費者はアマゾンから送付されたパスワードを入力して商品を受け取る。ネット通販の急成長で宅配量は急増した結果、宅配便の取扱個数は2017年度に42億個を超えた。ヤマト運輸など宅配大手3社の宅配便に占める再配達の割合は、2019年4月は16.0%と前年から1ポイント上昇した。その結果、運転手などの物流現場の人手不足に拍車がかかっている。宅配ロッカーは再配達の軽減策として期待され、ヤマト運輸は2019年度中には5000カ所に増やす計画だ。佐川急便やDHLジャパン、日本郵便も同ロッカーの共同利用に参画する。ファミリーマートはアマゾンジャパンと組み、宅配ロッカー「Amazon Hub ロッカー」の店舗への設置を始める。アマゾンは再配達の軽減を狙い、一方のファミマは利用客の増加を「アマゾンロッカー」に託す。確かに、愚生も頻繁にアマゾンやヨドバシドットコムを使う。衣料品以外は、わざわざ店頭に出向くことはない。特に、パソコンや電化製品となれば、規格品のためネット購入で十分だ。最近、愚生はエアコンまでネットで購入するようになった。愚生宅は、ヨドバシ既存店から徒歩でも15分くらいの距離だが、行くのが面倒だと感じるためだ。しかし、カメラなどの新製品があると、店頭まで行って係員から熱心に情報を得る。そう考えると、既存店はショールーム化しているような気もする。今回のサービスは、アマゾンのインターネット通販サイトの利用者が注文時に配送先としてロッカーを選択することで、商品がコンビニエンスストアに届く仕組みだ。ポイントは利用者が自ら商品を取り出せることだという。愚生宅も、子供たちが巣立った後、老夫婦と老猫しかいない。いつも自宅にいるということはないから、時間指定ができないならファミマまで取りに行くのはやぶさかではない。新サービスで利用者がアマゾンから送付されたパスワードを使い、自分でロッカーから荷物を出せるようになれば、店員の作業負荷を減らせる。しかし、今でも店頭で受け取るサービスがあるから、受け取り側にどの程度メリットがあるのだろうか。配達側は、店舗でアマゾンの商品を渡すサービスは同じでも、ロッカーなら確実に人手不足の解消につながる。実際に運用する米子会社セブン―イレブン・インクでは、アマゾンの宅配ロッカー設置で、売り上げ増加につながっている。そのため、ファミマにも「アマゾン集客」に頼りたいとの思惑があるようだ。愚生などは、アマゾンをよく利用するが、おにぎりや総菜などはネット通販では購入しづらい。コンビニとアマゾンとの協業は互いにメリットが大きい。歳をとって、都心回帰で便利なマンション住まいをする人は多い。そして、最近の新築マンションには宅配ボックスやインターネットが常設されている。住まいも世の中を先取りしたものでなければ、購買層ができない時代になったようだ。

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2019年9月11日 (水)

今後肝に銘じて一切無視すること

Photo_20190911090501 韓国文化体育観光部は、韓日関係悪化による両国間の旅行需要減少で危機を迎えている旅行業界に対し、観光振興開発基金の特別融資を実施するという。 今回の特別融資では、韓国人観光客の日本旅行キャンセルで直接的な被害が生じた旅行会社に対する運営資金融資限度を引き上げるそうだ。そして、優待金利を適用する。反日キャンペーンがとうとう自国に跳ね返ったようだ。韓国人自らの愚かな行為で、割を食うのは韓国人自身ということが解らないようだ。日本の空港の発着枠も、韓国の航空会社が撤退した後を長い間待ち望んでいた他国の航空会社に割り振る。以前から発着枠の増大を要求していた中国と東南アジアに切り替えるようだ。オリンピックもあり、チケットの叩き売りやトランジットで利用されても、もったいない。米国や東南アジアからの旅行者の3分の1しか金を使わない韓国旅行者が減ることは良いことだろう。今回のことで、一度韓国から他国に振り分けられた発着枠は、各国の既得権枠となって二度と元には戻らない。これまで韓国に対する配慮から、多くの枠を持っていたのを自ら捨てることになる。その結果、韓国の旅行会社のLCCは、ドル箱だった日本市場を失うことになる。韓国政府が旅行会社にツナギ融資をしても、日本の主要ターミナルの旅客機発着枠を失った今、焼け石に水だろう。韓国というと、何か日本と違うと感じていたが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領がチョ・グク法務部長官を任命したことで本質を見たように確信したことがある。こうも娘や息子、そして自身の金もうけに権力を使っている人物を法務大臣に任命するとは呆れてものも云えない。韓国では、こうゆうことが日常茶飯事に行われているのだろう。文在寅が異常なのではなく、韓国全体がおかしいのだろう。賄賂や収賄などは、過去の長い両班支配の歴史的な慣習が根強く生きているようだ。こういう連中とは、日本は何を話しても約束しても意味がない。米国も、最近やっと気が付いたようだ。関わっても、すべてが時間の無駄となる。韓国に交わると、ろくなことがない。上辺だけの民主主義や法治国家を振りかざす韓国には、今後肝に銘じて一切無視することだ。

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2019年9月10日 (火)

愚生たちが、カメラメーカーを支えている

4504957054001_6060146580001_606015203200 ソニーのフルサイズミラーレス新モデル「α7R IV」が市場に出回ったようだ。これまでの「α7R III」の後継モデルで、有効約6100万画素の高画素センサーを搭載する。愚生の記憶では、デジタルカメラとアナログのフィルムと優劣を競っていた2000年ごろは、1000万画素くらいだったと思う。日進月歩のデジタル革命は、その後も進化を続けついに6000万画素にまで達した。ニコンが昨年発売したZ7が4500万画素だから、撮像素子を自分で作るソニーにはかなわないだろう。フルサイズミラーレスの「α7Rシリーズ」は、これまで新モデルが出るたびに大幅な進化を遂げてきた。2013年11月発売の初代モデル「α7R」では有効約3640万画素センサーを搭載した。愚生も富士フィルムのAPS-C一眼ミラーレスカメラを処分して「α7」を購入したことが記憶に新しい。そして、2015年8月発売の「α7R Ⅱ」では、フルサイズとしては世界初となる裏面照射型「ExmorR CMOS」センサーを採用した。裏面照射型CMOSイメージセンサーは、従来の表面に比べて、約2倍の感度と低ノイズを実現する。そのため、夜景などの暗い場所でもなめらかで高画質な映像の撮影を可能になった。そして、画素数も約4240万画素に向上した。その後、「α7R Ⅲ」と続いたが有効画素数は約4240万画素(裏面照射型)のままだった。今回発表になったカメラは、ソニーの同シリーズ4世代目だ。α7RⅢと比べて約1.5倍の高画素になるが、低中感度域においてα7RⅢと同等の高感度・低ノイズ性能を維持している。今後、どこまで高画素化が進むかは分からない。ここまでの性能が必要かどうかは知らないが、愚生のように写真よりカメラが好きな下種カメラファンにとっては、よだれが出る製品だ。カメラが立派になればなるほど、画質面では、ひたすらレンズ側の性能の優劣がそのまま出る。結局、カメラに装着するレンズへの性能要求が高くなる。そう思って、愚生の持っていたカールツァイス以外の数本のレンズをヤフオクで売払った。愚生の撮る写真などは、記念撮影ばかりだからスマホでも十分なのだ。しかし、技術がない分を高性能・高機能で差異を埋めようとする。その結果、機材だけは高級品を使いたくなる。「α7R IV」の口コミにソニーのカメラファンの書き込みがあった。それによると、
世界一高画素   「α7RⅣ」
世界一高感度   「α7SⅡ」
世界一高速連写  「α9」
とあった。事実かどうかは知らない。しかし、愚生の持っているカメラもあったので嬉しくなった。ろくな写真も撮らないで、カメラを買い替えてばかりいる機器マニアの愚生たちの存在が、カメラメーカーを支えているのだろうか。

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2019年9月 8日 (日)

カメラを買うのが趣味な人

201906071626_1 最近はスマホなどに押されてカメラが売れてないと聞く。2018年年度(会計年度)は、カメラメーカーはどんな状況だったのだろうか。販売台数シェアでは、キヤノンが37.3%と断トツだ。コンパクトカメラで台数を伸ばしたニコンが26.7%と2位。高級機が多いソニーは、高い平均単価を維持しながら13.1%と3位。次いで、オリンパス、富士フイルムの順だ。対前年度比較では、キヤノンは、販売台数が98.7%だが、販売金額で88.6%と2桁割れとふるわなかった。本格的に「EOS R」「EOS RP」でフルサイズミラーレス一眼市場に参入したが、売り上げでマイナスという結果に終わった。ニコンに至っては、販売台数が85.0%と大幅な前年割れ。販売金額に至っては71.5%と3割減の水準だ。これだけ売り上げが下がれば、固定費が上がり損益分岐点が跳ね上がる。相当全体の決算に響いただろう。ニコンもキヤノン同様に、フルサイズミラーレス「Z」シリーズを発売した。しかし、一眼レフの落ち込みをカバーするに至らなく、大幅に売り上げ減となった。一方、好調に見えるソニーも販売台数は93.4%と前年割れだった。しかし、販売金額で114.5%と2桁増を記録。2018年度決算でも、映像セクターの売上高が102.2%とプラスを維持した。やはり、いち早くフルサイズミラーレスの「α7」を発売したことが功を奏した。愚生はソニーがフルサイズのミラーレス一眼カメラを出した時に、これが本命だと思った。そもそも、撮影はデジタル、構図をアナログでプリズムを通して見るなど道理にあわない。本質を悟らずに、目先の一眼レフの売り上げに固守して、変革を受け入れなかったニコンやキヤノンのカメラ経営戦略の失敗だ。フルサイズミラーレス市場で先駈け、足場を固めてきたソニーは、競合他社の市場参入によって活性化しことで、結果として販売金額の大幅増となった。老舗のオリンパスはニコンと同様大幅な前年割れ。富士フイルムの販売台数は上位5社中唯一前年比増、販売金額は前年並み。機材の主流は完全にスマホが主流となり、カメラはニッチな製品という位置づけになりつつある。愚生のようにカメラを買うのが趣味な人を除けば、敢えて欲しがらないだろう。今後も漸減で、市場見通しは暗いだろう。唯一、その中でミラーレス・フルサイズカメラの販売だけが好調だ。2018年(2018年1月~12月)のミラーレス一眼カメラの販売台数は、前年比8.6%増の59万台。前年比30.4%減と市場縮小が顕著な一眼レフカメラの47万台を上回った。とうとう、ミラーレスカメラの販売台数が一眼レフカメラを超えた。その中で、特にフルサイズのイメージセンサーを搭載した高級機ミラーレスカメラが一眼レフを喰って伸びている。アナログからデジタルへというデジタル革命が、ここでも起きている。その流れを嗅ぎとって、波に乗れない企業は市場から消え去るしかない。そういえば、愚生が大学時代に興隆を極めていた多くのオーディオ会社が無くなった。

 

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2019年9月 7日 (土)

程度は違うがカルロス・ゴーンと一蓮托生

51xvnnvgczl_sx353_bo1204203200_ 日産自動車の西川広人社長兼CEOが、報酬の虚偽記載や特別背任の罪を問われている。金額そのものはカルロス・ゴーン被告に比べて小さい。しかし、日産自動車ではこのようなことが日常茶飯事行われていたようだ。今回、西川氏と複数の役員経験者は、株価に連動して受け取る役員報酬が社内規定に違反して不当に上乗せされていた。西川氏は不正を認め、原因はゴーン体制にあると釈明して、不正に受け取った報酬を返還するという。しかし、ゴーン体制が問題であっても、株価連動式の自分の報酬が4700万円も上乗せされていれば気づくだろう。愚生だったら、西川社長と同様に報酬が多い分には目をつぶっただろう。しかし、少なければ会社に質問やクレームを言う。それが普通の下種感覚だ。多いからと言って、報酬を下げてくれとは言い出さない。愚生もサラリーマン時代には、お天道様に照らされた時期があった。昇進も昇給も同期の同僚を出し抜いていた時、周りには申し訳ないという慇懃な面をしながら、内心ほくそ笑んでいた。日産役員の全員が粉飾で報酬を貰っているのだろう。そして「赤信号みんなで渡れば怖くない」という倫理観だったのだろう。日産ではないが、愚生の知っている大企業の社長でも、平生は偉そうに社内倫理を語っていたが粉飾決算で首になった人物を知っている。どうも、倫理観や正義感といっても基準は、自分と他人に対しては違うようだ。西川氏は日産の企業統治全体を監督する立場だ。愚生ごときと同じ倫理観で良いのだろうか。そういえば、日産は5月に業績が底を打ったと投資家に説明したが、7月に見通しの修正をした。その結果、日産の4-6月期決算は純利益が前年同期から約95%減の64億円となり、営業利益率は4%から0.1%に落ち込んだ。西川氏は経営改革を成し遂げれば退任すると言明していたが、未だに居座っている。いづれにしても、西川社長は社内規定に違反して不当に上乗せした金額を受け取ったことを認めた。返還するというが、それでよいはずはない。知っていれば金品の社内での横領だ。これが分かったのは、カルロス・ゴーン前会長の側近だったグレッグ・ケリー氏が「文芸春秋」7月号のインタビューで喋ったからだ。どうも、程度は違うがカルロス・ゴーンと一蓮托生で悪事を働いていたことは事実のようだ。

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2019年9月 6日 (金)

自分のことを棚上げにして人に言う

Czjkh5cvqaaxkds  日本が韓国を「ホワイト国」から除外したことが原因なのだろか。韓国の通貨ウォンが暴落し、株安が止まらない。とうとう、韓国からの資金逃避が始まったのだろうか。胸のすく思いだ。文在寅の見境のない反日の結果、IMFの管理下にならなければよいが・・。自らの力量も知らないで、円・ウォンスワップを失効させた失政の付けが回ってきた。外国為替市場で、ウォン為替相場は今月5日対ドルで一時、1220ウォンを突破した。2016年3月以来約ぶりの安値だ。対円でも約3年ぶりの安値水準だ。株式市場も、KOSPIも一時的に1900を割り込んだ。輸出の前年割れが続く韓国にとって、本来ならウォン安はメリットが大きいはずだが、それより外国資本の引き上げによる経済崩壊が怖い。対ドルで1300~1400ウォンまでウォン安が進めば金融危機だ。過去の為替相場で1ドル=1400ウォンを突破したのはリーマン・ショック時と1997~98年のアジア通貨危機でIMFの管理下に入った時だ。外国資本は、もはや韓国株を売って資金を引き揚げだした。経済音痴な文在寅は、日本が資金を引き揚げても問題はないと放言している。しかし、金融危機が起こると、だれも金を貸してくれないことを分かっているのだろうか。これまで、散々日本の世話になってきた有難さが身に染みていないようだ。ゴールドマン・サックスが2013年、JPモルガンが2018年に韓国市場から撤退した。朝鮮日報は、主な外資系資産運用会社の従業員は過去5年間で289人から148人に減少したと報じている。外資系資産運用会社の受託額も2012年から、現在は4兆ウォン台へと65%も減少している。沈む船からはネズミがいなくなるような状態だ。政権の人気取りということで、韓国経済全体を落ち込ませる事態を招いて良いのだろうか。日本を「盗っ人たけだけしい」とののしった文大統領を直接批判はしないが、日本人はしっかりと覚えておくだろう。もう、日本に助けてくれとどの面を下げてくるのだろか。ところで、今日かみさんを市民病院に連れて行った。愚生は風邪ではないが、歳のせいか咽ることが多い。私より年長とおぼしき老人に「マスクを掛けてこい」と怒鳴れた。愚生は風邪ではない。「年を取ったため咽ているだけだ。失礼なことを言うな。」と苦言を呈した。そもそも、そんなに「せき」が嫌なら病院などに来なければよいだろうと腹が立った。愚生も老人だが、自分のことを棚上げにして人に言う様は、半島出身者に違いないと腹の中で思った。

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2019年9月 5日 (木)

Alexaのハンズフリー機能は重宝する

Ba610_242_dd3c1afb3d26eb365da70df5ffa562 3大ECサイト利用実態調査という記事があった。ECサイトを上位から数えれば、「アマゾン」「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」の3つだろう。愚生の場合は、この中の楽天市場は使わないため「ヨドバシドットコム」が入る。もちろん、Amazonもyahooもプレミアム会員になっている。調査では、普段使っているECサイトの1位は「アマゾン」で、全体の90.6%。2位は「楽天市場」で56.7%、3位は「Yahoo!ショッピング」26.8%だ。その他と回答した中で多かった回答は「ヨドバシドットコム」だったという。愚生がヨドバシドットコムを使うのは、翌日配達と医薬品が他サイトより安いからだ。家電に関しては、決してヨドバシドットコムが安いとは思わない。しかし、愚生の自宅近くには、ヨドバシ店舗がある。そのため、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなど先々の修理を考えて近くの店から買っている。その方が、安心な気がするからだ。調査対象の利用者がECサイトを評価するポイントは、1番は「検索窓に入力したキーワードで欲しい商品がヒットする」、2番は「商品を比較しやすい」だという。多くの項目で、アマゾンのシステムが優位だが、アマゾンと楽天市場の評価が拮抗している項目もある。それは、スマホアプリの使い勝手程度だ。アマゾンは一つのサイトで商品を出品するマーケットプレイス型ECサイトだ。そのため商品データは、アマゾン側で管理する。一方、テナント型ECサイトは店舗ごとに掲示する情報が異なる。これでは、価格で比較は可能だが、スペックで商品を比べることは難しい。ところで、そのAmazonは9月5日、メディアストリーミング端末「Fire TV Cube」(第2世代)の販売を開始した。Alexaによる音声操作に対応するという。8個のマイクアレイとビームフォーミング技術を利用した遠隔音声認識機能により、残響音や再生中のコンテンツの音、話し声を個々のマイクが信号処理し、「アレクサ、〇〇を再生して」というユーザーの呼びかけを聞き分けて応答する。Alexaスキルにも対応するほか、内蔵スピーカーで天気予報やニュースを聞いたり、音楽を再生するなどスマートスピーカーのようにも利用可能らしい。ということは、今Alexaに接続しているスピーカーも不要なようだ。そして対応する映像サービスは、プレスリリースにはPrime Video、Netflix、Hulu、DAZN、FOD、AbemaTV、Tverといったサービスの中に、YouTubeもある。Alexaを通じて対応するテレビやサウンドバー、AVアンプ、スマートホームデバイスをコントロールする。雑音の中でもAlexaが応答する。例えば、「アレクサ、ザ・ボーイズ 字幕版を再生して」と呼びかければ、テレビがオンになり、Prime Videoで前回停止した場面から視聴が再開する。愚生も使っているAlexaは、ハンズフリー操作などの機能拡張がとても便利で重宝している。Fire TV Cubeで映像もハンズフリーが可能なら購入しようと思う。ただ、飛びつき買いはしたくないのでAmazon Prime day辺りで激安で販売して頂きたい。Fire TV Cubeは、赤外線延長ケーブルとAmazonイーサネットアダプタを付属しており、価格は14,980円とのこと。断っておくが、愚生はAmazonと全く関係はない立場だ。

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2019年9月 3日 (火)

「韓国なんて要らない」特集

Post_01_20190902 「週刊ポスト」9月13日号に掲載された「韓国なんて要らない」特集を巡って、批判があがっている。それに対して、週刊ポスト編集部は、「お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります」と謝罪した。いったい何が問題なのだろうか。特集は、軍事、経済、観光、スポーツなどさまざまな観点から、韓国との付き合いを見直すという真っ当な内容らしい。批判の大きかったのが「怒りを抑制できない韓国人という病理」という記事だという。愚生のような者には、何が問題なのか理解しかねる。指摘にある怒りの病理は、韓国への民族ヘイトではない。韓国人のDNAでその物あり事実だ。記事によれ、韓国で発表・報道された論文を基にした内容だという。そして、愚生の友人の韓国人も、日本に来なかったらもっと怒りっぽくなっていたと同様のことを言っていた。「そのまんま東」が金慶珠・東海大学教授に対し「黙って、お前は! 黙っとけ!この野郎」などと女性蔑視丸出しで面罵したこととは問題を異にする。下種への批判とは区別する必要がある。そのまんま東には、お前のような馬鹿がほざくと日本人の恥になると窘めたい。週刊ポストの「「嫌韓」ではなく「断韓」だ。厄介な隣人にサヨウナラ、韓国なんて要らない。」という見出しがなぜ悪いのだろうか。文在寅や韓国要人の日本批判などは、事実に反したもっと酷い物だ。半島出身の日本を貶める左翼作家の批判など聞く必要はない。「怒りを抑制できない病理」では、韓国人の10人に1人は治療が必要という指摘は、大韓神経精神医学会から出されている。これがなぜ、民族差別を煽るヘイトスピーチなのだろうか。日本人が理解できないのは、なぜ、韓国人はここまで怒り続けるのかという問題だ。安倍政権が、韓国裁判所の元徴用工判決に従わず、その報復で経済制裁をかけたと怒る。しかし、どの面をして他国の裁判判決に従う必要があるだろうか。これはすべて文在寅政権の捏造裁判だからだ。事実をしっかり理解すれば、彼らが怒るはずはない。愚生に言わせれば、内容も知らず、調べもせずに怒り狂っている。両親が在日韓国人である作家の深沢潮は、「作家たちのA to Zという、作家仲間6人でリレーエッセイを執筆しています。しかしながら、このたびの記事が差別扇動であることが見過ごせず、リレーエッセイをお休みすることにしました。」と批判する。彼は散々日本批判を繰り返す韓国には目をつぶり、外国である日本に寄生して批判する。そんなに日本が嫌いなら、さっさと韓国でも北朝鮮にでも帰ればよい。日本が頼んで来てもらったわけではない。今後、小学館の仕事はしないと批判する作家には、仕事を出さなければよい。在日韓国人である過去に出版差し止めを受けた柳美里は、人種差別と憎悪を煽るヘイトスピーチだと批判する。「韓国籍を有するわたし、わたしの家族、親族、10人いる。 10人のうち一人は、治療が必要なのか。日本で暮らす韓国・朝鮮籍の子どもたち、日本国籍を有しているが朝鮮半島にルーツを持つ人たちが、この新聞広告を目にして何を感じるか、想像してみなかったのだろうか? 」と批判するが、必要なら治療すればよいだろう。顔に腫瘤のあるモデル女性から柳美里に出版を止めるように懇願した時、柳美里は一貫して「表現の自由」を主張してきたことを忘れたのか。韓国人丸出しのダブルスタンダードでは困る。そもそも何故、日本という外国に来たのか。そして、韓国に何故戻らないのかと言いたい。「週刊ポスト」からは、渡辺竜王vs三浦九段の捏造記事の件には、未だに謝罪の弁がない。中途半端な気持ちで書いて、謝るなら初めから記事を書くなと言いたい。

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2019年9月 2日 (月)

孝行したい時に親はなし

42009456 昨日は、介護施設にいるお袋に葉書を出した。介護4というから、自分の身動きもままならないようだ。愚生が温泉に行ったことでも書いて送れば、少しは気が晴れるかと思った。しかし、受け取った方は何を思うか判らないが・・・。元々母は、良家の一人娘だった。両親が早死にしたため、母の祖父は孫に資産を確実に渡すため、全財産を生前贈与したという。だから、母は生まれながらの資産家だった。そして、婿養子を取り戸主となった。そのせいで人に頭を下げるという事がなかった。いつも思う気ままに放言していた。明治生まれの曾祖母は、そうした母を盾として守るために尽くした。そのせいか、愚生の前では柔和にほほ笑む曾祖母は、婿養子の親父には厳しい長幼の序を示した。黒部第四ダム建設時、火薬取り扱い主任だった父は、宇奈月町への単身赴任が長かった。たまに家に帰っても、愚生には怒ることはなかった。しかし、気に障ることでもあったのか、兄はよく叱られていた。親父が死んでからは、母を守る人がいなくなったせいで、自分の気ままな放言にも風当たりが強くなったようだ。そして、親父の関係で出入りしていた人たちも、お袋から離れていった。仕事がないと塞ぎこむ近所の大工さんなどへ、母はよく発注していた。しかし、お袋の散財もあって、金の切れ目は縁の切れ目というふうになった。母は自分が上位になりたがる性格なので、かみさんの義父母も閉口していた。そして、感情が振れると何を言い出すか判らない。酷く人を中傷することもある。その性格が仇となって、身近な親戚でも母を好いている人は少なかった。愚生も母の気まぐれから、気に入らないとさんざん非難を受けた。愚生が東京から長野県まで見舞いに行っても、説明もなく無理難題を要求する。そして、意見が通らないとお前が来ると心臓が悪くなるから、もう来るなと怒る。それが母の本意ではないと思っても、長野まで行く元気はなくなる。そういうこともあってか、最近は一方通行だがハガキや贈り物をしている。義理だと思い長男の慶事を兄に伝えたところ、社会性欠如の返事がきた。苦情というか不満を、今回のハガキの末尾になるべく婉曲に付け加えた。しかし、母も兄も一蓮托生の間柄だから、どれだけ正確に母に伝わったか疑わしい。

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