映画・テレビ

2018年6月23日 (土)

藤井七段は、王座戦予選ベスト4進出

Ouza66_tournament_0622 昨日は、AbemaTVで将棋の王座戦予選を観戦した。第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝、藤井聡太七段 vs 深浦康市九段戦だ。藤井七段は、ベスト4進出を決め、タイトル挑戦まであと2勝とした。藤井七段は、今年度の戦績は8戦8勝と未だ負を知らずに好調だ。現在のタイトルホルダーの中村太地王座との対戦となれば、藤井七段の方がレーティングで勝る。今年度中に、藤井七段が最年少でタイトル挑戦・奪取の可能性が大きい。藤井七段は、これまで王座、竜王、棋王の3タイトル戦で予選に勝ち残っている。このことから、今年度中に将棋の七大タイトルへの挑戦の可能性は非常に大きい。愚生の棋力では、藤井七段の実力は見極められない。しかし、解説者の阿久津八段などのようなA級棋士であっても、一目置く棋力のようだ。今回、藤井七段はわざとスキを作って深浦九段に攻めさせて、反撃を喰らわすと言いう高等戦術を用いた。十五歳という年齢に似合わず、あまりにも老獪としか言いようがない指しまわしだ。はっきり言って、無敵だとしか言いようがない。愚生は、最近になって将棋観戦はAbemaTVでしか見ない。放映がリアルタイムで長いが、その待ち時間の間に十分なプロ棋士による解説があるからだ。NHKの趣味の時間に放映される「将棋」番組は見ることいがなくなった。短時間のため、深い読みがともなわず、本来の将棋のだいご味がないからだ。そういえば愚生は、最近になって映画やテレビドラマもインターネット経由でしか見なくなった。時代のインフラが変わっていくことを肌で感じる。そして、愚生のテレビの操作スイッチのリモコンをみれば、ネットフリックというボタンまである。来年からは、5Gの通信環境に徐々に移って行く。その時代に興隆する企業は、やはりインターネット環境をインフラとする。FANG株には、まだまだ成長余力があるだろう。また、ポジショントークになってしまった。

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2018年6月20日 (水)

インターネットとテレビ放送の融合の中で

Netflixlogo00 昨夜は、サッカーワールドカップ予選で日本がコロンビアに勝った。愚生は、勝つとは思っていなかったので早めに就寝していた。すると、窓際から耳障りな拍手が聞こえた。そこで、これは試合が引き分けだったのかと思って枕元のスマホを見れば、日本の勝利だった。戦前の予想を裏切っての勝利だ。愚生自身は、ナショナリストだとは思っていない。しかし、何か満たされるような感があった。ところで、ワールドカップさ中に、米国と中国が全面的な貿易戦争に向かうとの懸念が再燃した。そのせいで、アジア・欧米株が大きく下げた。ダウ工業株30種平均は6営業日続落し、ここ1年余りで最長の連続安となった。ダウ平均は▼287.26ドル(1.2%)下げて24700.21ドル。米10年債利回りは▼2.90%に低下した。株は指数を対象とした投資信託などでは、セットで売られることもあるから個別銘柄も全面安という事は多い。ただ、米国と中国の貿易戦争は、モノの移動が伴う製品や原材料には大きく影響するだろう。しかし、ネットワーク関連のサービス業には、影響が軽微だと思っていた。そこで、FANG銘柄の株価を散見すれば、ほとんどの株が下げる中で、下げ渋っていた。逆に、アマゾン株とネットフリックス株は上げていた。ネットフリックスは、$405.00と△14.6ドル高の△3.74%も上昇。アマゾン株も、$1733.00ドルで、△9.21ドル上昇、△0.53%の上げだった。これらの株は、貿易戦争のリスク回避で買われたのかもしれない。愚生も、FANG株に将来を託して小資金を投資してはいたが、配信の付加価値が見えないため、ネットフリックス株は除いていた。このネットフリックスの特色はオリジナルのコンテンツだといわれる。オリジナルコンテンツを制作している動画配信サービスでは、他社より頭一つ抜けているらしい。つまり、コンテンツを制作する強みを持っているということだ。ネットフリックの番組製作費は、2016年には約5500億円、2017年は約6600億円と年々増加して、話題作を次々に配信している。高速マルチキャストの動画配信は、これから普及する5Gの最も売りとなる目玉機能だ。このコンテンツ制作能力が評価されて、株価が上昇しているようだ。確かに、視聴者獲得の最後の決め手となるものは放映されるコンテンツだ。自社で有力なコンテンツ制作ができない企業は、インターネットとテレビ放送の融合の中で生き残れなくなる。ネットフリックの売り上げが、毎年大幅に伸びている。どうも愚生は、エンジニア的な発想からネットフリックスのコンテンツ製作能力を軽視していたようだ。そう思い、昨晩は同じNが頭文字のエヌビディア株を少し売却して、ネットフリックス株を試し買いしてみた。

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2018年6月 8日 (金)

5Gといえば、ネットワーク速度が現在より百倍

Freepass_bg_sp 今朝のニュースで、米アマゾン・ドット・コムは、英サッカー・プレミアリーグをライブ配信できる放映権を取得したという。アマゾンは2019年から3年間、20試合ある1シーズンのうち2試合を開始から終了まで配信する。試合は英国の「アマゾン・プライム・ビデオ」で配信され、会員であれば追加料金なしで視聴できる。配信できる試合数はわずかだ。しかし、アマゾンによる今回の放映権パッケージ取得は、今後の放送界の将来を暗示する。なぜかと言えば、愚生はAmazonゴールドカード会員のため、アマゾンプライム会員権を持っている。そのため、映画やドラマは、自由な時間にパソコンやパッドで見る。テレビで見るのは、リアルタイム性が重要な野球とニュースくらいだ。そう考えれば、今後、サッカーや野球といったテレビコンテンツまでもが、ネット放送に移行する。愚生は将棋が趣味なため、将棋対局をネット配信のAbemaTVで見る。そのせいで、テレビ向けに時間を短縮したNHKの将棋対局は見なくなった。ニュースでは、プレミアリーグの試合を放映する英国の有料テレビ、スカイや通信会社BTグループにとって脅威となる可能性があるという。日本でも同様だろう。また、フェイスブックが中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と利用者情報を共有していた事実が発覚した。今までフェイスブックが、この事実を隠していたことは問題だ。ロシアがフェイスブックやグーグル、ツイッターといったソーシャルメディアを政治宣伝に利用していた問題で、先日、ザッカーバーグ最CEOが議会で証言したばかりだ。米国大統領選挙では、ロシアの干渉はトランプ大統領陣営の追い風になったとの見方がある。いずれにせよ、米政府は長らくファーウェイを国家安全保障上の脅威だとみなしてきた。そして、ファーウェイの米国小規模企業の買収さえ認めてこなかった。その理由は、第5世代通信規格に関する技術競争を意識しているからだ。5Gといえば、ネットワーク速度が現在より百倍も早くなる。現在の4Gでも動画を流す技術が確立しているから、今後はネットワークの主流は動画に移行するだろう。ネットワークを思い返せば、電報・電話、パソコン通信、インターネットと移行してきた。テレビ放送の立ち位置は、インターネットの中で、ネット配信を不特定多数が相手となる一方通行のサービスだ。レコード盤のように、いずれテレビという受像機の役割が大きく後退することは時間の問題だろう。ところで、今日の東京の天気は快晴。愚生が幹事をするOB会が箱根で開催されるため、天気が気になっていた。OB会とはいっても、少人数が参加する飲み会だ。添乗員と同じで、一泊二日の箱根旅行と言っても、お客さんではないため気楽とはいかない。ただ、他人を当てにしてやきもきするよりは、自分でやった方が気楽だ。そのせいで、いつも引き受ける。一度、学生時代に時間にルーズな友人に任せて、長い間開催されない憂き目にあった。三つ子の魂百までというが、その友人も社会の洗礼を受けて苦労したに違いない。人生を生きるには、個人の能力が大きなウエートを占める。しかし、それと同等に性格や気質も重要だということを痛感する。

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2018年5月18日 (金)

撮影セットを活用した「二十四の瞳映画村」

24hitomi1954 昨日まで、淡路島・小豆島に行っていた。旅行をして何に感動するかは、人それぞれだ。姫路城のような巨大な遺産は、誰が見ても驚嘆するだろう。しかし、「二十四の瞳」の映画セットに愚生のように感動する人は少ないようだ。二十四の瞳は、昭和29年に公開された、木下惠介監督、高峰秀子主演による日本映画だ。昭和27年に発表された壺井栄の小説が原作であり、この2年後に映画化された。小豆島にある映画撮影時のオープンセットを活用した「二十四の瞳映画村」は、朝間義隆監督の1987年版の物だ。テレビドラマは、1967年版、1974年版、1976年版、1979年版、2005年版、2013年版とたくさんあるようだ。愚生が見た高峰秀子主演の映画は、テレビが普及する前の黄金期の作品だ。キネマ旬報では、黒澤明監督作「七人の侍」を抑えての第1位というから、当時から評価が高かったようだ。男先生役の笠智衆、飯屋のかみさん役の浪花千栄子などの脇役の渋い演技も懐かしく思い出す。自分が歳を重ねたことで、幼い頃の昭和初期に浸って感傷している気もする。ところで、愚生が勤め人時代は、F社明石工場に何度行ったか覚えていない。積算すれば、数年にもなるだろう。ホテルが取れなく、姫路の駅前にも何度も宿泊した。しかし、お向かいにある淡路島に行ったことはない。姫路城にしても40年振りに城内に入った。何時でも行けると思っていると、つい足が向かないようだ。そういえば、東京タワーの赤羽付近にはよく行くが、東京見物で高校時代に登った記憶しかない。東京ディズニーランドも、株主のため無料入場券は貰うが自分で使用したことはない。どうも愚生は、身近な価値を見落と癖があるようだ。余命も少なくなってきているだろうから注意したいものだ。

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2018年4月30日 (月)

スプリントとTモバイルUSの経営統合

1g_2g_3g_4g_5g 米携帯4位のスプリントと同3位のTモバイルUSは、経営統合することで合意した。ソフトバンク側が譲歩し、統合会社をドイツテレコムの連結対象にすることで決着した。統合会社の社名は「Tモバイル」とし、統合会社の持ち株比率はドイツテレコムが41.7%、ソフトバンクが27.4%となる見通し。通信速度が現行の100倍になる「5G」の商用化は目前だ。巨額の設備投資の必要性が統合を促した。ソフトバンクは5Gの競争を勝ち抜くには、規模の拡大が欠かせない。ソフトバンクは、経営の主導権を譲って統合を優先した。ところで、通信速度が100倍になると何ができるのだろうか。すぐに頭に浮かぶのはIOTだ。「Internet of Things」の頭文字を取った単語だ。株式評論家は中途半端な知識で熱く語る。IOTの意味を知らない人でも、テレビをインターネットに接続したり、職場からスマートフォンで録画予約をしたりするだろう。エアコンについても同様に、スマートフォンで遠隔操作できる。それで、帰宅時間に合わせて室内を最適にできる。このような仕組みが「IOT」の一例だ。つまり、身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みのことだ。通信速度が100倍になるということは、回線の帯域が100倍に広がる。今まで、通信速度がネックだった高画質な動画の送信も可能になる。ネットワーク端末で動画を高速に受信できれば、テレビという受像機の終焉になるかもしれない。いずれにせよ、住環境に限らず、5Gになれば自動車の自動運転も含めて、あらゆる可能性を秘める。伸びゆく産業は、5G規格をうまく利用して新しいサービスを提供する会社だろう。そう考えれば、FANGなどの銘柄企業は、まだまだ成長余力がある。先見の明がある孫正義氏だろうから、経営統合はメンツを捨てて、実利を担保したのだろう。これからの日本のテレビ局などは、どうなるのだろうか。ネット配信となれば、当然、従来の電波塔からの放送施設は不要になる。次世代のテレビ局は、コンテンツ提供企業として生き残るしかない。そして、NHK受信料の徴税問題も改めて議論することになるだろう。

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2018年3月16日 (金)

地デジ放送もインターネットの普及で陳腐化

Img_feature_vol2_01 昨日、abema.tvで第76期名人戦順位戦C級2組の藤井聡太六段vs三枚堂達也六段を見た。藤井六段は、既に最終10回戦の結果いかんにかかわらず、順位戦C級1組への昇級を決めている。結果は、藤井六段が85手で勝って10戦全勝とし、史上初の中学生で同組全勝1期抜けを果たした。C2組全勝1期抜けは過去に6人だけだ。藤井六段の公式戦通算成績は70勝11敗で、史上4人目の年度60勝を達成し、連勝も15に伸ばした。今年度の将棋界の記録4部門(対局数、勝数、勝率、連勝)の1位も独占した。順位戦は、持ち時間各6時間の戦いだから、双方で12時間近くにもなる。幾ら暇な愚生とて、全てを観戦したわけではない。時々、abema.tvで放送されているLIVEを覗いた程度だ。インターネット時代は、テレビ放送と言っても放送チャンネルが無限に近い。そう考えると、地上波デジタル放送やBS放送が既に過去の遺物のような気もする。米国の人気ドラマなども、アマゾンプライム会員に加入していることで、広告なしで自由に見ることができる。つくづく時代は変わったと思う。NHKがテレビ受像機の有無で強制的に受信料を徴収する。これがいかに馬鹿げた法律かを政治家は分かっていない。NHKは、4Kだ8Kだとかと言っているが、通信速度の高速化で将来はいくらでも鮮明な映像を送ることが可能になる。いずれは、放送通信はすべてインターネット経由になるだろう。一部のテレビ局が独占している電波などは優位性がなくなる。ところで、裁判でワンセグ付きの携帯を持つ男性にNHK受信料の支払い義務が生じるとの判決が以前にあった。テレビでなくても携帯電話で視聴する人からNHKが受信料を取るという。しかし、アップルのiphoneやSIMフリー外国製のスマートフォンは、テレビ受信機能など無い。当然、NHKの受信料など支払う必要はない。そうこうしている間に、海外勢に押されて国内携帯端末事業者は撤退する運命を辿った。そしてスマートフォン時代となりワンセグをサポートする端末などなくなった。その結果、誰もワンセグ放送など視聴しない。あれほど騒いで作ったワンセグ規格も無用の長物となった。将来技術を見誤った壮大な無駄だったようだ。ワンセグだけではない。現在の地デジ放送もインターネットの普及で陳腐化し、同様な機能となった。

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2018年1月12日 (金)

女性は皆、か弱き被害者なのか?

T02200348_0300047411915711920  最近、ハリウッド映画界などで表面化したセクハラ問題へで、業界から追放される男性が続出している。それに対して、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーブら著名な女性約100人が連名で、仏国紙ルモンドに「行き過ぎた追及」「性道徳の硬直化」などと批判する意見書を掲載した。意見書は「性犯罪が法的に裁かれるべきなのは当然だ」と前置きしつつ「女性は皆、か弱き被害者なのか」「男性と性を敵視することは女性の権利擁護ではない」などと指摘した。確かに、通勤電車の痴漢でも、偶然居合わせた男性が何の弁明も許されずに逮捕される。女性が勘違いして間違った男性を訴えた場合であっても、引き込みがつかないのか提訴を取りやめない。裁判で無罪判決を勝ち取ったところで、1年以上の時間と弁護士費用が無駄になる。酷い話になると、車中電話を注意された腹いせに痴漢で訴えたという事件もある。田園都市線や小田急線、横浜線など車中の混み合った状態で身動きができずに避けようがない場合もある。それに、朝の早い時間から痴漢をするなど、これから職場に向かう勤め人にその気力があるだろうか。愚生に言わせれば、女性の言いがかりだという場合も多いと思う。仮に、痴漢を訴えるにしても魅力的な女性なら納得もする。しかし、どう見ても男性から縁のなさそうな女性。30代半ばを超えた小じわの目立つおばさんなどに、痴漢呼ばわりされた男性は天災だと思うしかない。愚生が若い頃に、逆に歳の行ったOLから股間を触られたり、背中に胸を押し付けられたりもした。男性の場合は、訴えようがない。はっきり言って、いい女ならかまわない。そうでないなら、気分が悪くなる。男の方でも、誰でも良いというわけではない。愚生の場合でも、相手次第だ。逆に、女性であっても同様だろう。そして、そんなに痴漢に遭うなら、最後尾の女性専用車両に乗ればよい話だ。ハリウッド女優のことはよくわからない。しかし、今の基準で数十年前の過去を裁くのはどうかと思う。法の不遡及と同じで、時代が違えば価値観や基準も違う。昨今のように女性が強くなった時代に、女性擁護をことさらに言う必要があるだろうか。愚生は、カトリーヌ・ドヌーブに全面的に賛成だ。

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2017年10月13日 (金)

日本テレビ系のHuluのサービスは最低

Netflixamazonvideohulu  日本テレビ系のHuluと一年くらい前から契約をしていた。今年の5月頃に、Hulu側がシステム更新をおこなったことで、十分なスループットが得られず映画を円滑に見ることができなかった。これはシステム障害だと思いHuluに問い合わせた。いくら説明してもスループットが出ないことをHuluが認めない。そこで、責任ある担当者と話がしたいと申し入れた。
その後、Hulu側は、
【「サービスに関する重要なお知らせのため、メール配信を希望されない方にもお送りしております。 長文となりますが、ご了承ください。
システムリニューアルに伴う不具合のお詫びと対応について 
平素よりHuluをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。5月17日(水)に行いましたHuluのシステムリニューアルにおいて、事前の告知不足により突然Huluを視聴できなくなってしまったお客様ならびに、システム不具合により視聴障害が発生してしまったお客様に心よりお詫び申し上げます。お客様よりいただいた声を一つ一つ心に刻み、一日でも早く、皆様の信頼を回復できるように努めてまいります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。6月1日現在の状況をお知らせします。
・・・・・・・・・・
重ねてお詫び申し上げます。お客様からのお問い合わせの多いご質問は、こちらからもご確認いただけます。また、今回のリニューアルで多くのお客様にご迷惑をおかけしたお詫びといたしましてHuluチケットまたはAmazonギフト券をご提供させていただきたく存じます。」】
というHuluから謝罪メールがきた。
ところが、このメールのような謝罪のギフト券は何時まで経っても支給されなかったので契約を解除した。契約解除日に、Huluが約束したギフト券を要求したが、その請求期間は過ぎたといって取り合ってくれない。Huluのサーバーには、私からのクレームのインシデント記録が確認されている。(Hulu側も確認済み)それにもかかわらず、私が画面を見ていたログがあるから保証や謝罪はしないという。障害発生時に、問題があるから一時間にもわたってクレームをHuluに説明したのに、愚生は対象外だという。そもそも、今回は宝くじなどの懸賞景品ではない。短期間の期間限定請求などありえないはずだ。そして、障害発生後も日本テレビは私のクレジットカードから月額料金を毎月引き落としている。日本テレビにクレームをつけても、電話で会話した内容は、(私に断りもなく)全て録音してあるといって、愚生の揚げ足を取るしまつだ。日本テレビは、自分が権力者なのかと勘違いしているのだろうか。愚生が思うに、この事態は総務省や消費者庁が、テレビ局と癒着した関係で便宜をはかっているからだろう。顧客対応窓口の担当者に、監督官庁に報告するといっても、どうぞご勝手にと全く意に介さない。これでは、総務省がテレビ局を管理しているといっても、その実態は全くない。ところで、中国ではインターネット接続の規制が敷かれている。google、Twitter、Facebookといった中国以外のインターネットメディアの閲覧やサービスの利用はできない。中国では、インターネットサービス提供を基本的に中国企業にしか認めていない。記憶に新しいところでは、中国本土でのサービスを開始したGoogleは2010年に中国政府の圧力で撤退した。また、中国で企業活動をする法人の外資出資比率は、情報技術サービス業は50%を超えてはならない。その結果、中国ではGoogleの代わりに百度が、Twitterの代わりに微博が、そしてYouTubeの代わりにはYoukuがそれぞれの市場で大きなシェアを獲得している。日本では、メジャーなSNSといえばTwitter・Facebook・LINE・instagramなどは、中国当局に規制されて使用できない。中国政府は、都合の悪い情報や,反政府に関わるような情報をシャットアウトする。中国の2大SNSといえば、「微博」と「微信」だ。「微博(Weibo)」は中国版Twitterとも言われ、中国国内では3億人強の月間アクティブユーザーが利用する。また、「微信(WeChat)」は中国版LINEのイメージで6億人以上が利用する。そして、こともあろうに戸籍不明の政治家「蓮舫_sha」という名前で登録したアカウントもある。そのアカウントには、公式マークもついており、フォロワーはなんと35万4,500人もいる。いったい、蓮舫は何を狙ってこのようなアカウントを運用しているのだろうか。日本人は、蓮舫の中国人としての日本での工作活動を気づいていなかった。はじめてこれに気づいて報告してくれたのは現地の中国人だった。そういえば、蓮舫は子供にも中国人風な名前をつけている。日本で居場所がなくなってきた蓮舫は、家族揃って中国に渡るつもりなのかもしれない。中国政府が喜んで受け入れてくれることを考えて、日本の機密情報を手土産にしようとしているのだろうか。

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2017年10月 5日 (木)

テレビ朝日や家業の政治家は糞

Ws000046 愚生宅の猫(ロシアンブルー)さんは、年(11才と5ヵ月)のせいか耳元などをかきむしる。可哀想だが医者から勧められた、ずいぶんと値の張る餌や、ストレスがないようにと特別なエリザベスカラーをつけている。ただ、愚生でも同じだが、痒みは痛みよりやっかいだ。いくら緩和処置をとろうとも猫には苦痛だ。そのため、愚生がテレビを見ている間は、鬱陶しいエリザベスカラーは外している。不愛想な猫で、平生は愚生には全く無関心だったが、エリザベスカラーを外して欲しいため傍に寄ってくる。そういう訳で、気は進まないが時間潰しにワイドショーを、またまた見ている。テレビ朝日と言えば、支那・朝鮮の提灯持ちで有名なテレビ局だ。いつもは、朝から自民党や安倍政権を批判しているが、今回はやたらと「希望の党」を批判している。どうも、保守勢力が伸びることは支那や朝鮮の権謀術数な政略に合致しないのだろうか。そして、小池百合子の個人批判を繰り返す。小池さんは政治家として卓越した能力を持っているのは事実だ。偉そうに言っている安倍・石破・岸田・小泉進次郎とすべて、実家の家業で政治家になっている連中だ。今度引退する平沼・高村とて、息子に交代するだけで、議席をたらい回しにしている。彼らが、一人で都知事選を戦い、都議選を圧勝して一年足らずで希望の党を立ち上げることなど絶対に無理だ。その前に、衆議院議員としての当選も危ういだろう。人の感情とは不思議なものだ。苦学して政治家になった菅官房長官を評価していたが、次第に彼の言動にも違和感を覚えてくる。そういえば、良い人とか悪い人といって他人を評価する。しかし、実際は自分にとっての利害関係で得になるか損になるかが基準だ。小池さんの政策の中で、専業主婦への税控除廃止には反対。企業の内部留保への課税にも反対。それどころか、愚生は配当課税も税の二重取りだから反対する。そして、核武装の代わりに抑止力となる原発稼働ゼロにも反対だ。こう考えると、身近なものを含めて細かいことまで言えば、意見の相違は多い。ところで、総中流社会の日本で左翼に投票する割合はどのくらいだろうか。これまで、民進党というオブラートでくるまれて分かりにくかった。しかし、今度の選挙で明らかになるだろう。愚生の思いが正しければ、批判票が希望の党に流れ、立憲民主党・社民党・共産党は、これまでの左翼という小さなパイを再分割する事態に陥って崩壊するのではないかと危ぐする。いずれにせよ、今日のテレビ朝日のワイドショーを見て思ったことは、コメンテイターと呼ばれるテレビ局の連中が増長して偉そうに言う。たかがテレビ局に勤め人として雇われている程度のくせに、偉そうにするなと言いたい。

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2017年9月29日 (金)

人寄せパンダで長嶋一茂が出演

 Dkxqbr5voaaybot 昨日、衆議院が解散した。愚生のような暇人は、政治家と違って選挙戦絡みのワイドショーを楽しみながら見ている。活躍するのは政治家ばかりかと思っていたら、昨晩のBSプライムニュース、今朝のフジテレビには、「新党請負人」の異名を持つ政治評論家の伊藤惇夫氏が出演していた。また、今朝のテレビ朝日には、時事通信社特別解説委員の田崎史郎氏。そして、両人ともTBSの「昼おび」にも出演。彼らの知見は素晴らしいのだろうと感心する一方、書入れ時でどの位稼ぐのだろう下衆の勘ぐりをする。そして、愚生が平生は興味のない番組まで見る。その中で、偶然に長嶋一茂を見てしまった。長嶋一茂と言えば、ミスタージャイアンツ長島茂雄の長男だ。親の七光りで、1987年のドラフト会議でヤクルトが1位指名。しかし、翌年(1990年)野村克也ヤクルト監督就任してからは出場機会が減少。野村は「長嶋一茂はウチのお荷物。親父(茂雄)も俺が嫌いだから、恐らく家で親父の前で俺の悪口ばかり言っていただろう」と語っている。野村らしい女々しい愚痴だ。結局、1993年、親父の茂雄が監督に就任していた巨人へ金銭トレードで移籍。野村監督はリップサービスで「長嶋さんから欲しいと言われたら仕方がない」とコメントしている。親父茂雄の配慮で、1994年は46試合に出場。1995年は右ひじの故障で一軍出場はゼロ。1996年、当時の守備コーチ土井正三からバント練習を厳しく指導されたことに対して「いらねぇよ。あんな奴」と暴言を吐く。球団から二軍降格に加え、出場停止処分。同年オフ、親父の茂雄から戦力外通告を受けた。そして、現役を引退。愚生のように長嶋一茂の過去を知っているものには、彼がいかに世間知らずで、頭が空っぽな実力を伴わない選手だったかを知っている。その一茂が、テレビ番組で的外れな発言をするたびに、イライラしてテレビを消したくなる。ところで、最近、彼は長嶋家の家族と断絶状態だ。長嶋茂雄の授賞した記念品を勝手に売りさばくなど、悪いうわさが絶えない。そして、一茂の妻が代表を勤める会社が「長嶋茂雄」という名前の商標登録を勝手に取得したため、妹の三奈などの家族が激怒したという。他人のことを、とやかく言える身ではない愚生だが、一茂を見て、つくづく馬鹿につける薬はないと思う。テレビ局は人寄せパンダで一茂を出演させているのだろうが、野球人気も下火でミスタージャイアンツも趣味期限だ。

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