映画・テレビ

2019年9月 5日 (木)

Alexaのハンズフリー機能は重宝する

Ba610_242_dd3c1afb3d26eb365da70df5ffa562 3大ECサイト利用実態調査という記事があった。ECサイトを上位から数えれば、「アマゾン」「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」の3つだろう。愚生の場合は、この中の楽天市場は使わないため「ヨドバシドットコム」が入る。もちろん、Amazonもyahooもプレミアム会員になっている。調査では、普段使っているECサイトの1位は「アマゾン」で、全体の90.6%。2位は「楽天市場」で56.7%、3位は「Yahoo!ショッピング」26.8%だ。その他と回答した中で多かった回答は「ヨドバシドットコム」だったという。愚生がヨドバシドットコムを使うのは、翌日配達と医薬品が他サイトより安いからだ。家電に関しては、決してヨドバシドットコムが安いとは思わない。しかし、愚生の自宅近くには、ヨドバシ店舗がある。そのため、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなど先々の修理を考えて近くの店から買っている。その方が、安心な気がするからだ。調査対象の利用者がECサイトを評価するポイントは、1番は「検索窓に入力したキーワードで欲しい商品がヒットする」、2番は「商品を比較しやすい」だという。多くの項目で、アマゾンのシステムが優位だが、アマゾンと楽天市場の評価が拮抗している項目もある。それは、スマホアプリの使い勝手程度だ。アマゾンは一つのサイトで商品を出品するマーケットプレイス型ECサイトだ。そのため商品データは、アマゾン側で管理する。一方、テナント型ECサイトは店舗ごとに掲示する情報が異なる。これでは、価格で比較は可能だが、スペックで商品を比べることは難しい。ところで、そのAmazonは9月5日、メディアストリーミング端末「Fire TV Cube」(第2世代)の販売を開始した。Alexaによる音声操作に対応するという。8個のマイクアレイとビームフォーミング技術を利用した遠隔音声認識機能により、残響音や再生中のコンテンツの音、話し声を個々のマイクが信号処理し、「アレクサ、〇〇を再生して」というユーザーの呼びかけを聞き分けて応答する。Alexaスキルにも対応するほか、内蔵スピーカーで天気予報やニュースを聞いたり、音楽を再生するなどスマートスピーカーのようにも利用可能らしい。ということは、今Alexaに接続しているスピーカーも不要なようだ。そして対応する映像サービスは、プレスリリースにはPrime Video、Netflix、Hulu、DAZN、FOD、AbemaTV、Tverといったサービスの中に、YouTubeもある。Alexaを通じて対応するテレビやサウンドバー、AVアンプ、スマートホームデバイスをコントロールする。雑音の中でもAlexaが応答する。例えば、「アレクサ、ザ・ボーイズ 字幕版を再生して」と呼びかければ、テレビがオンになり、Prime Videoで前回停止した場面から視聴が再開する。愚生も使っているAlexaは、ハンズフリー操作などの機能拡張がとても便利で重宝している。Fire TV Cubeで映像もハンズフリーが可能なら購入しようと思う。ただ、飛びつき買いはしたくないのでAmazon Prime day辺りで激安で販売して頂きたい。Fire TV Cubeは、赤外線延長ケーブルとAmazonイーサネットアダプタを付属しており、価格は14,980円とのこと。断っておくが、愚生はAmazonと全く関係はない立場だ。

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2019年7月12日 (金)

スピンオフ作品『ザ・グッド・ファイト』

20181225getty_635185328 愚生はアマゾンドットコムのプライム会員のため、多くの米国ドラマが無料で見ることができる。その中には、NHKで放送されていた、法廷ドラマThe Good Wife 『グッド・ワイフ』の最終話から1年後を描くスピンオフ作品『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』がある。同作は、弁護士ダイアン・ロックハートと、『グッド・ワイフ』シーズン7でレギュラーだった弁護士ルッカ・クインをはじめ、ダイアンの名付け子で新人弁護士マイアを中心に展開する法廷ドラマだ。金融詐欺によって評判はガタ落ちしたマイアと財産を失くしたダイアン・ロックハート二人がロックハート&リー弁護士事務所から追い出された。その二人は、ルッカ・クインに誘われシカゴの有名アフリカ系法律事務所に入るというストーリーから始まる。愚生の個人的な意見だが『グッド・ワイフ』より、こちらの方が断然面白い気がする。『The Good Fight』は、すでにCBSの代表作という地位についている作品だという。ただ、『グッド・ワイフ』の主人公アリシア・フロリックを演じたジュリアナ・マルグリーズがギャラの問題でシーズン3への出演を断っていたという。このような問題であれば、アリシアの姿を見ることは当面なさそうだ。愚生は、アリシア役のジュリアナ・マルグリーズを年増になってからしか知らない。そのため、それほど大金を払って見たい女優さんではない。そして、熟女を通り過ぎたダイアン・ロックハート役のクリスティーン・バランスキーも同様だ。このドラマを見ていて思うのは、日本ではこのような反政権的な政治的な内容を含むドラマは製作されないだろう。そして、ドラマの中では、民主党支持のダイアンは、トランプ政治と彼の言動に厳しく反発している。まるで、民主党が製作したCMドラマのようだ。この中には、トランプ夫人のメラニア役まで登場する。その吹替の訛りのある日本語には笑ってしまう。メラニアの英語は、雅子様より各段に下手なのだろう。また、このドラマで、トランプ批判が繰り返し放映されているのを見れば、虚言癖のある朝日新聞の妄想に満ちた安倍政権批判と同じだ。これでは、トランプ大統領の再選は危うくなるのではと思うくらい痛烈だ。シリーズ4以降も楽しみにしている。

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2019年4月19日 (金)

テレビからネット配信への視聴者の流入が加速

Pb11 最近は、GAFAという用語が使われることが多い。しかし、以前はフェイスブック(FB)のF、アマゾン(AMZN)のA、ネットフリックス(NFLX)のN、グーグル(GOOGLE 現在は、アルファベット)のGの頭文字を合わせたFANGだった。この中から、ネットフリックスが抜けて、アップルが入ってGAFAとなった。そのネットフリックスの成長が岐路に立たされているという。16日に発表した2019年1~3月期の有料契約者の増加数は、過去最高を更新した。ところが、4~6月期は一転して成長にブレーキがかかる見通しだ。動画配信事業にアップルやウォルト・ディズニーという巨人も新規参入するからだ。利益を後回しにして、会員獲得に向け投資を優先するネットフリックスの強気な戦略には危うさも見える。ネットフリックスの1~3月期の売上高は前年同期比22%増の約5000億円。フリーキャッシュフロー純現金収支は515億円赤字。前年同期は321億円の赤字だったから収支は悪化した。その戦略もあって、アカデミー賞を受賞した「ROMA/ローマ」など、独自作品が高い評価を受けている。2018年のコンテンツ制作・調達費用は9500億円にのぼる。テレビやHBOから視聴者を奪ってきたネットフリックスは、米国では視聴時間の10%を占める。一方で、ネットフリックスの有利子負債は1兆1200億円を超えた。今後も方針は、変えないというから赤字は続きそうだ。金利動向次第で業績や株価に重大な影響を及ぼす。過去にもインターネット企業の多くは、目先の利益を犠牲にして投資を優先させてきた。競合する米アップルは、動画配信サービス「アップルTV+」を今秋に始めると発表。スティーブン・スピルバーグ氏ら著名映画監督と組んで独自作品を配信する。また、ウォルト・ディズニーも、11月に月6.99ドルでの自前の動画配信を開始する。いずれも、ネットフリックスとの真っ向勝負となる。すでに前哨戦として、ネットフリックスはアップルへの作品提供を拒否。一方、ディズニーもネットフリックスへの番組配信を打ち切った。アナログレコードからDVDのように、テレビからネット配信への視聴者の流入は加速するだろう。ネットフリックスの4~6月期の増加数の予想値は500万人。視聴料の値上げもあったせいで、過去最高だった1~3月期960万人から急落。利用者の伸びに鈍化の兆しが出てきた。前年同期と比べても8%減る予想だ。そういえば、アマゾン・プライム会員費用も年間で千円値上げした。ところで、衆院総務委員会で通信料金とスマートフォンなどの端末代金の分離を携帯会社に義務づける法案が可決した。長期契約で端末代を値引く商慣行を是正し、通信料の高止まりを改善する狙いだ。この法整備に先行したNTTドコモは、既に携帯電話の通信料金を6月から最大で4割引き下げる新プランを発表した。といっても月額1980円だから、まだまだ使用料は高い。この問題は安倍首相が音頭をとっても効果がなかったので、今度は菅官房長官が主導した。その前兆なのだろうか。愚生が一昨日乗り換えたワイモバイルは、スマホ契約を2年縛りにすると、未使用のiPhone6Sを無料でくれた。ずいぶん昔は、auからiPhone5Sを1円(2万3千円で売却)で買ったことを思いだす。後日、IIJから「ご利用終了後のSIMカードは弊社宛にご返却ください。送料はお客様負担となります。」といメールが来た。「今頃、使用済みのSIMを送れとは、いい加減しろ、総務省に言いつける」と怒鳴ったら送らなくてもよいという。理由は、金メッキをリサイクルしたいからだという。それなら、送料がお客様負担はおかしい。

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2019年4月15日 (月)

劇場でどのくらいの期間上映すべきか

Netamazonhulu 動画配信サービスのネットフリックスは、独自の新作映画を劇場で封切るのと同時、あるいは数週間程度の時間差でネットに配信している。ライバルのアマゾン・ドット・コムは、オリジナル作品の一部について、劇場先行期間を2-8週間程度とし、その後は動画配信サービス「プライム・ビデオ」で流すという。愚生なども、アマゾン・ゴールド・カードを持っているため、プライム会員の特典が自動的に使える。そういう理由もあって、ドラマや映画は、ほとんどアマゾン・プライム・ビデオで見ている。その結果、テレビでドラマや映画を録画をすることが極端に少なくなった。今、録画をセットしているのは、BBCが放送する刑事フォイルくらいだ。さらに、ネットTVの普及も盛んだから、趣味の将棋はすべてAbemaTVで見るようになった。こういう流れは、日本以上に米国では激しいだろう。そう思うと、レンタルDVDなど、いつまでビジネスが続くのだろうかと思う。このようなネットの新興テクノロジー企業の配信サービスは、長年続いたハリウッドの伝統をひっくり返しかねないという論争が起こっている。それは、新作映画がDVDになって発売されたり、ネット上で配信される前に、劇場でどのくらいの期間上映すべきかを巡る争いだ。今の先行期間は90日が平均だそうだ。一般的に、ネット企業などが総収入を増やすには、その期間短縮なども含めて議論されるだろう。一方、映画館のオーナーにとっては、これは死活問題だ。短期に映画館以外で鑑賞できるなら、業績悪化につながることは明らかだ。娯楽大手ウォルト・ディズニーですら、ネット配信事業への参入を表明している。そうなれば、同社もより早期の配信解禁を求めるようになる。ディズニーの幹部は、注目映画については、相応の時間差をつける現行のやり方を支持するとしている。ただ、映画館の良さは別の意味である。それは、暗い劇場で映画を見ることは特別な体験だからだ。映画館でファーストキスを経験した人の数は、実家のリビングよりもずっと多いといわれる。また、映画館に座って、暗くなっていく瞬間に勝るものなどないと語る俳優もいる。今のところ、百家争鳴だが、テレビドラマや映画も含め、技術革新を踏まえた議論になるだろう。愚生などは、映画館まで出かけて行って鑑賞するより、自宅で映画を見る方を好む。思い出せば、アダルトビデオがネット配信が主流になって以来、映画館で見ることはないだろう。特に、レンタルDVDで借りる人も減ったのではないだろうか。映画館での先行上映の期間が短くなれば、映画館に足を運ばない人が出てくる。仮に、ネットに顧客の10%を奪われてしまえば、映画館事業には大打撃だという。ネットフリックスが90本あまりの映画をネット配信する中で、2018年の興行収入は世界で過去最高の410億ドルに、米国とカナダでは計120億ドルに達した。そして、ネットフリックスは2月、米国とメキシコの合作映画「ローマ」で3部門でアカデミー賞を獲得した。ネットフリックス会員は、主にネットで映画を見る。劇場に行くお金がない人や、近くに映画館がない人からは、ネットフリックスは大きな支持を得ている。

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2019年3月 8日 (金)

NHKは、時代錯誤も甚だしい機能の開発

51on8hnn6ql_sx353_bo1204203200_  今朝のニュースで、NTTドコモがウォルトディズニーと提携して映画やドラマをネット配信すると報道していた。auとネットフリックスは既に提携して配信している。こうした流れを見れば、テレビ電波からインターネット配信に流れが変わってきたことが明らかだ。ソフト配信を思いだせば同様だった。昔は、FDで圧縮ファイルを販売していた。次に、CDやDVDと高密度媒体になった。そして今は、ネット配信やアップグレードもインターネット経由が当たり前になってしまった。ところで、映画やドラマ配信についてNHKのニュースでは、Amazonが63%で1位、ネットフリックスが23%の2位と言っていた。この世界もAmazonの牙城は強力なようだ。ちなみに愚生もAmazon Prime会員のため映画やドラマはAmazon配信で見ている。最近は、将棋はサイバーエージェントのAbemaTVそして、映画やドラマはAmazonとなり、朝食や夕食時間にしかテレビを見なくなった。以前はHuluで契約していて1080円/月は安いと思った。しかし、Amazonのゴールドカードを持っている関係で、事実上Amazonであれば無料に近い。昨今の風潮化かも知れないが、ネット配信の有料化は容易ではないと思う。愚生もはっきり言って、NHKが強制的に徴収する受信料に疑問に思う。NHKのワンセグやデジタル放送での機能拡張など、いったい誰が使っているのだろうか。NHKは、時代錯誤も甚だしい機能の開発にいったいどのくらい、お金を使ったのだろうか。NHKの審議委員会は、NHKの馬鹿げた予算の使い方に目が節穴なのだろうかと言いたくなる。

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2018年11月 2日 (金)

朝鮮半島にある国家とは、三猿で向かい合う

20180513212256   今回の徴用工、正確に言えば職に応募してきたのだから朝鮮人労働者というべき。この問題でまたも朝鮮半島にある国に悩まされる。韓国経済も傾いている中で、欧米は韓国から資本を引き揚げている。しかし、日本には不思議な企業がある。それは、東レだ。東レは1000億円を韓国に投資し新工場を増設するという。なぜ、東レが韓国に投資するのか愚生には、不思議でならなかった。東レは2016年7月韓国に、自動車の軽量化素材などに使われるPPSの生産工場を建設した。先月、約100億円を追加投資し、工場の第2期拡張を進める計画を決定した。さらに、炭素繊維、エンジニアリングプラスチック、2次電池素材などの分野に2020年までに計1000億円を投資すると表明した。韓国離れが相次ぐ中、東レは韓国への投資を強化している。東レが韓国投資を続けてきた背景には、東レの納品先が、サムスン、現代自動車、SK、LGなどの韓国メーカーだったこともある。関係者に言わせれば、韓国には世界トップクラスの企業が多く、大口の取引先を確保する上で有利であり、技術トレンドの変化にも迅速に対応できるからだと説明する。そして、昨年11月には、ソウル市に研究開発センターの起工式まで行った。来年末に完成すれば、研究開発部門だけでなく、韓国東レの主な系列企業が入居する予定だという。この東レの会長、榊原定征 は、2014年6月3日に経団連会長に就任した。 かつて韓国の李明博元大統領が、現職時代に「日本には自分の手下がたくさんいるから大丈夫」といった。その象徴が、この人物だろう。なぜなら、榊原定征は日韓併合時代の朝鮮人(当時は日本人)の両親から生まれた。その後、両親は日本国籍を取得。こういう偏った系譜や思想の人物が、日本経団連の会長についていることも摩訶不思議だ。そのせいもあってか、在日朝鮮人だった李明博は大統領時代に「天皇土下座」要求発言で物議を起こした。2012年8月14日に李明博は、「天皇が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と要求したことだ。この時、李明博は日王が「ひざまずいて」謝らなければならないという表現を使った。要するに、土下座して謝れと言ったのだ。このネズミ顔の李明博は、今はどうしているかと言えば、朴槿恵と仲良く、韓国の拘置所の檻の中に入れられている。朴槿恵の口先外(害)交にも辟易したが、終末は両者仲良く檻の中だ。「天に唾する」というが、このお二人さんの居所としては相応しい。そういえば、朴槿恵が大統領だった時に、産経新聞のソウル支局長が、韓国内に不法に監禁されたことを思い出す。韓国には司法権の独立などない。その時々の為政者の意のままに法律を解釈して執行する。そうであれば、李明博や朴槿恵は、民主党の文在寅と敵対してきた。今回、文在寅政権下での裁判では、事実上の終身刑は間違いない。こういう、とんでもない半島国家と日本が付き合うこと自体が問題だ。

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2018年9月25日 (火)

吉永小百合という似非共産主義者

1309 今朝、NHKのBSニュースで、吉永小百合が核兵器禁止文書の署名に賛同する主張をしていた。愚生は、小百合ストというわけではないが、好きなタイプの女優さんだった。つい最近まで、シャープのCMなどでも見かけた。また、アンチ巨人で西武ライオンズの熱狂的ファンだ。愚生も西武ライオンズファンではないが・・・共感する。ただ、西武鉄道の堤義明から、軽井沢の別荘地を安く分けてもらったという噂を聞くと、愚生と同様の俗人だと親しみを持てた。確定申告のインタビューで、当時の大蔵大臣に「この税金は戦闘機を買う費用に使ったりせず、もっと国民のためになることに使って欲しい」という発言には、驕り高ぶりも甚だしい人だとも思っていた。良き市民を演じてインテリ左派ぶりたいなら、お金に執着してCMなどに出るなと言いたい。ロバート・デ・ニーロなどは、責任を持てないからと言ってCMには出ない。吉永小百合と言えば、「キューポラのある街」が最初の大ヒット作だ。在日朝鮮人の北朝鮮帰国運動を肯定的に描く、極左色が強い内容だ。そのせいなのだろうか・。吉永小百合は、安保法制や原発といった政治的なテーマで、反核・平和・反原発運動に積極的に参加する共産党親派だ。かつて、共産党支持者の欄に名前を連ねていたという。共産党や社会党左派などは、社会的に恵まれない人が主流だ。そして、彼らに同情する一部のインテリ左派がくっつくという構造だ。終戦直後は「左翼にあらずんば、映画人にあらず」という言葉があったそうだ。例えば、吉永小百合が支持した北朝鮮帰国運動なども、「北の港に着く前に、船からボロをまとった人たちを見た瞬間、来たのは間違いだったと後悔した」と脱北した日本人妻が語る。「地上の楽園」と呼び憧れの的だったはずの北朝鮮。「あっちは、いいんでしょ。北鮮は」と言った吉永小百合の煽り発言。彼女に騙されて、多くの犠牲者が出た。しかし、吉永からは、未だに何の謝罪もない。最近の吉永は、リベラルの仮面をかぶって、極左や左翼の仮面を脱ぎ捨てているようだ。吉永小百合は、「武器を持たないということが積極的平和主義だと思う」というが、愚生は阿保らしくてついていけない。そして、「憲法9条は本当に素晴らしい。世界の国々が憲法9条を持てば、戦争は無くなるのですもの」というに至っては、気は確かかと言いたい。愚生には、彼女はロシア、中国や北朝鮮の提灯持ちの広告塔としてしか見えない。愚生が一番気に入らないのは、吉永小百合は、安全な場所に居ながらインテリ左派の顔をするからだ。共産主義だろうと、個人の主義主張は自由だ。しかし、その思想を掲げるなら、大金を貰って商業主義のCMに出て、裏で別荘地を安く買うなど、とてもできないはずだ。共産主義とは、財産の一部や全部を共有することで平等な社会を作ることを目指すからだ。そう考えれば、主義主張というより、中途半端な目立ちたがり屋で自己主張が強いだけの女性でしかない。鳩山由紀夫の女性版だ。そうであれば、主義主張など語らず身の丈に合った舞台や場所で、自身の存在感を誇示すればよい。

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2018年6月23日 (土)

藤井七段は、王座戦予選ベスト4進出

Ouza66_tournament_0622 昨日は、AbemaTVで将棋の王座戦予選を観戦した。第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝、藤井聡太七段 vs 深浦康市九段戦だ。藤井七段は、ベスト4進出を決め、タイトル挑戦まであと2勝とした。藤井七段は、今年度の戦績は8戦8勝と未だ負を知らずに好調だ。現在のタイトルホルダーの中村太地王座との対戦となれば、藤井七段の方がレーティングで勝る。今年度中に、藤井七段が最年少でタイトル挑戦・奪取の可能性が大きい。藤井七段は、これまで王座、竜王、棋王の3タイトル戦で予選に勝ち残っている。このことから、今年度中に将棋の七大タイトルへの挑戦の可能性は非常に大きい。愚生の棋力では、藤井七段の実力は見極められない。しかし、解説者の阿久津八段などのようなA級棋士であっても、一目置く棋力のようだ。今回、藤井七段はわざとスキを作って深浦九段に攻めさせて、反撃を喰らわすと言いう高等戦術を用いた。十五歳という年齢に似合わず、あまりにも老獪としか言いようがない指しまわしだ。はっきり言って、無敵だとしか言いようがない。愚生は、最近になって将棋観戦はAbemaTVでしか見ない。放映がリアルタイムで長いが、その待ち時間の間に十分なプロ棋士による解説があるからだ。NHKの趣味の時間に放映される「将棋」番組は見ることいがなくなった。短時間のため、深い読みがともなわず、本来の将棋のだいご味がないからだ。そういえば愚生は、最近になって映画やテレビドラマもインターネット経由でしか見なくなった。時代のインフラが変わっていくことを肌で感じる。そして、愚生のテレビの操作スイッチのリモコンをみれば、ネットフリックというボタンまである。来年からは、5Gの通信環境に徐々に移って行く。その時代に興隆する企業は、やはりインターネット環境をインフラとする。FANG株には、まだまだ成長余力があるだろう。また、ポジショントークになってしまった。

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2018年6月20日 (水)

インターネットとテレビ放送の融合の中で

Netflixlogo00 昨夜は、サッカーワールドカップ予選で日本がコロンビアに勝った。愚生は、勝つとは思っていなかったので早めに就寝していた。すると、窓際から耳障りな拍手が聞こえた。そこで、これは試合が引き分けだったのかと思って枕元のスマホを見れば、日本の勝利だった。戦前の予想を裏切っての勝利だ。愚生自身は、ナショナリストだとは思っていない。しかし、何か満たされるような感があった。ところで、ワールドカップさ中に、米国と中国が全面的な貿易戦争に向かうとの懸念が再燃した。そのせいで、アジア・欧米株が大きく下げた。ダウ工業株30種平均は6営業日続落し、ここ1年余りで最長の連続安となった。ダウ平均は▼287.26ドル(1.2%)下げて24700.21ドル。米10年債利回りは▼2.90%に低下した。株は指数を対象とした投資信託などでは、セットで売られることもあるから個別銘柄も全面安という事は多い。ただ、米国と中国の貿易戦争は、モノの移動が伴う製品や原材料には大きく影響するだろう。しかし、ネットワーク関連のサービス業には、影響が軽微だと思っていた。そこで、FANG銘柄の株価を散見すれば、ほとんどの株が下げる中で、下げ渋っていた。逆に、アマゾン株とネットフリックス株は上げていた。ネットフリックスは、$405.00と△14.6ドル高の△3.74%も上昇。アマゾン株も、$1733.00ドルで、△9.21ドル上昇、△0.53%の上げだった。これらの株は、貿易戦争のリスク回避で買われたのかもしれない。愚生も、FANG株に将来を託して小資金を投資してはいたが、配信の付加価値が見えないため、ネットフリックス株は除いていた。このネットフリックスの特色はオリジナルのコンテンツだといわれる。オリジナルコンテンツを制作している動画配信サービスでは、他社より頭一つ抜けているらしい。つまり、コンテンツを制作する強みを持っているということだ。ネットフリックの番組製作費は、2016年には約5500億円、2017年は約6600億円と年々増加して、話題作を次々に配信している。高速マルチキャストの動画配信は、これから普及する5Gの最も売りとなる目玉機能だ。このコンテンツ制作能力が評価されて、株価が上昇しているようだ。確かに、視聴者獲得の最後の決め手となるものは放映されるコンテンツだ。自社で有力なコンテンツ制作ができない企業は、インターネットとテレビ放送の融合の中で生き残れなくなる。ネットフリックの売り上げが、毎年大幅に伸びている。どうも愚生は、エンジニア的な発想からネットフリックスのコンテンツ製作能力を軽視していたようだ。そう思い、昨晩は同じNが頭文字のエヌビディア株を少し売却して、ネットフリックス株を試し買いしてみた。

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2018年6月 8日 (金)

5Gといえば、ネットワーク速度が現在より百倍

Freepass_bg_sp 今朝のニュースで、米アマゾン・ドット・コムは、英サッカー・プレミアリーグをライブ配信できる放映権を取得したという。アマゾンは2019年から3年間、20試合ある1シーズンのうち2試合を開始から終了まで配信する。試合は英国の「アマゾン・プライム・ビデオ」で配信され、会員であれば追加料金なしで視聴できる。配信できる試合数はわずかだ。しかし、アマゾンによる今回の放映権パッケージ取得は、今後の放送界の将来を暗示する。なぜかと言えば、愚生はAmazonゴールドカード会員のため、アマゾンプライム会員権を持っている。そのため、映画やドラマは、自由な時間にパソコンやパッドで見る。テレビで見るのは、リアルタイム性が重要な野球とニュースくらいだ。そう考えれば、今後、サッカーや野球といったテレビコンテンツまでもが、ネット放送に移行する。愚生は将棋が趣味なため、将棋対局をネット配信のAbemaTVで見る。そのせいで、テレビ向けに時間を短縮したNHKの将棋対局は見なくなった。ニュースでは、プレミアリーグの試合を放映する英国の有料テレビ、スカイや通信会社BTグループにとって脅威となる可能性があるという。日本でも同様だろう。また、フェイスブックが中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と利用者情報を共有していた事実が発覚した。今までフェイスブックが、この事実を隠していたことは問題だ。ロシアがフェイスブックやグーグル、ツイッターといったソーシャルメディアを政治宣伝に利用していた問題で、先日、ザッカーバーグ最CEOが議会で証言したばかりだ。米国大統領選挙では、ロシアの干渉はトランプ大統領陣営の追い風になったとの見方がある。いずれにせよ、米政府は長らくファーウェイを国家安全保障上の脅威だとみなしてきた。そして、ファーウェイの米国小規模企業の買収さえ認めてこなかった。その理由は、第5世代通信規格に関する技術競争を意識しているからだ。5Gといえば、ネットワーク速度が現在より百倍も早くなる。現在の4Gでも動画を流す技術が確立しているから、今後はネットワークの主流は動画に移行するだろう。ネットワークを思い返せば、電報・電話、パソコン通信、インターネットと移行してきた。テレビ放送の立ち位置は、インターネットの中で、ネット配信を不特定多数が相手となる一方通行のサービスだ。レコード盤のように、いずれテレビという受像機の役割が大きく後退することは時間の問題だろう。ところで、今日の東京の天気は快晴。愚生が幹事をするOB会が箱根で開催されるため、天気が気になっていた。OB会とはいっても、少人数が参加する飲み会だ。添乗員と同じで、一泊二日の箱根旅行と言っても、お客さんではないため気楽とはいかない。ただ、他人を当てにしてやきもきするよりは、自分でやった方が気楽だ。そのせいで、いつも引き受ける。一度、学生時代に時間にルーズな友人に任せて、長い間開催されない憂き目にあった。三つ子の魂百までというが、その友人も社会の洗礼を受けて苦労したに違いない。人生を生きるには、個人の能力が大きなウエートを占める。しかし、それと同等に性格や気質も重要だということを痛感する。

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