芸能・アイドル

2017年2月 9日 (木)

お竜さんの顔が吉永小百合にそっくり

Cb4b2313 栃木県日光市に鬼怒川温泉がある。愚生は、数年前に学生時代の友人と泊まったことがある。龍王峡駅から歩いて数分の場所に、館内の老朽化や資金難を理由に2014年末に閉館した「鬼怒川秘宝殿」があった。当時、閉館予定を知っていたなら、拝観すればよかったと悔やまれる。この秘宝殿は、1981年(昭和56年)に開館したというから、オイルショックの後の多少景気が上向いた頃だ。その後、このような秘宝館は、バブル期に全国数十カ所以上あった。しかし、参観者の減少で相次いで閉館となり、残すは「熱海秘宝館」1カ所のみになってしまった。愚生らの同窓会は、偶然だが鬼怒川温泉の次は熱海で開催された。しかし、熱海の温泉に泊まったが「熱海秘宝館」は話題にも出なかった。当時、リーマンショック後で不景気だった。そのせいか、閉館した温泉ホテル前に建立された金色夜叉像前で記念写真を撮ったことくらいしか覚えていない。鬼怒川の秘宝館は、性風俗や人間の性に関する精巧なセットや人形などが展示してあった。館内に入ると、まず片乳丸出しの「鬼怒川お竜」という人形がご挨拶する。同館唯一のろう人形で、艶めかしい。一応、着物はつけてはいるが、片方の乳がポロッと出ている。そして、着物の裾がはだけて陰部も見え、その下のほうも精巧に作られていた。そのお竜さんの股間を覗き込んでの写真撮影は、流石に当時でも憚られただろう。ところで、このお竜さんの顔が吉永小百合にそっくりだと思うのは愚生だけだろうか。昭和56年(開館)といえば、吉永小百合は36歳で、まだ艶のある肢体だったころだ。蝋人形の作者がサユリストだったなら、吉永小百合に似せて作ったとしても不思議ではない。今なら、肖像権などと言って訴えられるかもしれないが、当時は問題にもならなかったようだ。ところで閉館後、このお竜さんの人形などは、「閉館後も建物と展示物はしばらく残し、購入を希望される方がいればそのまま譲ります」と館の持ち主は言っていた。ところが、その展示物のお竜さんは盗難にあって、現在も行方が分からないという。もう一度売り出したなら、愚生も一体欲しいものだ。

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2017年2月 6日 (月)

石原慎太郎に600億円請求して正義を

Plt1412160053p3   昨日、千代田区長選の小池百合子知事と自民都連の代理戦争が終わった。結果は、小池知事に大差で軍配が上がった。愚生の記憶でも、自民党が下野した平成21年夏の都議選で、自民党は大敗した。今回の結果を見れば、夏の都議選は小池知事陣営の圧勝が予想される。愚生のような無党派は、無責任な投票態度だ。巷の風に流されて投票する。今度は、都民ファーストが推す候補にいれようと思う。都議など当選しなければ意味がない。当然、現職、元、新人候補も、都民ファースト陣営に群がってくるだろう。そして、石原親子には、鉄槌を撃ち込まなければならない。そもそも、親の七光りで国会議員に当選した長男、三男は次期総選挙で絶対に落選させることだ。そして、石原慎太郎が無名画家、石原延啓を深く関与させた若手芸術家育成名目の「トーキョーワンダーサイト」を即刻止めるべきだ。この事業では、息子、石原延啓にワンダーサイト事業の「能オペラ」調査費用として、ドイツ・フランスを訪れた計55万円をはじめ、巨額なお金を横流している。依頼理由は、自分息子は立派な芸術家で、余人をもって代え難かったと言い放つ。知事の立場で、無名画家の息子を公務に使うなど、とんでもない話だ。そもそも、都立文化施設への都費支出が大幅カットだ。それなのに、オウム真理教幹部だったという噂まである息子が関わる「ワンダーサイト」事業は4億7152万円と巨額な支出だ。石原親子とは、東京都民の税金を食い物にしてきたのかと言いたい。おまけに、次男のタレント石原良純まで、コメンテーターとして親父の負の遺産を無視して都政を語っている。石原親子には、いい加減にしろと言いたい。小池知事は、石原慎太郎に600億円請求して破産させ、正義を貫いて頂きたい。

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2017年1月 1日 (日)

昭和九十二年といった方が都合が良い

M_0523b 今日から平成二十九年だ。愚生の誕生した昭和元号年より、平成元号年が進んでいる。過去の史実をつなぎ合わせるには、昭和九十二年といった方が都合よく理解できる。昭和二十年が終戦だから、戦後は七十二年にもなる。戦争を知らない世代がほとんどだ。北山修:作詞、杉田二郎:作曲の「戦争を知らない子供たち」という歌がある。ジローズ解散後も、ソロミュージシャンとして活動を続けた杉田二郎の持ち歌だ。当時のフォーク歌手は、多くが大学生や大学生崩れだった。高石ともや岡林信康加藤和彦はしだのりひこ北山修、杉田次郎、森下 悦伸小室等あがた森魚吉田拓郎マイク眞木財津和夫かまやつひろし、など懐かしい名前が多い。戦前、教育が十分受けられなかった親世代だろう。その思いもあってか、息子に託して、授業料が高い私立大学に無理をしてでも通わせたのだろう。当時の親御さんは、将来を考えずに遊びほうける放蕩息子に、眉をひそめただろう。今とは、隔世の感がある。そういう彼らの歌は、その後の生きざまは知らないが、愚生の心の中には今も響き渡る。年寄りだと言われれば、それまでだ。最近の流行歌は何を歌っているのか、歌詞の意味を理解することさえできない。昭和は遠くなりにけり、とつくづく思う。

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2016年12月18日 (日)

降る雪や 昭和は遠く なりにけり

3b990a98 今日は愚生の誕生日だ。この歳になると、誕生日だといってもうれしくはない。どうしても、あと何年生きられるだろうかなどと、後ろ向きに考えてしまう。愚生の同級生名簿の中にも、物故会員となる人が増えてきた。愚生の高校の同窓会名簿は、60歳以降になるとクラス単位ではなく、あいうえお順に名前が記される。自分のクラス名など覚えていない人が多くなるからだろう。愚生も60歳を機に高校の同窓会を抜けた。お金を払い込むことが馬鹿らしいのと、田舎から疎遠になったことが理由だ。そのせいで、60歳以降、愚生の育った田舎からの音信も途絶えた。寂しいような気もするが、田舎に帰っても親しい友人もいない。高校までの知り合いといっても、子供の付き合いだったせいか、あえて再会したい思う人はいない。還暦近くになってからは、頻繁に会うようになったのは大学時代の友人だ。そして、話題になるのは音信不通になった学友の近況などだ。小津安二郎監督の『秋日和』という1960年製作の邦画がある。その映画とは、ずいぶん違う場面だが昔を思いめぐらす気持ちは同じだ。出演俳優は、佐分利信、中村伸郎、北竜二、原節子、司葉子という、そうそうたる面々だ。端役で受付の女性社員として登場したのが岩下志麻というから、テレビが普及していなかった頃の映画界の充実ぶりが伺える。そして、中村草田男の詩を「降る雪や 昭和は遠く なりにけり」と詠みたくなる。脳裏を駆け巡ると、歳月の流れを感じる。古き良き思い出は、遠くに行ってしまったようだ。

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2016年6月30日 (木)

東京の顔として小池氏は適任

2016051500000140dal0003view 昨日で、イギリス株価指数(FTSE100)がEU離脱前に戻った。日本の日経平均も続伸し、暴落前に戻るだろう。株価は、事件を見つけて、それを理由に短期筋のヘッジファンドが仕掛けて株価を操作する。今回も、目いっぱい信用で買い立てていた個人投資家は、追証売りで痛い目にあっただろう。「悪い銘柄は良い銘柄を駆逐する」という株式格言がある。意味することは、投資家は損失の確定を嫌うため、利益の乗っている良い銘柄から処分して行く傾向がある。本来、利益が出ている株は正しくトレンドに乗っているので、急いで処分する必要はない。これが原因かは知らないが、EU離脱と関係のない優良銘柄も大きく下げた。株価の下げが、更に下げを呼んで大混乱したが、意外に早く市場は落ち着いてきた。愚生も、優良株だからと念じながらこの嵐の中をじっと耐えた。「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という気分だ。ところで、今回東京都知事選に、小池百合子氏が立候補した。安倍首相の人を見る目がないことには、つくづくがっかりさせられる。小淵優子や舛添要一など、誰が見ても不適任だと思っただろう。なぜ、安倍首相が人を見誤るかと言えば、今の地位まで苦労して上りつめたわけではないからだ。愚生は東京都民だが、リオオリンピック視察の体たらくの自民都議連などに、都知事候補を決めてほしくない。石原慎太郎のバカ息子の伸晃の間抜け顔を見ると腹が立つ。東京都知事は、東京都民が決める。舛添要一と同じ穴の貉が推薦したところで、愚生は耳を傾けるつもりはない。東京オリンピックの顔として、女性で語学が堪能な小池氏は適任だと思う。個人的には、男性に人気のあるシンガーソングライター「ベッキー」さんを推したい。

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2016年6月16日 (木)

小池百合子や片山さつきなどはどうだろうか?

110825b 舛添知事がやっと辞任した。辞める最大の理由は、信用がなくなったことだ。何を弁明しても全て嘘だと思うのは、愚生だけではないだろう。東京都のトップに、棚ぼたで駆け上がった運のいい人だったが、器が伴っていなかった。愚生も東京都民の一人だが、誰でもよいから、悪いことをしない真面な人物になって頂きたい。巷では、蓮舫などと言う声も聞かれるが、あの卑しい品のない喋りには虫唾が走る。石原伸晃のバカ息子にも、親父同様に辟易する。どうも、都知事になるとおかしくなるのか。それとも、おかしな人間しか都知事に選ばれないのだろうか?最近の都知事で、一番悪い奴は石原慎太郎だろう。新銀行東京(石原銀行)は、運営わずか3年で1000億円近い累積赤字を抱え事実上破綻した。都営地下鉄12号線路線名称でも、選考委員会が決めた名称案「東京環状線」を石原慎太郎知事は難色を示し「大江戸線」と変えさせた。その他にも、都立大を潰し、多摩地区予算を削り、身内に縁故発注などもした。そして、登庁は週に二回だったと言うから呆れる。こんな大悪党を、横目で見ながら知事になった、猪瀬直樹や舛添要一は、罪悪感などはなかったのだろう。舛添要一のホテル代や中国服の購入など、かわいい散財だ。しかし、すべてが嘘で真実を一つも語らないことがばれてしまってはおしまいだ。愚生が思う日本の政治家で、誠実さと品の良さなら中山恭子氏だと思う。ただ、「日本のこころ」の党首というから無理な話だ。いずれにせよ、蓮舫と石原伸晃だけは勘弁して頂きたい。安倍首相は、人物を見る目はない。それであれば、安倍首相が嫌いな小池百合子や、桝添の器を見抜いていた片山さつきなどはどうだろうか?
愚生が決めるなら、由美かおるなどもいいと思う。

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2016年6月14日 (火)

浅丘ルリ子・吉永小百合・三田佳子・壇蜜など

Images 日本中、これほど総意が一つにまとまることはめずらしい。舛添氏を除いて、舛添要一という人物が東京都知事に不適任だという総論だ。舛添氏は「もし私に対する不信任案が可決された場合には、法律上は私が辞任するか、ないしは議会を解散するかという選択を迫られます。選挙の時期がどうしてもリオ五輪・パラリンピックのときに重なります。私が知事として断腸の思いでありますのは、次期開催都市でこういうリオのときに選挙をやるというのは、この国家的大事業のときにやるというのは、2020年大会にとって極めてマイナスであると。そういう思いで、どうか少しの猶予をいただきたい。」とぬけぬけと、不信任決議案提出の先送りを懇願したことに失笑が広がった。一度信用を無くした人とは、可哀想なものだ。愚生のようなものは、辞任を先延ばしにして、世間の風向きがかわることを待つのだろうと勘ぐる。15日に自民党以外は、不信任案に賛成だと言う。自民党が党利党略で、不信任案に反対なら参議院選の東京地方区は必敗だろう。それでなくとも、舛添氏を擁立した安倍首相の眼力のなさには失望する。人を見る目がないことは、小渕優子を経済産業大臣に任命した時に、すでにその兆候はあった。ところで、東京都知事には、左翼から右翼までいるが、これまでろくな人物がなっていない。美濃部亮吉・青島幸雄・石原慎太郎・猪瀬直樹・舛添要一とすべて欠陥人ばかりだ。東京都知事など誰がやっても務まるのだろうが、次回はもう少し問題のない人に頼みたい。愚生の個人的希望だが、浅丘ルリ子吉永小百合三田佳子壇蜜小池百合子など候補者はたくさんいるように思える。

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2016年3月22日 (火)

NHKに泥棒いい加減にしろと言いたい

Photo_20120925182718 愚生の好きな三月も10日余りとなった。なぜ三月が好きかと言えば、ここから六月まで、開花が続く時期だからだ。一年かけて手入れした、庭木の咲きぐあいが愚生に評価を下す。薔薇や牡丹、芍薬など肥料食いの花々は、如実に結果を表す。年度末が近づく三月は、テレビドラマの終了も多い。ダウントンアビー、刑事フォイルなど、楽しみにしていた番組が終了する。代わってその時間に韓流ドラマだというから最悪だ。染色技術もなかった併合前の古代奴隷社会だった朝鮮で、色鮮やかな衣装などあるはずもない。捏造と妄想の史実を捻じ曲げた朝鮮ドラマを、NHKは料金を取って放映するというから、泥棒いい加減にしろと言いたい。ところで、愚生が毎朝見るテレビ番組は、日経モーニングプラス(BSジャパン)だ。日経新聞朝刊の最新ニュースを中心に、経済・マーケット情報などを報道する。そして、番組のニュースキャスターを榎戸教子さんが務める。いつも感心するのは、こんな早朝からよく爽やかな笑顔でいられるものだ。榎戸さんの笑顔を見ると、番組の内容などどうでもよく、朝からすっきりした気分になる。テレビでは、やはり美人でなければ映えないようだ。

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2016年3月19日 (土)

他人の不幸は蜜の味

696 今日は、週末の土曜日だ。勤め人を辞めた後の暦は、早く感じる。今日から3連休といっても、365連休中の身分にとって感激などはない。今でも働いている友人のことを考えると、何か事情でもあるのかと思ってしまう。「他人の不幸は蜜の味」とまではいかないが、嬉しい気持ちにはなれない。月曜日が休日では、緊張感を持って聞き入る日経ラジオも休みだ。そう思いながら、ネットを探索すると、上沼恵美子の長男、超スピード離婚という見出しがあった。上沼恵美子の息子は、自身の個人事務所で働く長男と、東京に住む次男がいる。昨秋に、続けて二人とも結婚した。長男さんの嫁は、20回以上のお見合いの末に見つけた女性だった。ところが、その嫁はハワイで挙式後、帰りの飛行機で「この家に嫁ぐのは無理だ」と言ったという。知人によれば、嫁と上沼恵美子がとにかく合わなかった。上沼恵美子に言わせれば、「どないもこないもあるか! あの嫁は金目当てだったんか!」と憤懣やるかたない様子だったという。上沼恵美子さんの実情は、メディアでしか知らないが、あれが彼女の地であったなら合わせるのは大変だ。親が有名人だと、子供が苦労するケースは多い。坂上二郎、三田佳子、森進一、徳光和夫、みのもん太、西川きよしなど、少し目に付くだけでも多数いる。そう思うと、その手の迷惑を自分の子供にかけなかった愚生は、褒めていいのだろうか?

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2016年2月25日 (木)

博士号を取り消す早稲田大学には呆れた

Lif1602240027p3 講談社は、決算発表記者会見の席上で、小保方晴子氏が執筆した手記「あの日」が刊行から4刷25万部を突破していると発表した。10年くらい前に、商用で国際展示場で開催されたブックフェアを訪問した。今では当たり前だが、当時もペーパレスという観点からの出店が多かった。その折に、展示場にいた年老いた補助員と話す機会があった。彼の話しでは、本が売れなくて出版社では食っていけない。それで、凸版印刷に出向して会場の手伝いをしているという。曽野綾子や五木寛之の本でも、10万部売れたらよいほうだと言っていた。小保方さんの本が、1月の刊行からすでに25万部という数値は、すでに大ヒットの作品だ。決算発表で、社長が取り上げたのもわかるような気がする。愚生も買ってまで読む気はしないが、やじ馬根性でM市立図書館に予約を入れた。順位は125番目というから来年以降に読めるようだ。ところで、彼女の記者会見で「スタップ細胞はあります。」と言い切った時には、信用に足ると思った。しかし、その後の論文不正問題で、出てきた事象から今はその自信はない。ただ、皆で若い女性をいじめるような報道の仕方には、小保方さんに同情する。それと大金を貰って、授与した博士号を後から取り消す早稲田大学には呆れた。いままでだって、ずさんに審査していたのに違いない。論文の良し悪しはともかく、授与した早稲田大学側の責任はないのだろうか?昔と違い博士号など掃いて捨てるほどある。肩書きにそれほど価値があるとは思えない。落ち込んでいる小保方さんの傷口に、わざわざ塩をすりこむようなことまでするなと言いたい。所詮、入試もせずに多くの学生を受け入れるマスプロ教育の一環ではないか。

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