支那・朝鮮

2018年5月25日 (金)

泣く相手を間違い米朝会談が頓挫

O0210026312944854461 今朝、トランプ米大統領はシンガポールで予定していた米朝首脳会談の中止を発表した。トランプは、少しは朝鮮半島に住む輩を理解したのだろうか。朝鮮半島に住む連中には、南北を含めて約束や契約という概念がない。もし、あったとしても、それは相手側が守るものだという自分勝手な考えだ。そして、人に嘘をついても、騙されるのが悪いと思っているから彼らには罪悪感はない。誹謗中傷、権謀術数、何でもありの世界観だ。唯一彼らを操れるとすれば、それは蛮勇国家の支那だけだろう。有史以来、いやというほど朝鮮を虐げて手なずけてきた。朝鮮半島で整形施術が発達したのは、支那への献上が原因だ。朝鮮では新羅が統一王国をつくってから、支那帝国の属国として「貢女(コンニイ)」と「宦官」を献上するのを慣例とした。歴史書の「朝鮮事情」には、供出する宮廷慰安婦、美女三千人という記述がある。清の武帝や梁の武帝の時代は一万人を超える場合もあったと言われる。そのため、支那帝国歴代王朝への「貢女(処女)」献上は、朝鮮文化と婚姻の風俗を一変させた。こういう辛い歴史が彼らの慣習をつくったのだろうか。相手が弱いと見れば、つけあがる。強いと見れば媚びを売る。約束を破ってもお咎めがないと思えば守らない。今回、支那の習近平は金正恩に何を言ったのだろうか。何をしでかすか判らないトランプは怖い。しかし、支那は何をしてもトランプよりもっと怖いことを、身に染みて知っている。何故なら、支那は自国民に対して人権も自由も認めない。いわんや、朝鮮にそれを保証するはずはない。ロッテグループも支那への投資で何千億円も損をしたが、泣き寝入りするしかなかった。ところで、米国は北朝鮮と交渉で折り合いがつかなくても困ることはない。会談中止の見返りに、北朝鮮へ最大限の制裁を続けるという方針が再確認された。朝鮮には、泣く子は一つ飴を多くもらえるという諺がある。泣く相手を間違ったために、交渉が元の木阿弥に戻ってしまった。米国国務長官ポンペオは、昨日の上院外交委員会で「北朝鮮への追加制裁の可能性を探っている」と、さらなる措置の検討に入った。交渉は、腹八分目で満足しないとかえって損をするという良い例だ。ところで、日大のアメフット問題も拗れにこじれて収集が付かないようだ。大学という幼稚な閉じた世界しか知らない監督やコーチが原因を作り、事件の責任を放棄して自己保身に走った結果だ。加害者の大学生の方が、よっぽど潔く人格者に見えるのは愚生だけだろうか。

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2018年4月28日 (土)

拉致問題の議論はされなかった

O0552061012148014003_20170422043630 文在寅と金正恩の南北朝鮮首脳会談後に署名した共同宣言や共同記者発表で日本人拉致問題への言及はなかった。文在寅は、安倍晋三首相と電話した際、安倍首相の要請に応じて拉致問題解決に向けた首相の意思を金正恩氏に伝達すると約束した。しかし、南北首脳会談の席で拉致問題の議論はされなかったようだ。朝鮮人に何をしてやっても、何を頼んでも彼らは応えることはない。従軍慰安婦の合意で、十分に懲りたはずだ。朝鮮人は、煽ても踊らない。恫喝するしか彼らを動かす手段はない。所詮、そういう慣習で育った民族だ。朝鮮の諺を見れば、彼らの本質が見えてくる。今回、金正恩が折れてきたのも、北朝鮮が困窮している証拠だ。南北朝鮮の非核化で、南朝鮮からの米軍の撤退は、南北朝鮮、米国、中国、日本ともに望むことだろう。日本としても、南朝鮮のための米軍支援などしたくはない。単独で対支那、対朝鮮への防衛を考えるべきだ。三十八度線に作られた国境線は、朝鮮が強国だから分割されたわけではない。共産国家との緩衝地帯として作られた国境だ。思い返せば、過去に朝鮮という国が外交権をもって歴史上存在したわけではない。支那の冊封体制に取り込まれた楽浪郡という朝鮮半島の地域だった。戦前は、支那から分離させるために日本が作った国だ。その証拠に、今でも支那の延辺朝鮮族自治州には200万人以上の朝鮮系支那人が住む。文在寅がどう思おうが、南北朝鮮の統一があるとすれば支那の自治州としてしか存在しえない。そして、北朝鮮が南を飲み込む形での成立だ。南朝鮮に住む人々は、この事実を理解しているのだろうか。日米ともに、左派が好きな文在寅政権など何の役にも立たず、足を引っ張るだけでしかない。そんなに、文在寅が共産圏が良いなら支那の冊封体制に戻ればよい。傍若無人だった金正恩も、とうとう尻に火が付いた。虎から借りてきた猫に変身する様は、傍から見ていて滑稽としか言いようがない。

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2018年4月26日 (木)

南北朝鮮の首脳会談が実りがあるのか。

As20180425001464_comm トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の直接対話に先立ち、南北朝鮮の首脳会談が開かれる。しかし、日本人と朝鮮人とでは「約束・契約」の概念が全く違う。この会談で何が決まろうが、実際南北朝鮮人には、約束や契約というものを殆ど守ることはない。むしろ当初交わした契約通りに事が進む方が珍しい。しかし、彼ら朝鮮人は、自分達が約束破りの常習犯であるという自覚が一切ないことも事実だ。なぜなら約束や契約というものに対する概念が日本人とは全く違うからだ。数年前に合意した従軍慰安婦問題もそうだった。安倍首相は朴槿恵大統領と合意したのにも関わらずに、一向に進展はない。彼らは、約束や契約を交わしたとしても、後から自分にとって不都合な内容が判明したら、理由をつけてそれを破ってもかまわないと考える。つまり、理由があるから守らなくても仕方がないという理屈だ。日本人には自分本位で身勝手考え方に映るが、これが朝鮮人の基本的な考え方であり価値観だ。自己を絶対正義と言い放ち、自分達が契約を守れないのは相手が悪いという論理だ。言っても聞かない輩には、殴って教えるという支那の朝鮮に対する扱い方を習わなければならない。今回、金正恩氏は先に核実験と大陸間弾道ミサイルの発射実験を中止を表明したが、非核化に言及しなかった。南北双方がこの認識を共有しなければ、協議は無意味だ。北朝鮮が話し合いの場に出てきたのは、国際圧力によるものだ。これまで、北朝鮮は核凍結、放棄の約束をいずれも反故にしてきた。そもそも朝鮮人には契約という概念がない。これからも、それは変わらないだろう。歴史を振り返っても朝鮮と言う国は、過去に困った時だけ相手国にすり寄ってくる。そう考えれば、今回の首脳会談が実りがあるかは疑がわしい。しかし、嘆かわしいかな、日本の国会は森友学園、加計学園さらにセクハラ問題と続き、与野党が百家争鳴の状態だ。財務次官辞任をめぐるお家騒動でも、与野党の間で喧々諤々の議論だ。日頃、国政に関心を持たなかった人々も、さすがに危機感を抱かざるを得ない。そして、北朝鮮に限らず、傍若無人の米国や中国の立ち振る舞いも、日本に新たな国難をもたらす。安倍政権は、外交に強いという。しかし、ゴルフ外交で打ち解けた以外に何か成果があったのだろうか。

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2018年2月20日 (火)

正しい歴史を教えることの必要性を痛感

Korean 平昌冬季五輪の報道が真っ盛りだが、その一方で仕事を母国で見つけられず日本で働く韓国人女性は多い。 彼女らは、複雑な思いで熱狂的に韓国を応援する。韓国人女性の多くは、就職が超氷河期の韓国を捨てて日本に渡ってきた。日本語を学べば就職ができると、日本の専門学校に入学する。そして、名目上の専門学校生を続けながら、水商売や風俗の仕事に就く。現実に、日本国内の有効求人倍率がいくら高いとはいえ、働く場所は多くはない。あっても、コンビニや飲食店でのアルバイトくらいだ。回り寿司や居酒屋に行くと、流暢な日本語で対応するアジア人女性は多い。彼女らの流暢な日本語を聞くにつけ、優秀な人材であっても韓国では働き場所がないのかと思った。来日当時、彼女らはコンビニで働く。しかし、家賃を払えば生活費などいくらも残らない。そのため、寮と食事付きのエスコート(売春)をして、働きながら勉強する。韓国に比べ衛生的な日本では、劣悪な環境で働いているという認識は希薄なようだ。ただ、正しい歴史認識がない彼女らは、日韓で問題になっている慰安婦のおばあさんには同情する。その一方で、慰安婦は国のために頑張った英雄として日本から賠償金を貰う。私たちも、国に仕事がなく生活のために日本で売春をしている。ところが、同じ仕事なのに慰安婦は英雄で彼女たちは国の恥だと、母国から叩かれることに不満を持つ。これには、つくづく正しい歴史を教えることの必要性を痛感する。慰安婦のお婆さんたちは、決して従軍慰安婦などではない。親に人身売買で売られた可哀想な売春婦だ。現代の彼女らは、自由意思で選択して売春をしている。しかし、戦前は借金のかたに、本人が知らないで人身売買が行われていた場合もあっただろう。ところで、韓国では今もなお日本行きセミナーは人気だという。大学生や就職希望の若者達が大挙して日本に押し寄せている。人材不足が確保できない経団連は、今春、韓国の大学生を対象として就職セミナーをソウルでも開くという。愚生の韓国人の同僚は、一度日本に住むと韓国には帰りたくないという。厳しい現実に目をそらす文在寅の姿に絶望することもある。また、帰省時に垣間見る韓国人の激しい口論も嫌気がさす。郷に入っては郷に従えと、日本に長く住むにつれて、激高することもなくなったという。それを聞くと、愚生は韓国人の民度の問題は、積算されたDNAのせいだと思っていたが、環境も大きく影響するような気がする。そうは言っても、プロ野球選手だった張本を見るにつけ、韓国人性悪説はなかなか捨てきれない。

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2018年2月18日 (日)

欧米が批判するように文化の欠落した蛮族

Inuniku3_201506282332498f8 平昌五輪を取材する欧米メディアが犬肉を食す韓国文化を批判している。補身湯(ポシンタン)は参鶏湯(サムゲタン)と並んで有名な朝鮮料理だ。犬肉は強壮料理として朝鮮では好んで食べられている。ただ、犬の肉を食べない日本や欧米では、野蛮だと批判されたためソウルオリンピックや2002 FIFAワールドカップの際には、これを扱う食堂は表通りから一掃された。しかし、最近はまた増えているという。ちなみに、2000年代後半でも、韓国では年間250万頭の犬肉を消費している。米CNNテレビなどは、「五輪の歴史に名を刻むため、選手たちがスケートやスキーの試合に挑んでいるとき、韓国国内で1万7千もの犬が虐殺されている」と報道する。しかし、犬肉を食べる文化は韓国だけではないようだ。韓国を含むアジアで年間、3000万匹の犬が食用として殺されている。欧米では、犬や鯨は食べてはいけないが、牛や豚なら良いという。批判は手前勝手な見方かもしれない。ではキリスト教徒は、なぜ豚肉を食べることができるのだろうか。ユダヤ教徒・キリスト教徒・イスラム教徒にとって、旧約聖書(モーセ五書)部分は同じだ。キリスト教旧約聖書:創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記の部分である。レビ記11章の中に食物規定がある。主はまたモーセとアロンに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、地にあるすべての獣のうち、あなたがたの食べることができる動物は次のとおりである。以下抜粋 ・・・「獣のうち、すべて蹄の分かれたもの、すなわち、蹄の全く切れたもの、反芻(はんすう)するものは、これを食べることができる。 ただし、反芻(はんすう)するもの、または蹄の分かれたもののうち、次のものは食べてはならない。すなわち、らくだ、これは、反芻するけれども、蹄が分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。 豚、これは、蹄が分かれており、蹄が全く切れているけれども、反芻することをしないから、あなたがたには汚れたものである。」・・・この律法であれば豚は食べてはいけない。だから、ユダヤ教徒やイスラム教徒は律法を守り、豚肉を食べない。当然、イエス時代のキリスト教徒(当時はユダヤ教の改革派)も、豚は不浄のもので食してはいけなかった。しかし、イエスの使徒パウロは、モーセの律法がない時代の人(モーセの律法は出エジプト記)アブラハム・イサク・ヤコブも神の祝福を受けているため、モーセの律法を守ることにより神の祝福が得られるのではなく、キリストの贖いにより救われると説いた。このパウロの教えに従えば、食物規定や一部のモーセ律法が、信徒への適用から除外される。つまり、ユダヤ暦・男子の割礼などもなくなり、キリスト教に入信するには洗礼だけでよくなった。 いずれにしろ、こうしてキリスト教徒は、豚肉やタコ・イカなど自由に食することができ、割礼なども不要になった。しかし、旧約聖書に精通していれば、パウロが勧めたところで、聖書で禁止されているタコやイカのような鱗のない生き物はあまり食べないようだ。聖書には犬は食物として記述されていない。パレスチナの犬はインドの野ら犬や不浪人のように野性の汚いものと見なされていた。昔は市街や郊外をさまよい(詩編59,6,14)捨てられたものをあさり(出エジプト22,31)、血をなめ(列王記上22,38 詩編68,33)、死肉を食った(列王記上41,11 16,4 列王記下9,35・36)。このように聖書では、犬は汚いものとされていたから食べてはいけない動物だったようだ。しかし、聖書の記述はともかく、犬は人間が初めて家畜として飼育した動物であると考えられている。犬と人間との関わりの歴史は驚くほど古い。聖書が書かれた以前の約40万年前~15万年前の旧石器時代に遡る。当時の遺跡から、犬の祖先であるオオカミの骨が発掘されている。少なくとも世界各地に点在する約1万2000年前~3万5000年前の遺跡においては、犬と人間と共に墓に埋葬されている。欧米では、犬は食用ではなく互いを必要とするパートナーとして扱われている。人間は狩猟で野生動物をとらえ食料としていた。犬は人間よりもはるかに匂いに敏感で、早く走ることができる。そのため狩りにおいて絶好の相棒だった。犬という相棒を得たことで、狩りの効率が上り、人口もしだいに増えた。そして、牧畜や農業を営むようになった。こうした人類の発展過程で、牧羊犬など様々な犬が活用されるようになった。一方、犬側にも、人間と一緒に過ごすことで外敵から身を守り、エサをもらうことができるというメリットがあった。両者はお互いに共生関係となっていった。日本でも、平安時代にはすでに犬や猫を飼うブームがあったと考えられている。聖徳太子、藤原道長、徳川綱吉など歴史上の人物にも大の犬好きとして知られる人物が数多く存在する。これは歴史的なそれぞれの国の文化だ。愚生の考察だが、犬のように従順で人間に仕える動物を食う朝鮮人とはどういう種族だろうか。直ぐに思い出す彼らの行動は恩を仇で返すことだ。日韓併合で、奴隷社会から教育して救い上げてくれた日本人を悪く言う。人の好い犬を騙して食うのだから、彼らは嘘を平気でつく。売春婦を慰安婦と言い変えて、日本から金品を少しでも多く搾り取ろうとする。女子フィギアスケートのキム・ヨナのように、日本選手が練習の邪魔をすると嘘を言う。彼女は、ビデオテープで事実無根の批判だと謝罪を求める日本側に未だに返事をしない。こう考えれば、犬を食う朝鮮人は、聖書云々のではなく、欧米メディアが批判するように、文化の欠落した蛮族とみなすことは妥当だ。そして、支那に隷属して虐げられたためか、民度の低いDNAの積算人種なのかもしれない。

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2018年1月24日 (水)

日本にとって迷惑な隣国

95df82dc82c182bd90l8ad4 韓国の新聞で、安倍晋三首相の新年の施政方針演説で、韓国に触れる際、何の修飾語も付けることなく「韓国」とだけ言及したことが話題となっている。これまで、安倍首相は政権発足後の2年間の施政方針演説では「韓国は基本的価値を共有する国」と表現した。続く3年間は「戦略的利益を共有する国」と表現していた。今年は、そうした表現を全て省いた。つまり、日本は今後北朝鮮と対峙する時に、手を携える相手は米国であって、韓国ではなくなったことを示す。当然だろう。韓国と政府間合意をしても、約束を守らない相手と共有する物などない。お互いの信頼があって初めて物事が進む。韓国のような近代国家と呼べない倫理感もない国と共有するものなどあるはずはない。支那に支配された朝鮮の歴史がそうさせるのだろうか。朝鮮人は、一度約束したことを、いとも簡単に覆す。そして、平気で嘘をつく。韓国女性家族省の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)長官は、慰安婦合意を実行する財団を年内に解散すると一方的に発言する。愚生にはよくわからないが、この愚かな鄭長官一人で財団を解散することはできるのだろうか。解散する場合は在籍理事の手続きがいるはずだ。さらに外交長官(外務大臣相当)との協議も必要なはずだ。韓国の「セオウル号沈没事件」や「産経新聞ソウル支局長事件」などをみていると、到底、法治国家として運営されているとは思えない。文在寅政権だけではなく、朴槿恵政権、李明博政権でもそうだった。その朴槿恵の婆さんは拘置所に繋がれたままだ。そして、鼠顔の李明博は逮捕の順番を待っている。韓国では政権を失うと直ぐに刑務所に送られるのが常だ。日本にとって迷惑な隣国だとつくづく思う。

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2018年1月20日 (土)

平昌冬季五輪が、平壌大会に

90  東京都の小池百合子知事は記者会見で、2月に開催される平昌冬季五輪が、平壌大会になりつつあるのではないかと発言した。愚生の同様の思いだ。なぜなら、北朝鮮の攻勢が巧みという印象だからだ。これは、北朝鮮への制裁が効いてきた証だろう。それにしても、文在寅政権は、いったい何を考えているのだろうか。北朝鮮の狙いは「米国の先制攻撃阻止」「核・ミサイル開発の時間稼ぎ」であるのは明らかだ。それに対して文政権は北朝鮮が喜ぶように動いている。制裁を利用して、南北首脳会談の実現をエサにする。そして、数十億ドル規模の資金獲得まで画策している。いい加減にしろと言いたい。もちろん、日米ともこんな連中を助けるために北朝鮮を制裁しているわけではないが。本来の目的は、北朝鮮からの核やミサイル廃棄だ。ところで、韓国の李洛淵イナギョン首相は、平昌ピョンチャン冬季五輪アイスホッケー女子韓国代表について「メダル圏内にいない」から合同チームでも構わないと発言した。本音はわかるが、出場する前からこの発言は困る。日本なら即刻辞任問題に発展する。アイスホッケー女子の南北合同チーム結成が韓国代表選手の出場機会を奪うことが問題だからだ。メダル獲得の望みはないから合同チームを結成しても支障はないということではない。オリンピックは、世界平和の祭典であり参加することに意義があるのではなかったのか。韓国の大統領は、どいつも程度が低いと思っていたが、首相も同様だった。

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2017年12月27日 (水)

「いずも」の空母艦への改修は必然

Plt1712260043p1  防衛省は、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を、戦闘機を搭載できる「空母」に改修する検討に入った。米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが離着艦できるようにする。航空自衛隊もF35Bを導入する方向だ。「いずも」は、全長248メートルの全通式甲板を備える。対潜水艦が主任務のヘリ搭載護衛艦だが、甲板の塗装を変えて耐熱性を上げるなどの小規模な改修でF35Bが搭載できる。愚性などこの記事を読んで、いずれは航空母艦にするつもりで、「いずも」が建造されたと思っていた。当然だろう。ヘリコプター搭載より、航空母艦の方が遥かに相手に対する抑止力が増す。費用対効果を考えれば、あたりまえの成り行きだ。防衛省が調達する予定のF35Aのうち、垂直着陸可能なBタイプに一部を振り返えればよい。甲板の塗装の塗布の改修だけでよいというから、当初からよく考えて建造されている。中国が暴れまくる南支那海の南西諸島や日本の諸島防衛の強化を考えれば当然だ。F35Bなら陸上基地の滑走路が破壊されても戦闘機の運用ができる。また、遥かインド洋にも出撃が可能となる。政府はこれまで「攻撃型空母」の保有は必要最小限度を超えるため認められないとの憲法9条解釈している。しかし、なぜそうなのだろうか。納得がいかない。愚生が不思議に思うのは、自衛隊が自ら自分の手足を縛っていることだ。米軍との協調は理解できるが、全面依存などありえない。トランプ大統領を見ればわかるが、米国は自国の都合でちゃぶ台返しを平気でする国だ。それは、米国に限らず、どの国も自国の利益を最優先するからだ。日本では、米国に押し付けられた憲法を金科玉条のように守ることを護憲という。護憲を叫ぶ立憲の枝野や旧社会党の土井たか子、似非帰化人の蓮舫、左派の村山富市などは、日本を支那に売り渡すつもりなのかと言いたい。彼らの平和主義は、相手国の善意にすがって成り立つ。国民の生命を、ならず者国家の第三国に委ねて良いものだろうか。長い歴史の支那と朝鮮の関係を見れば明らかだろう。朴槿恵元大統領の中国への阿りの見返りが属国扱いだ。力のない国が、バランサー外交などありえるはずもない選択だ。世界は、今でも弱肉強食の論理だ。北朝鮮は、抑止力に最も効率が良いと考えるから、水爆やICBMの開発を急ぐ。南朝鮮を思えば、歴史的に米国が作った自由主義社会との緩衝地帯だ。国と思っているのは、南朝鮮に住む人くらいだろう。独立運動も戦争もなくて出来上がった「おまけ国」だからだ。韓国に約束を守らすには支那を見習うべだ。

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2017年12月18日 (月)

売国奴は、日本から出ていけ

Figkai8343_08 民進党の分裂が終ったと思ったら、立憲民主党の枝野幸男代表は選挙に勝って気を良くしたのか、売国運動を始めた。愚生には、どうしても彼らの行動が解せない。先祖が支那や朝鮮からの移民であったとしても、彼らは日本の国会議員ではないか。なぜ、日本を貶めて亡国に走るのか理解に苦しむ。猪八戒似の枝野は、長距離巡航ミサイルの導入関連費用を予算計上する政府の方針を追及するという。そして、専守防衛に徹し、領土・領海を守るという観点から、過剰ではないかと強い疑問を持たざるを得ないと述べた。専守防衛といっても、枝野のいう専守とは、「本土決戦」を意味する。枝野は、中国や北朝鮮の脅威を眼前にして、愛国心も持たずに日本の手足を縛る主張を繰り返す。枝野の発想は、日本国民を守るという視点に欠けている。日本の防衛意思を疑わせる発言だ。攻撃は最大の防御といわれる。攻撃力は、抑止力にもなる。枝野は専守防衛という意味を履き違えている。他国を侵略しないことを専守防衛という。それは、他国からの侵略を防ぐために、相手の基地やミサイルを攻撃することを否定するものではない。相手基地を攻撃したからといって、自国の安全を図るためなら立派な専守防衛だ。矛を持たずして、盾だけで戦いなどできるはずはない。子供でも分かる論理だ。盾だけで守ろうとすれば、莫大な費用をかけても不可能だ。枝野らは調子のよいことに、何かあれば米軍が守ってくれるという。しかし、枝野のような支那や朝鮮親派のために、米国が守ってくれるだろうか。いや、米国は自分の利益に合わないなら日本を守ることはない。米軍が矛を担うのは、日本の矛が米国に向けられる危険を減らすための口実でしかない。愚生に言わせれば、土井たか子の「非武装中立」と同じで、行き過ぎた専守防衛は戦後平和主義がまき散らした悪質な毒だ。いずれにせよ、枝野がいう本土決戦が専守防衛なら、一億総玉砕のような甚大な被害が出る可能性がある。英国の軍事専門家は、「外部の脅威にさらされたら、先制攻撃も含め軍事行動を起こさねばならない。迎撃は本土より可能な限り遠方で実施するのが、英戦略の根幹を構成している」という。別に専門家でない愚生ごときでも、理解できることだ。特に日本のような島国は、防衛線は隣接する大陸部の沿岸に引くことが軍事的合理性にかなうと言われる。つまり、日本の存亡を決めるシーレーンの安全を確保する戦略が求められる。それには、日本もこれまで以上に空母を建造し、大陸の主要港を制圧する軍事力が必要だ。枝野の主張は、まったく逆の方針だ。自衛隊は敵の基地を攻撃できるミサイルや爆撃機、空母などを保有せずにきたゆえ、敵が長距離砲で戦争を日本に仕掛ければ、なすすべもなく敗れる。敵の兵器は日本国土に着弾し、自衛隊の兵器は敵に届かないからだ。日本政府は、相手のミサイル発射が確実であり、他の手段がなければ、敵ミサイル基地への攻撃は合憲であるとの立場だ。「座して死を待つ」のは、憲法が認める自衛の趣旨に反する。いずれにしても、言葉の遊びではなく、国民を守るという観点からの議論をして頂きたい。長距離巡航ミサイル導入への反対論や慎重論が出るのは、彼らが先祖返りをしているからだとしか思えない。それなら、いっそのこと日本から出て行って頂きたい。

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2017年12月13日 (水)

有害な議員外交はやめよ

Dctzrguwaax_gm 産経新聞に慰安婦問題で有害な議員外交はやめよという社説があった。愚生も全く同感だ。超党派の議員でつくる日韓議員連盟という日本の売国議員団と、韓国は共同声明を発表した。しかし、その中には慰安婦問題の最終解決をうたった、日韓合意の履行を求める文言が含まれなかった。いったい何をしに彼らは韓国に行ったのだろうか。超党派というから、先祖が半島出身の議員も多いだろうか。議論はしたが、韓国側の反対に日本側が妥協した形になったという。本質的な問題を棚上げにするなら、何のための渡航だったのだろう。一方、売国奴の村山富市や、慰安婦募集の強制性に言及した河野洋平には触れ、「日本側はこれら歴代政権の立場を継承していくことを再確認した」などと記している。馬鹿も休みやすみいえと言いたい。左翼の売国政治家が言った内容は、日本国民の意見を代表したものではない。当然、日韓議員団も一般の日本国民とは全く関係のない売国政治家だ。そもそも、日韓議連の河村建夫幹事長は自民党の政治家ではないか。政府の方針に反する与党議員などは、自民党から除名にすべきだ。国際条約を守らない韓国への配慮もあり、この共同声明で折り合ったというから開いた口が塞がらない。そもそも、村山・河野などという政治家は、日本史上の汚点といわれる。なぜ、日本側が文言を譲る必要があると考えているのだろうか。10億円を支払ったにもかかわらず、未だに慰安婦問題を韓国は蒸し返す。安倍政権の脇の甘さをつくづく痛感する。日韓合意を履行していないのは韓国だ。約束は相手が守るのもという韓国文化であることを考慮すれば、約束を守らない相手に譲歩すれば、つけ上がって反日世論が盛り上がるだけだ。ソウルの日本大使館前や釜山の総領事館前の慰安婦像は、いったいいつ撤去されるのだろうか。そもそも、存在しない従軍慰安婦への譲歩などありえない。彼女らは、古今東西、歴史上に古から存在した売春婦だ。いまもって、日本各地の赤線や青線の跡地にはソープランドやモーテルが立ち並んでいる。そして、多くの韓国人女性がビザなし渡航で日本に来て稼いでいる。いったい、今の彼女たちと何が違うのかと言いたい。そして、気の毒だとは思うが売春婦だった元慰安婦の多くは、日韓合意に基づく財団の支援事業を受け入れている。彼らは朝鮮半島に行って何をしてきたのかと言いたい。少なくとも、売国政党はともかく自民党議員には責任をとらせろと言いたい。選挙の時だけ、都合の良いことをいうな。このような妥協や譲歩が、こじれている問題を一層複雑にする。韓国との関係改善は、韓国に取り入ることではない。韓国の扱い方を中国に見習えと言いたい。産経新聞は「日本をおとしめる歴史戦について、いかに国会議員の認識が乏しいかを示すできごとである」と締めくくってあっが、正にその通りだ。

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