支那・朝鮮

2018年11月 9日 (金)

朝鮮人との交渉はしない。

600_phpbz6vst 韓国の大統領は、なぜこうもいい加減な輩が選ばれるのだろう。勿論、日本の首相とて誇れるものではない。鳩山由紀夫や菅直人のような無能者も、日本国の首相だったからだ。ただ、文在寅だけは、あまりに酷い。全く何を考えているのか分からない。20015年に日韓政府が合意した慰安婦問題を、当時の野党代表だった文は「10億円で我々の魂を売った」と激しく非難したことは記憶に新しい。大統領就任後は、10億円を税金で立て替え、日本からの癒し金の性格をなくした。ただし、日本には最終的かつ不可逆的な解決を確認した合意だから、破棄したとは言っていない。そして、国内向けには、「日本に合意を破棄したり、再交渉を要求したりしない」と言っている。当然、合意を破棄すれば、それだけで終わるはずはない。新たな条件を手に日本と交渉しなければならない。元々、米国の仲介で合意した案件だから、再交渉など日本がするはずはない。このような失敗は、盧武鉉政権時に体験済みのはずだ。それは、盧武鉉政権が2005年、「日韓が1965年に結んだ請求権協定」を検証したとして、「慰安婦賠償は解決していない」と宣言した。盧武鉉が後先を考えずに大衆迎合したつけは大きい。その後、憲法裁判所の違憲判決が2011年に出たからだ。そのせいで、李明博政権は、この解決済みの慰安婦問題を蒸し返した。また、朴槿恵政権は口先外交で日本批判を繰り返した。朴槿恵は慰安婦問題の解決を掲げ、首脳会談を拒否するという強引手段を使った。しかし、日本に相手にされるはずもなく、日韓関係は悪化した。そして、朴槿恵は日本に来ることもなく今は罪人として、ソウルの拘置所にある檻にいる。そうした経緯で、米国が仲介して2015年に日韓で慰安婦合意がなされた。文在寅は、盧武鉉政権の後継者たちが苦労して築いた歴史的合意を反故にした責任は大きい。そして今、今度は文在寅に番が回ってきた。かつて日本に魂を売ったと前政権を非難したが、朝鮮人を全く信用しなくなった日本と、文在寅はどう交渉するのだろうか。韓国国内からも、文政権は「正義の実をつまみ食い」だけして、その後、無策をさらけ出している。今回の、朝鮮人労働者(徴用工ではない)の賠償問題に対する、韓国大法院(最高裁判所)判決も同じ問題だ。朝鮮人労働者の賠償権を認める判決は、明らかに1965年の請求権協定に違反しているからだ。個人が貰う金を、「漢江の奇跡」と呼ばれた経済発展に使ったことを、半世紀以上も韓国国民に隠している。韓国経済の発展は、「物ごい外交」で得た日本の協力資金で築かれたという事実だ。日本からの協力資金は、個人補償を含むお金だ。その級力金で、ポスコ、昭陽江ダム、京釜高速道路、漢江鉄橋、嶺東火力発電所が作られた。韓国政府は、司法の判決を尊重すると逃げるが、それだけでは済まない。いったい、無責任極まる文政権は、今後どうするつもりなのだろうか。日本も世界も、もはや朝鮮人との交渉はしない。なぜなら、こんな嘘つきな相手と話しや約束をすることは、時間の無駄だからだ。外交能力がないのなら、元の鞘に収まって支那の属国なるのも一案だ。なぜなら、朝鮮は有史以来、2000年も外交権は支那に握られていたからだ

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2018年11月 2日 (金)

朝鮮半島にある国家とは、三猿で向かい合う

20180513212256   今回の徴用工、正確に言えば職に応募してきたのだから朝鮮人労働者というべき。この問題でまたも朝鮮半島にある国に悩まされる。韓国経済も傾いている中で、欧米は韓国から資本を引き揚げている。しかし、日本には不思議な企業がある。それは、東レだ。東レは1000億円を韓国に投資し新工場を増設するという。なぜ、東レが韓国に投資するのか愚生には、不思議でならなかった。東レは2016年7月韓国に、自動車の軽量化素材などに使われるPPSの生産工場を建設した。先月、約100億円を追加投資し、工場の第2期拡張を進める計画を決定した。さらに、炭素繊維、エンジニアリングプラスチック、2次電池素材などの分野に2020年までに計1000億円を投資すると表明した。韓国離れが相次ぐ中、東レは韓国への投資を強化している。東レが韓国投資を続けてきた背景には、東レの納品先が、サムスン、現代自動車、SK、LGなどの韓国メーカーだったこともある。関係者に言わせれば、韓国には世界トップクラスの企業が多く、大口の取引先を確保する上で有利であり、技術トレンドの変化にも迅速に対応できるからだと説明する。そして、昨年11月には、ソウル市に研究開発センターの起工式まで行った。来年末に完成すれば、研究開発部門だけでなく、韓国東レの主な系列企業が入居する予定だという。この東レの会長、榊原定征 は、2014年6月3日に経団連会長に就任した。 かつて韓国の李明博元大統領が、現職時代に「日本には自分の手下がたくさんいるから大丈夫」といった。その象徴が、この人物だろう。なぜなら、榊原定征は日韓併合時代の朝鮮人(当時は日本人)の両親から生まれた。その後、両親は日本国籍を取得。こういう偏った系譜や思想の人物が、日本経団連の会長についていることも摩訶不思議だ。そのせいもあってか、在日朝鮮人だった李明博は大統領時代に「天皇土下座」要求発言で物議を起こした。2012年8月14日に李明博は、「天皇が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と要求したことだ。この時、李明博は日王が「ひざまずいて」謝らなければならないという表現を使った。要するに、土下座して謝れと言ったのだ。このネズミ顔の李明博は、今はどうしているかと言えば、朴槿恵と仲良く、韓国の拘置所の檻の中に入れられている。朴槿恵の口先外(害)交にも辟易したが、終末は両者仲良く檻の中だ。「天に唾する」というが、このお二人さんの居所としては相応しい。そういえば、朴槿恵が大統領だった時に、産経新聞のソウル支局長が、韓国内に不法に監禁されたことを思い出す。韓国には司法権の独立などない。その時々の為政者の意のままに法律を解釈して執行する。そうであれば、李明博や朴槿恵は、民主党の文在寅と敵対してきた。今回、文在寅政権下での裁判では、事実上の終身刑は間違いない。こういう、とんでもない半島国家と日本が付き合うこと自体が問題だ。

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2018年10月31日 (水)

朝鮮総督府への通達という古の箴言

Korean 韓国で慰安婦(売春婦)問題に続いて、またもおかしな裁判所の判決がでた。元徴用工が起こした訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じたからだ。戦後賠償問題は、1965((昭和40)年の日韓国交正常化に伴う協定で、日本が無償供与3億ドル、有償2億ドルを約束し、「完全かつ最終的に解決された」と明記された。無償3億ドルには、個人の補償問題の解決金も含まれる。ところが、国際条約で個人の請求権は含めないという裁判所判決だ。戦後賠償については、条約の第二条で、
『1.両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が,1951年9月8日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて,完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。・・・・』と定められた条約で解決済み問題だ。国同士の条約を無視する判決が、どうして韓国の裁判所で出るのか呆れてしまう。いくらいい加減な国だろうと、国際条約を遵守しなければ、今後一切、如何なる約束もできない。今後は、韓国が何を言っても取り合わない。無視することが一番だろう。愚生に言わせれば、韓国という民主主義が未発達な前近代国家で、商業活動をする日本企業も問題だと思う。戦時徴用とは、当時の法令(国民徴用令)に基づき合法的に行われた勤労動員だ。そして、当時の朝鮮人は日本人だったはずだ。歴代の韓国政権が、日本から受け取った賠償金を、国民に還元しなかったことが根本原因だ。慰安婦や徴用工問題は、韓国政府と韓国国民の問題であって、日本に及ぶ話ではない。はっきり言って、韓国では司法は独立した機関ではない。朴槿恵元大統領を見ればわかるだろう。彼女は、セウォル号沈没事故の時に、裁判所の判決が出る前に、船長は死刑に値すると断罪した。その時、朴槿恵は整形手術中だったとか、元秘書と「目合ひ」中だったとか言われている。自分のことを棚に上げて、他人を批判する姿は典型的な朝鮮人気質だ。古の箴言がある。朝鮮併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達だ。その中に、「一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。」「一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。」「一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。」「一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。」とある。朝鮮半島にすむ人々は、 古から今に至るまで、全く変わっていないことに気づく。そうであれば、安倍晋三首相や河野外相は、口だけでなく具体的な厳しい対抗手段を急ぐべきだ。朝鮮人をつけあがらせれば、さらなる要求を招く。慰安婦問題を含め、日本政府は河野洋平や鳩山由紀夫のような謝罪外交を繰り返してはならない。

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2018年9月 8日 (土)

日本のスポーツ協会は朝鮮半島の国々似?

K 最近、昼のワイドショーを見ると、日本体操協会のパワハラ問題が話題になっている。その前は、日本ボクシング協会、日大アメフット、そして伊調馨選手の女子アマレスとパワハラ問題が続く。志学館に至っては、栄コーチだけでなく、谷岡学長のパワハラも発覚した。問題の人物は数多くいるが、愚生と年齢はたいして違わない。その分野で、一応成功を収めた面々が、自分の既得権を守るために延々と権力を行使している様だ。美学を持たない連中の浅ましさが目に付き、吐き気を催してしまう。人は、一度権力を手にすると、離したがらない。朝鮮半島を散見すれば容易に理解できる。北では権力者、金正恩に殺された張成沢。金日成の娘、金正日の妹に当たる金敬姫を妻とし、金正日の側近を務めたにもかかわらずだ。また、腹違いの長男、金正男もそうだ。一方、南では朴正煕のクーデターに始まり、5・17クーデターの全斗煥、盧泰愚、金泳三、金大中、盧武鉉、天皇土下座発言の李明博、そして朴槿恵と歴代の大統領の親戚や本人が不正を働き必ず刑務所と縁がある。清貧な政治家と呼ばれた盧武鉉などは、自殺に追い込まれた。その側近だった文在寅は、大統領になるや、李明博や朴槿恵を拘置所に拘留し死ぬまで刑務所へ放り込もうとしている。粛清の仕方は南北で違う。しかし、一旦権力を離せば命が危ないことだけは事実だ。日本のスポーツ協会は、朝鮮半島の国々とは違い、命を取られることはない。しかし、権力を失えば、志学館の栄コーチのように解任後、追放されて自らの足跡まで消されるという憂き目にあう。程度は違うが、不本意なことだけは確かだ。こういう問題を聞くと、それに関わった選手が気の毒だ。彼らは、ただ競技を熱心に取り組もうとしているだけなのに。周りの大人連中が、邪魔をしているとしか思えない。こういうことが起きないようにするのが、組織としての●●協会ではないのだろうか。アスリートとして一流でも、こと協会運営は、日本大相撲協会と同様に小学生並では困る。早期に、外部の有識者を入れて協会体制を作るべきではないだろうか。

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2018年8月26日 (日)

中国では企業に共産党組織の設置が義務づけ

Huaweinova   米中の貿易戦争が勃発しているが、愚生の目からみれば中国では人件費が上昇して、電気代や土地代までもが米国を上回っている。わざわざ、敢えて中国で生産する必要などない。そのうえ、中国では外資系企業に共産党組織の設置を義務付けられている。いちいち経営にまで中国共産党が介入するシステムが果たして自由貿易なのだろうか。外資系企業が中国での生産から撤退する時期は、今回の貿易戦争によって早まるだろう。中国の政経一体の疑惑問題はこれだけに留まらない。米国やオーストラリアは、安全保障上の観点から中国通信機器大手2社について、情報システム導入時の入札から除外する方針を固めた。対象となるのは、ファーウェイとZTEだ。両社に対しては、米政府が全政府機関での製品使用を禁じているほか、オーストラリア政府が5G移動通信整備事業への参入を禁止している。背景にあるのは、両社が中国共産党や人民解放軍と密接につながり、スパイ工作にもかかわっているからだ。両社の通信機器を導入すれば、内部情報が手に取るように中国に筒抜けになる。そして、いざという時には、通信機器を停止させてITテロを引き起こすことも容易にできる。こうした状況を踏まえ、日本政府は、遅ればせながら、やっと具体的な方策の検討に入った。北朝鮮の非核化問題でも、彼らは約束を絶対に守らない。どうもオバマ(お馬鹿)政権は、支那や朝鮮が西欧民主主義と同じだと思っていたようだ。クリントンにしても、支那から多額の政治献金を受け取っていたと言うから、対中戦略のお里が知れる。いづれにしても、政府内への入札参加資格に、情報セキュリティーの厳格な基準を設ける必要がある。その統一基準を適用するなどして、入札時に両社を除外することが必須だ。そう考えれば、ファーウェイのスマートフォンなど安くて性能が良いといって、軽々に使用してはいけない。ずいぶん前の話しになるが、中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ)がパソコン向けに無償提供する日本語入力ソフトで、打ち込んだ文字情報が利用者に無断で同社のサーバーに送られていた。ソフトを調べた情報セキュリティー会社「ネットエージェント」によると、利用者が打ち込んだ半角以外の文字情報のほか、パソコン固有のIDなどがバイドゥ社の日本国内のサーバーに自動的に送られていた。このほか、同社がスマートフォン向けに提供する「Simeji(シメジ)」という日本語入力ソフトも同様に情報を送信していた。こうしたソフトを使用すれば、機密性の高い文書が自動的に中国に漏れてしまう。当時、バイドゥのソフトは文科省と外務省のパソコン計7台もインストールされていたというから危機感のなさに呆れる。こう考えれば、中国製の通信機器など絶対に使用してはならない。支那・朝鮮では、「騙される方が悪い」という慣習と言うか文化だ。到底、日本のような近代国家では受け入れられない道理だ。

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2018年5月25日 (金)

泣く相手を間違い米朝会談が頓挫

O0210026312944854461 今朝、トランプ米大統領はシンガポールで予定していた米朝首脳会談の中止を発表した。トランプは、少しは朝鮮半島に住む輩を理解したのだろうか。朝鮮半島に住む連中には、南北を含めて約束や契約という概念がない。もし、あったとしても、それは相手側が守るものだという自分勝手な考えだ。そして、人に嘘をついても、騙されるのが悪いと思っているから彼らには罪悪感はない。誹謗中傷、権謀術数、何でもありの世界観だ。唯一彼らを操れるとすれば、それは蛮勇国家の支那だけだろう。有史以来、いやというほど朝鮮を虐げて手なずけてきた。朝鮮半島で整形施術が発達したのは、支那への献上が原因だ。朝鮮では新羅が統一王国をつくってから、支那帝国の属国として「貢女(コンニイ)」と「宦官」を献上するのを慣例とした。歴史書の「朝鮮事情」には、供出する宮廷慰安婦、美女三千人という記述がある。清の武帝や梁の武帝の時代は一万人を超える場合もあったと言われる。そのため、支那帝国歴代王朝への「貢女(処女)」献上は、朝鮮文化と婚姻の風俗を一変させた。こういう辛い歴史が彼らの慣習をつくったのだろうか。相手が弱いと見れば、つけあがる。強いと見れば媚びを売る。約束を破ってもお咎めがないと思えば守らない。今回、支那の習近平は金正恩に何を言ったのだろうか。何をしでかすか判らないトランプは怖い。しかし、支那は何をしてもトランプよりもっと怖いことを、身に染みて知っている。何故なら、支那は自国民に対して人権も自由も認めない。いわんや、朝鮮にそれを保証するはずはない。ロッテグループも支那への投資で何千億円も損をしたが、泣き寝入りするしかなかった。ところで、米国は北朝鮮と交渉で折り合いがつかなくても困ることはない。会談中止の見返りに、北朝鮮へ最大限の制裁を続けるという方針が再確認された。朝鮮には、泣く子は一つ飴を多くもらえるという諺がある。泣く相手を間違ったために、交渉が元の木阿弥に戻ってしまった。米国国務長官ポンペオは、昨日の上院外交委員会で「北朝鮮への追加制裁の可能性を探っている」と、さらなる措置の検討に入った。交渉は、腹八分目で満足しないとかえって損をするという良い例だ。ところで、日大のアメフット問題も拗れにこじれて収集が付かないようだ。大学という幼稚な閉じた世界しか知らない監督やコーチが原因を作り、事件の責任を放棄して自己保身に走った結果だ。加害者の大学生の方が、よっぽど潔く人格者に見えるのは愚生だけだろうか。

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2018年4月28日 (土)

拉致問題の議論はされなかった

O0552061012148014003_20170422043630 文在寅と金正恩の南北朝鮮首脳会談後に署名した共同宣言や共同記者発表で日本人拉致問題への言及はなかった。文在寅は、安倍晋三首相と電話した際、安倍首相の要請に応じて拉致問題解決に向けた首相の意思を金正恩氏に伝達すると約束した。しかし、南北首脳会談の席で拉致問題の議論はされなかったようだ。朝鮮人に何をしてやっても、何を頼んでも彼らは応えることはない。従軍慰安婦の合意で、十分に懲りたはずだ。朝鮮人は、煽ても踊らない。恫喝するしか彼らを動かす手段はない。所詮、そういう慣習で育った民族だ。朝鮮の諺を見れば、彼らの本質が見えてくる。今回、金正恩が折れてきたのも、北朝鮮が困窮している証拠だ。南北朝鮮の非核化で、南朝鮮からの米軍の撤退は、南北朝鮮、米国、中国、日本ともに望むことだろう。日本としても、南朝鮮のための米軍支援などしたくはない。単独で対支那、対朝鮮への防衛を考えるべきだ。三十八度線に作られた国境線は、朝鮮が強国だから分割されたわけではない。共産国家との緩衝地帯として作られた国境だ。思い返せば、過去に朝鮮という国が外交権をもって歴史上存在したわけではない。支那の冊封体制に取り込まれた楽浪郡という朝鮮半島の地域だった。戦前は、支那から分離させるために日本が作った国だ。その証拠に、今でも支那の延辺朝鮮族自治州には200万人以上の朝鮮系支那人が住む。文在寅がどう思おうが、南北朝鮮の統一があるとすれば支那の自治州としてしか存在しえない。そして、北朝鮮が南を飲み込む形での成立だ。南朝鮮に住む人々は、この事実を理解しているのだろうか。日米ともに、左派が好きな文在寅政権など何の役にも立たず、足を引っ張るだけでしかない。そんなに、文在寅が共産圏が良いなら支那の冊封体制に戻ればよい。傍若無人だった金正恩も、とうとう尻に火が付いた。虎から借りてきた猫に変身する様は、傍から見ていて滑稽としか言いようがない。

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2018年4月26日 (木)

南北朝鮮の首脳会談が実りがあるのか。

As20180425001464_comm トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の直接対話に先立ち、南北朝鮮の首脳会談が開かれる。しかし、日本人と朝鮮人とでは「約束・契約」の概念が全く違う。この会談で何が決まろうが、実際南北朝鮮人には、約束や契約というものを殆ど守ることはない。むしろ当初交わした契約通りに事が進む方が珍しい。しかし、彼ら朝鮮人は、自分達が約束破りの常習犯であるという自覚が一切ないことも事実だ。なぜなら約束や契約というものに対する概念が日本人とは全く違うからだ。数年前に合意した従軍慰安婦問題もそうだった。安倍首相は朴槿恵大統領と合意したのにも関わらずに、一向に進展はない。彼らは、約束や契約を交わしたとしても、後から自分にとって不都合な内容が判明したら、理由をつけてそれを破ってもかまわないと考える。つまり、理由があるから守らなくても仕方がないという理屈だ。日本人には自分本位で身勝手考え方に映るが、これが朝鮮人の基本的な考え方であり価値観だ。自己を絶対正義と言い放ち、自分達が契約を守れないのは相手が悪いという論理だ。言っても聞かない輩には、殴って教えるという支那の朝鮮に対する扱い方を習わなければならない。今回、金正恩氏は先に核実験と大陸間弾道ミサイルの発射実験を中止を表明したが、非核化に言及しなかった。南北双方がこの認識を共有しなければ、協議は無意味だ。北朝鮮が話し合いの場に出てきたのは、国際圧力によるものだ。これまで、北朝鮮は核凍結、放棄の約束をいずれも反故にしてきた。そもそも朝鮮人には契約という概念がない。これからも、それは変わらないだろう。歴史を振り返っても朝鮮と言う国は、過去に困った時だけ相手国にすり寄ってくる。そう考えれば、今回の首脳会談が実りがあるかは疑がわしい。しかし、嘆かわしいかな、日本の国会は森友学園、加計学園さらにセクハラ問題と続き、与野党が百家争鳴の状態だ。財務次官辞任をめぐるお家騒動でも、与野党の間で喧々諤々の議論だ。日頃、国政に関心を持たなかった人々も、さすがに危機感を抱かざるを得ない。そして、北朝鮮に限らず、傍若無人の米国や中国の立ち振る舞いも、日本に新たな国難をもたらす。安倍政権は、外交に強いという。しかし、ゴルフ外交で打ち解けた以外に何か成果があったのだろうか。

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2018年2月20日 (火)

正しい歴史を教えることの必要性を痛感

Korean 平昌冬季五輪の報道が真っ盛りだが、その一方で仕事を母国で見つけられず日本で働く韓国人女性は多い。 彼女らは、複雑な思いで熱狂的に韓国を応援する。韓国人女性の多くは、就職が超氷河期の韓国を捨てて日本に渡ってきた。日本語を学べば就職ができると、日本の専門学校に入学する。そして、名目上の専門学校生を続けながら、水商売や風俗の仕事に就く。現実に、日本国内の有効求人倍率がいくら高いとはいえ、働く場所は多くはない。あっても、コンビニや飲食店でのアルバイトくらいだ。回り寿司や居酒屋に行くと、流暢な日本語で対応するアジア人女性は多い。彼女らの流暢な日本語を聞くにつけ、優秀な人材であっても韓国では働き場所がないのかと思った。来日当時、彼女らはコンビニで働く。しかし、家賃を払えば生活費などいくらも残らない。そのため、寮と食事付きのエスコート(売春)をして、働きながら勉強する。韓国に比べ衛生的な日本では、劣悪な環境で働いているという認識は希薄なようだ。ただ、正しい歴史認識がない彼女らは、日韓で問題になっている慰安婦のおばあさんには同情する。その一方で、慰安婦は国のために頑張った英雄として日本から賠償金を貰う。私たちも、国に仕事がなく生活のために日本で売春をしている。ところが、同じ仕事なのに慰安婦は英雄で彼女たちは国の恥だと、母国から叩かれることに不満を持つ。これには、つくづく正しい歴史を教えることの必要性を痛感する。慰安婦のお婆さんたちは、決して従軍慰安婦などではない。親に人身売買で売られた可哀想な売春婦だ。現代の彼女らは、自由意思で選択して売春をしている。しかし、戦前は借金のかたに、本人が知らないで人身売買が行われていた場合もあっただろう。ところで、韓国では今もなお日本行きセミナーは人気だという。大学生や就職希望の若者達が大挙して日本に押し寄せている。人材不足が確保できない経団連は、今春、韓国の大学生を対象として就職セミナーをソウルでも開くという。愚生の韓国人の同僚は、一度日本に住むと韓国には帰りたくないという。厳しい現実に目をそらす文在寅の姿に絶望することもある。また、帰省時に垣間見る韓国人の激しい口論も嫌気がさす。郷に入っては郷に従えと、日本に長く住むにつれて、激高することもなくなったという。それを聞くと、愚生は韓国人の民度の問題は、積算されたDNAのせいだと思っていたが、環境も大きく影響するような気がする。そうは言っても、プロ野球選手だった張本を見るにつけ、韓国人性悪説はなかなか捨てきれない。

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2018年2月18日 (日)

欧米が批判するように文化の欠落した蛮族

Inuniku3_201506282332498f8 平昌五輪を取材する欧米メディアが犬肉を食す韓国文化を批判している。補身湯(ポシンタン)は参鶏湯(サムゲタン)と並んで有名な朝鮮料理だ。犬肉は強壮料理として朝鮮では好んで食べられている。ただ、犬の肉を食べない日本や欧米では、野蛮だと批判されたためソウルオリンピックや2002 FIFAワールドカップの際には、これを扱う食堂は表通りから一掃された。しかし、最近はまた増えているという。ちなみに、2000年代後半でも、韓国では年間250万頭の犬肉を消費している。米CNNテレビなどは、「五輪の歴史に名を刻むため、選手たちがスケートやスキーの試合に挑んでいるとき、韓国国内で1万7千もの犬が虐殺されている」と報道する。しかし、犬肉を食べる文化は韓国だけではないようだ。韓国を含むアジアで年間、3000万匹の犬が食用として殺されている。欧米では、犬や鯨は食べてはいけないが、牛や豚なら良いという。批判は手前勝手な見方かもしれない。ではキリスト教徒は、なぜ豚肉を食べることができるのだろうか。ユダヤ教徒・キリスト教徒・イスラム教徒にとって、旧約聖書(モーセ五書)部分は同じだ。キリスト教旧約聖書:創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記の部分である。レビ記11章の中に食物規定がある。主はまたモーセとアロンに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、地にあるすべての獣のうち、あなたがたの食べることができる動物は次のとおりである。以下抜粋 ・・・「獣のうち、すべて蹄の分かれたもの、すなわち、蹄の全く切れたもの、反芻(はんすう)するものは、これを食べることができる。 ただし、反芻(はんすう)するもの、または蹄の分かれたもののうち、次のものは食べてはならない。すなわち、らくだ、これは、反芻するけれども、蹄が分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。 豚、これは、蹄が分かれており、蹄が全く切れているけれども、反芻することをしないから、あなたがたには汚れたものである。」・・・この律法であれば豚は食べてはいけない。だから、ユダヤ教徒やイスラム教徒は律法を守り、豚肉を食べない。当然、イエス時代のキリスト教徒(当時はユダヤ教の改革派)も、豚は不浄のもので食してはいけなかった。しかし、イエスの使徒パウロは、モーセの律法がない時代の人(モーセの律法は出エジプト記)アブラハム・イサク・ヤコブも神の祝福を受けているため、モーセの律法を守ることにより神の祝福が得られるのではなく、キリストの贖いにより救われると説いた。このパウロの教えに従えば、食物規定や一部のモーセ律法が、信徒への適用から除外される。つまり、ユダヤ暦・男子の割礼などもなくなり、キリスト教に入信するには洗礼だけでよくなった。 いずれにしろ、こうしてキリスト教徒は、豚肉やタコ・イカなど自由に食することができ、割礼なども不要になった。しかし、旧約聖書に精通していれば、パウロが勧めたところで、聖書で禁止されているタコやイカのような鱗のない生き物はあまり食べないようだ。聖書には犬は食物として記述されていない。パレスチナの犬はインドの野ら犬や不浪人のように野性の汚いものと見なされていた。昔は市街や郊外をさまよい(詩編59,6,14)捨てられたものをあさり(出エジプト22,31)、血をなめ(列王記上22,38 詩編68,33)、死肉を食った(列王記上41,11 16,4 列王記下9,35・36)。このように聖書では、犬は汚いものとされていたから食べてはいけない動物だったようだ。しかし、聖書の記述はともかく、犬は人間が初めて家畜として飼育した動物であると考えられている。犬と人間との関わりの歴史は驚くほど古い。聖書が書かれた以前の約40万年前~15万年前の旧石器時代に遡る。当時の遺跡から、犬の祖先であるオオカミの骨が発掘されている。少なくとも世界各地に点在する約1万2000年前~3万5000年前の遺跡においては、犬と人間と共に墓に埋葬されている。欧米では、犬は食用ではなく互いを必要とするパートナーとして扱われている。人間は狩猟で野生動物をとらえ食料としていた。犬は人間よりもはるかに匂いに敏感で、早く走ることができる。そのため狩りにおいて絶好の相棒だった。犬という相棒を得たことで、狩りの効率が上り、人口もしだいに増えた。そして、牧畜や農業を営むようになった。こうした人類の発展過程で、牧羊犬など様々な犬が活用されるようになった。一方、犬側にも、人間と一緒に過ごすことで外敵から身を守り、エサをもらうことができるというメリットがあった。両者はお互いに共生関係となっていった。日本でも、平安時代にはすでに犬や猫を飼うブームがあったと考えられている。聖徳太子、藤原道長、徳川綱吉など歴史上の人物にも大の犬好きとして知られる人物が数多く存在する。これは歴史的なそれぞれの国の文化だ。愚生の考察だが、犬のように従順で人間に仕える動物を食う朝鮮人とはどういう種族だろうか。直ぐに思い出す彼らの行動は恩を仇で返すことだ。日韓併合で、奴隷社会から教育して救い上げてくれた日本人を悪く言う。人の好い犬を騙して食うのだから、彼らは嘘を平気でつく。売春婦を慰安婦と言い変えて、日本から金品を少しでも多く搾り取ろうとする。女子フィギアスケートのキム・ヨナのように、日本選手が練習の邪魔をすると嘘を言う。彼女は、ビデオテープで事実無根の批判だと謝罪を求める日本側に未だに返事をしない。こう考えれば、犬を食う朝鮮人は、聖書云々のではなく、欧米メディアが批判するように、文化の欠落した蛮族とみなすことは妥当だ。そして、支那に隷属して虐げられたためか、民度の低いDNAの積算人種なのかもしれない。

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