支那・朝鮮

2017年4月26日 (水)

朝鮮半島にある南北の国々は、信用されない。

20131022_588737   トランプ米大統領は、23日、北朝鮮の核問題をめぐり、中国の習近平国家主席と日本の安倍首相と相次いで電話会談をした。今回の電話会談では、トランプ大統領は韓国大統領権限代行との電話会議はしなかった。これに対して韓国国内では、国の運命がかかる重大な状況で疎外されたことに憤っているようだ。韓国を差し置いて、日本と朝鮮半島の処理を話し合うことが余程頭に来たのだろうか。こういう韓国人の思いを聞くにつけ、彼らは自分自身が見えていないと、つくづく哀れに感じる。韓国民は、盧武鉉元大統領のことを忘れたのかと言いたい。盧武鉉の秘書室長だった大統領有力候補、文在寅(ムン・ジェイン)は、北との融和政策を図ることを主張している。これでは、重要機密事項など韓国に話せるわけがない。韓国と電話会談すれば、ある意味、情報が北へ筒抜けになってしまう。米国へのスパイ行為をほのめかすような韓国首脳と話す意味などない。朴槿恵の過去の蝙蝠外交も災いしたようだ。いずれにしても、彼らが不満を言う前に、なぜ自分たちが重要会議から疎外されたかを学ばなければならない。これは、トランプ大統領からの韓国へのメッセージの一つだ。振り返れば、20年前、金大中元大統領時代の太陽政策では、米国に嘘をついて、年間60万トンの原油を北朝鮮に援助した。つい10年前にも、韓国は北朝鮮制裁安保理の事前情報を北朝鮮に流した。昨年、慰安婦問題で日韓が合意した国際条約で判ったことがある。どうも韓国は国際条約を反故にすることなど、屁とも思っていない近代国家紛いの国だということだ。韓国の妄想と捏造というDNAは、真っ当な自由主義を貫く民主主義国家では受け入れられない。過去の振る舞いで、朝鮮半島にある南北の国々は、いっそう他国から信用されなくなってきたようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土)

日本は同盟国、韓国はパートナー

E0ae855e アジアを歴訪したティラーソン米国務長官に、韓国は見捨てられたという恐怖心があるという。それは、ティラーソン氏は3月中旬に日本、韓国、中国を歴訪した際のメディアへのインタビューだ。その中で、「日本はその経済の規模により、この地域において米国の最も重要な同盟国(our most important ally)だ」、「韓国は同様に、北東アジアの安定に関連する重要なパートナー( an important partner)である」と言ったからだ。朝鮮半島有事の時を考えれば、日本と韓国に関する発言の違いは当たり前だ。しかし、愚生に言わせれば、日本は米国の同盟国だが、韓国は米中蝙蝠外交だからパートナーというだけでもリップサービスだ。韓国メディアがなぜそのことを、理解しないのか不思議でならない。訪日時には、ティラーソン氏は岸田文雄外相と夕食会に臨んだ。一方、訪韓時には、夕食会の招待自体が韓国からされなかった。韓国の英字紙は、孤立主義的な傾向を持つトランプ政権が朝鮮半島から去ってしまう可能性を心配している。その一方で、韓国は米軍の最新鋭迎撃システムTHAADの韓国配備をめぐる議論を蒸し返す。蝙蝠外交の行く末は、世界中から信用されずに、招待がなくなった朴槿恵の末路と同様だ。結局、彼女は一度も日本に来ずに、大統領職を失脚して拘置所にいる。司法も、民意を忖度するいい加減な国だから、裁判などする前から有罪が決まっている。恩赦がなければ、懲役十年以上の禁固刑だろう。ところで、5月に予定される大統領選で、THAADの韓国配備に慎重な文在寅が勝てば、朝鮮半島から米軍の撤退もあり得る。古い話だか、1950年1月に、当時のディーン・アチソン米国務長官は、米国が責任をもつ防衛ラインは「フィリピン-沖縄-日本-アリューシャン列島までであり、それ以外の地域は責任をもたない」と発言している。これには、朝鮮半島は含まれていない。米軍は、端から韓国防衛などは念頭にない。米国防衛のための役務で行動する。防衛ラインに含まれている日本とて、米国本土に危害の可能性があれば、米軍などあてにならないことは重々承知している。韓国人の楽観的な虫の良さには呆れてしまう。習近平は、朝鮮半島は支那の一部だとトランプ大統領の前で発言したらしい。韓国メディアは一斉に強く反発している。しかし、近代史を習った愚生には、日清戦争前は事実だったことは明らかだ。韓国人は、歴史を正しく学ばなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

韓国と支那の歴史授業を受けた

Img_2 トランプ米大統領は、習近平との首脳会談で韓国と支那の歴史授業を受けたという。それは、支那と朝鮮半島の数千年の歴史と数多くの戦争から、朝鮮は支那の一部だった。(Korea actually used to be a part of China)古代歴史が好きな愚生には、至極当たり前のことだ。朝鮮という国は、有史以来、外交権を持ったことのない国だった。国というより、支那の一部の自治地域だ。独立が与えららえたのは、日清戦争後になってからだ。支那が日本に敗れ、日本の要求に基づいて朝鮮は独立国家になった。韓国政府は習近平の歴史認識に反発するが、彼らが真の歴史を知らないことが問題だ。韓国という国は、自己の妄想と歴史を取り違えている。従軍慰安婦にしろ、徴用工問題でも、彼らは何時も事実を検証もせずに、妄想で喚き散らす。古代の朝鮮半島に住んだ人々は、今の朝鮮人とは違う。彼らは、長い期間、支那の東北地域で活動した後に、朝鮮半島に移動した。だから、支那が言うように、支那の領土内で起こったすべての過去の歴史を支那史とすれば、高句麗も中国の一地方の国だ。決して、朝鮮半島に住んだ人たちの国ではない。半島に住んだ支配階級の人々は、百済・日本連合が白村江で唐に破れた後、日本に多数亡命してきた。韓国では、習近平や愚生の歴史観は、今も受け入れられていない。漢字を捨てた朝鮮人には、支那の古書を読み解く力はない。韓国の言う歴史的ルーツや、アイデンティティもない。事実は、支那の辺境の出来事であって、支那に属国化されてきた歴史だ。そして、最近、またもや韓国は支那の属国に格下げさせられた。中国で、来月開催する一帯一路国際協力首脳会議に、28カ国の首脳と主要20カ国・地域(G20)の副首相級、115ヵ国の閣僚級要人が参加する。ところが、一帯一路会議に、韓国首脳や閣僚は招待されていない。やはり、朝鮮半島は支那の内政問題のようだ。ところで、東京のオフィス賃貸市場を分析したレポートが発刊された。このレポートでは、東京のオフィス賃貸市場は、2012年以降「上昇サイクル」にあるものの、賃料は横ばい気味。2020年に開催される東京オリンピック前後にかけて、記録的なオフィスの新規供給があるためだ。一極集中が進む東京といえども、短期的には空室率の上昇、中期的には賃料下落圧力となる見通だ。少子高齢化や在宅勤務まで考慮すれば、将来には東京のオフィスも余ってくる。このことをしっかりと頭に入れて、今後の投資をしなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月18日 (火)

北朝鮮の核・ミサイル開発のアンケート

Dfaa3246s   今朝の産経新聞に、北朝鮮の核・ミサイル開発についてのアンケート調査結果が載っていた。北朝鮮の核・ミサイル開発に脅威を「感じる」と答えた人は91.3に達したとある。100%にならないのは、蓮舫や辻元晴美のような元外国人だった人もいるからだろう。その中で、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する日本の「敵基地攻撃能力」についての考え方が面白い。なんと48.0%もの人が「敵基地への反撃は、弾道ミサイルを日本に向けて発射したあとに限るべきだ」と回答している。これは質問の仕方が間違っている。そもそも、北朝鮮の核攻撃に対しては、日本に向けて発射する具体的な構えを見せた段階で相手の基地を攻撃しなければ間に合わない。敵基地への攻撃の容認は75%を超えているのに、先制攻撃の容認派が30.7%しかいないことは理解に苦しむ。一昨日、お隣の80歳代のお婆さんが溢していた。築地市場の豊洲移転が長引くと、財政問題で自分の年金が減らされると心配していた。お婆さんには、東京都予算と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の違いが分かっていないようだった。この核攻撃の問題でも、「北朝鮮の核攻撃で100万人程度の日本人が死亡してから、日本は反撃する方が良い」という質問にすべきだ。そうすれば、敵基地への攻撃の容認の75%と同等の数値が出るのではないだろうか。一方、日本に向けて弾道ミサイルを発射されても、反撃すべきではないといった反対論は19.2%もある。野党支持率は、民進党が6.6%、共産党4.9%、日本維新の会3.1%、社民党1.3%、自由党0.7%だ。これを足し合わせれば、約16%となるから概ねあっている。元外国人だった人達が支持する政党、民進・社民のような野党もあるからしょうがない。ただ、民進党の支持率低落に歯止めがかからないことは、日本が健全化している証拠だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月16日 (日)

天に唾するような身を人前に曝したくない

5159zameatl  今朝のフジテレビの時事放談に、安倍晋三首相に外交を語る資格はないと叱責された田中均元外務審議官が出演していた。なぜ、安倍首相に批判されたかと言えば、田中は北朝鮮拉致被害者5人を北朝鮮に返すべきだと主張したからだ。安倍首相は、それを説明した上で、「あの時、田中氏の判断が通っていたら5人の被害者や子供たちはいまだに北朝鮮に閉じ込められていた。外交官として決定的判断ミス」だという。当時の安倍副官房長官が、それを覆さなかったら、今も蓮池薫さんらは北朝鮮に軟禁されていただろう。外務省の役人とは勝手なものだ。拉致被害者の親族や当事者のことなど、全く考えていない連中だ。文科省の役人は、教育の総本山という位置にありながら、自からの老後の就職先を、脱法して組織ぐるみで作っていた。こんな連中に、道徳教育が云々など言われたくもない。全く悲しい限りだ。外務省の役人なども、日本の外交より自分の飯の種が遥かに優先する。田中のような連中を、安い出演料で使うテレビ局も問題だ。愚生は、田中の顔が映った途端に、不愉快になってチャンネルを切り替えた。だから、彼が何を話したかは知らない。いずれにしても、厚かましくテレビに姿をさらす年老いた醜悪な面からは、自尊心や美学の欠片も揉み取れない。結局、役人を終えた人材などどこに行っても使い道はない。というか、その程度の仕事しかしていなかった。左翼系の毎日新聞に、彼らの主義主張に耳障わりの良い論評をして、紙面で使ってもらいたかったというのが本音だろう。安倍首相が批判した直接的な原因は、毎日新聞のインタビューで、田中が「国際会議などで、日本が極端な右傾化をしているという声が聞こえる」「中韓に日本を攻撃する口実を与えてしまっている」などと安倍首相の外交姿勢を批判したことだ。文科省の役人は金だけだったが、田中は拉致被害者の生命や人生を売ろうとしたから罪は重い。ところで、今日はイースターだ。パウロ書簡のガラテア人への手紙には、(6章7節~)「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。」とある。ある行為の結果が、わが身にはね返ってくる。絶対神であるキリスト教には、仏教特有の因果応報の思想はないという。しかし、箴言というか、やはりそれらしい記述はある。年老いてから、天に唾するような身を人前に曝したくないものだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

逮捕劇は朴槿恵の自業自得

O0443033513253112979 韓国の朴槿恵前大統領が、とうとう収賄容疑などで検察当局に逮捕された。3月下旬の世論調査では、7割以上が朴槿恵の逮捕に賛成していた。民意を忖度し司法制度がなりたっていない国だから、逮捕は予想通りだ。過去にも、大統領経験者で全斗煥、盧泰愚が逮捕されている。朴槿恵逮捕容疑は、最大財閥サムスングループなどの企業が文化、スポーツの財団に行った資金供与への関与だ。事実、朴容疑者の友人、崔順実が財団を私物化し、利権を得ていた。国会で弾劾され、憲法裁判所でも罷免されていたのだから、いくら本人が容疑を全面否認したところで、黒のレッテルは決まっていた。当然、民衆に阿る検察は、証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕状を請求し、裁判所が発付した。韓国の伝統ともいえる縁故主義、両班文化なのだろうか。権力者やその家族が、カネ絡みの醜聞にいつも巻き込まれる。日本に朝鮮が併合されるまで、李氏朝鮮には両班という貴族階級があった。彼らは、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとく振る舞っていた。働きもせずに、金がなくなると、使者を使って商人や農民を捕えさせる。その者が手際よく金をだせば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて投獄する。そして、食物もあたえられず、両班が要求する額を支払うまで鞭打たれる。両班たちは、搾取したものを返済することなどしない。農民から田畑や家を買う時にも、ほとんどの場合、支払無しで済ませてしまう。そして、首尾よくなんらかの官職に就くと、親戚縁者やもっと遠縁の者まで扶養する文化だ。朴槿恵が官職(大統領)を得て、周りにいた友人や縁者たちが私服を肥やした。これは文化であって、朴槿恵自身が自らのためにやったことではない。だから、本人は悪い事だと思っていないから身の潔白を主張する。しかし、大統領には人事や予算の強大な権力が集中する。それを利用して、私利を得ることは犯罪だ。間接的には、朴槿恵自身も、彼女の取り巻きが受益した金品を受け取っている。日本から独立後、朝鮮という古代文化に戻ったのだから、当然発生すべき政治風土だ。愚生は、今回の朴槿恵の逮捕に同情しない。なぜならば、彼女自身は、慰安婦問題を含め、あらん限りの日本批判を繰り返した。さらに、産経新聞の加藤達也・ソウル支局長に関しても、セウォル号沈没事故の当日に、元補佐官のチョン・ユンフェと密会した可能性があるという朝鮮日報の報道を流したことを理由に逮捕した。まるで、古の両班と同じだ。権力を持つと、司法など捻じ曲げてしまう。今回の逮捕劇は、朴槿恵の自業自得だ。同情の余地などない。なぜなら、これが本来の朝鮮文化だからだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年3月29日 (水)

朴槿恵を待ち受ける「韓国女子刑務所」

149067717192_20170328   韓国の検察は、朴槿恵前大統領に対し、収賄と職権乱用などの容疑を適用し拘束令状を請求した。民意を忖度して判決を出す司法制度のため、十中八九朴槿恵は在宅起訴にならず、拘置所送りになるだろう。韓国には、「川に落ちた犬は棒でたたけ」という諺がある。朝鮮が二千年間もの長きにわたって支那の属国支配を受けていたせいだろう。絶対的権力には逆らわない。立場が上になれば下の者を徹底的に叩くという習性が身に付いた。溺れている犬が、楯突いて来ることもないので叩くという意味だ。朴槿恵も日本の寛容さに甘えて、舐めきっていたことで日本叩きをしたのだろう。東京裁判では、日本人の軍属230万人の内の約940人が処刑された。一方、朝鮮人は、1万7千人の内の140人が捕虜虐待の戦争犯罪人として処刑されている。戦犯率は日本人の実に20倍以上だ。有名な済州島四・三事件では、島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺された。その際、日本に逃げてきた多くの朝鮮人が、在日朝鮮人として大阪近隣に住み着いた。在日韓国人の二世以降も帰国すれば醜いまでの差別を受けるため事実上帰国できない。朴槿恵が大統領を失脚した途端に、韓国メディアはこれまでかというほど彼女を叩いている。拘置所送りの必然性について韓国メディアは、「国政壟断の破廉恥な事例と朴前大統領が取ってきた傲慢不遜な態度に照らしてみれば、法理的にはきわめて当然の帰結であり“事必帰正”で“因果応報”である。」と扱き下ろしている。そして、「朴槿恵は表面では清廉で原則を命より尊ぶかのように振る舞ったが、すべて真っ赤な嘘だった。裏では大統領の地位を利用して財閥から金銭を取り上げ、側近と共有する政経癒着の最も醜い犯罪者であったことが赤裸々にあらわれた。」と続く。確かに、朴槿恵は大統領の地位と権限を利用して、間接的に企業から金品を受け取ったことは事実のようだ。実際、ソウル三成洞の住居を購入の際も、チェ・スンシルが代金を支払っている。その見返りに、朴槿恵はチェ・スンシルの広告会社に仕事を発注していた。それでなければ、チェ・スンシル一家に数百億円にもなる蓄財があるはずはない。いずれにせよ、韓国メディアは、70%以上の圧倒的世論が彼女を拘束してこそ当然だと書き立てている。判決が民意の忖度で揺れるお国柄だから在宅起訴などありえないだろう。愚生は、セウォル号事件の時に、朴槿恵は非正規雇用だった船長の裁判も行われない前に死罪に当たると断罪していた。その時朴槿恵は、大統領官邸でどこにいたのかでも問題だった。整形手術中だとか、元補佐官のチョン・ユンフェと「まぐあい」をしていたとも言われている。それを日本に伝えた、産経新聞加藤達也ソウル支局長は、名誉毀損などに当たるとして、韓国からの出国を禁止する行政処分を架されたため、外交問題にまでになった。一連のことを振り返れば、朴槿恵は韓国メディアがいうように、破廉恥で無責任な最低な人物だったような気もする。ところで、朴槿恵を待ち受ける「韓国女子刑務所」とはどんなところだろう。日本と比べて、韓国では経済事件の罪は非常に重い。収賄ひとつとっても10年から無期懲役までの実刑だ。朴槿恵が長期受刑者になる可能性は間違いなさそうだ。有力視される収監先は、ソウルの大統領官邸から約130キロ離れた清州市にある「清州女子矯導所」。1989年に新設された、韓国唯一の女性専用刑務所だ。韓国での塀の中の生活とは、どういうものだろう。同刑務所の元受刑者の著書に【拘置所では最初に裸で身体検査を受けました。その後、衣服はパジャマの下を除いて全て“官物”に着替えさせられました。パンツは体操着のような青のブルマ。シャツはジッパーがついた緑色の長袖で、水道屋さんの作業服みたいに地味なものでした。初日にシャワーを浴びるように言われましたが、お湯が出なくて、震えながら体をキレイにしました】、刑務所内は、【冬はとにかく寒かったのを覚えています。外は零下なのに、布団はなく、寝具はマットレスと毛布だけ。雑居房内には暖房設備もありません。モモヒキの上下や衣服をいろいろ着込んで、2枚の毛布で何とか寒さをしのいでいました】という。朝は6時起床、7時に朝食。8時から17時までは1時間の休憩を挟み、洋裁工場で労務作業に従事。月給は日本円にして約1万円。そのお金でお菓子などの食品が購入できるのですが、月に約4000円までと上限が決められている。食事は、質素で味気のないものだったという。【基本的に主食は麦ごはんで、おかずもチヂミなどの韓国料理ばかり。スープの具がもやしだけだったことも。どれも薄味なので、自分でコチュジャンなどの調味料を購入して、味を調整していました。キムチだけは取り置きが許されていて、そのコチュジャンの空き箱に入れて、“発酵保存”したこともあります。そうそう、カレーに福神漬ではなく、大根の漬物がついた時は少し驚きました。】また、雑居房では他の受刑者に「まる見え」の状況で用を足さなければならない。【房にあるトイレは、ガラス板で仕切られていました。上半身は完全にガラス張りで、下の部分だけ磨りガラスになっていました。いくら洗濯していても、どうしても下着だけは汚れやすい。そこで房のみんなは、トイレの水でこっそり下着を洗濯していました。シャンプーで洗うと、少しいい匂いがしましたね。】と悲惨なものだ。入浴にしても週に3回。ごくわずかな時間内に済まさなければならなかった。日本のように、浴槽はなく、30人くらいが一斉に裸になって、シャワーを浴びる。少女時代を含め四半世紀を、大統領官邸で暮らした朴槿恵には想像を絶するものだろう。そして、毎日の日課として、看守からは性的虐待、同房の受刑者からは罵詈雑言や虐待が待ち受けている。・・・こうして書きこんでいるうちに、愚生自身も韓国マスメディア同様に犬を棒で叩いてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

籠池氏は半島系の人たちとルーツは同じ?

20638  「恩を仇で返す」とは、恩を受けた人に対して、感謝するどころか害を加えるような仕打ちをすることだ。森友学園の一連のやり取りで、籠池泰典理事長の言動を見ていると、ついそう思いたくなる。昭恵夫人から100万円の寄付があったかどうかは分からない。しかし、仮に「森友学園」が昭恵夫人から100万円貰ったにしても、何故それを公表するのか。彼らに、安倍首相を貶めて何のメリットがあるのかと勘繰ってしまう。籠池氏が証人喚問で挙げた政治家にしても、籠池氏が便宜を図って欲しいとの依頼した人達だった。愚生のような邪な者は、別の見方をする。素朴な疑問だが、何故、籠池氏は小学校設立を思い立ったのだろうか。籠池氏は、現在、経営する「塚本幼稚園」の他にも、「開成幼稚園」「さくら幼稚園」を運営していた。これらの幼稚園は、生徒が集まらずに休園している。これらのことを考え合わせれば、森友学園自体が財政危機に陥っていた。下種の勘繰りだが、この危機を乗り切るために、安倍首相の名前を冠した小学校設立する。そして、首相の名を語って寄付金を集めようと考えた。その集まった寄付金を、小学校以外にも流用して財政危機を乗り切ろうと考えた。郵便局の寄付用の振込用紙には、首相の同意も取らずに、安倍晋三記念小学校と印刷されている。何からなにまで、嘘と妄想で小学校設立の寄付金を集めている。浅ましいことに、野党はこれを肴に安倍政権を揺さぶっている。ここでも、福島瑞穂や枝野幸男は支那・朝鮮の提灯持ちをしている。籠池夫人にしても、何度も昭恵夫人に講演してもらうなど、多大なご高配を受けた。ところが、少しでも気に入らなくなると、恩を忘れて気が触れたように攻撃をする。愚生の人生経験の中にも似たような記憶がある。多少管理職としての能力に疑問を持ったが、旧来の部下だった人たちを苦労して昇格させた。しかし、時が経つと愚生を批判する陰の勢力となっていた。ただ、愚生が去った後、彼らは自らの地位を維持できなくなり冷や飯を食った。籠池夫婦を見ていると、自分の利益を図る為ならなんでもする。そして、嘘を、息を吐くようにつく。まるで民進党の蓮舫のようだ。彼らを見ていると、半島系の人たちと、同じルーツでないかと疑ってしまいたくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

愚かで極悪非道なという韓国マスメディア

2017030803586705 朴槿恵大統領が日本叩きを繰り返したときには、韓国マスメディアは喝采した。しかし、落ち目になると「溺れる犬は棒で叩け」という諺通りの対応だ。溺れた犬に手をさしのべて、川に引きずり込まれるという事態を避けよという意味だ。同じような風貌でも、文化や伝統の違いは大きい。韓国のハンギョレ新聞電子版の冒頭は、「愚かで極悪非道な大統領は、結局権力の座から追い出された。事必帰正。国民を蔑視し国家権力を私物化して国の根本を揺るがした罪に対する当然の因果応報だ。長い冬が去り、春が来る町角で、腐って病気にかかった枝は落ちた。そしてその場に新しい芽生えが始まっている。」と始まる。日本人なら失意の底にいる朴槿恵にそこまでは、追い打ちをかけて非難しない。つい最近まで、朴槿恵に拍手喝采をして国民を煽っていた韓国マスメディアには非がないのだろうか。変わり身の早さには驚かされる。「憲法裁判所は傍若無人な恣意的統治にとどめを刺し、国家に害悪を及ぼした最高権力者を厳しく懲治することによって法治主義の大義を再び打ち立てた。」などと、世論を忖度して判決を出した憲法裁判所を持ち上げる。この裁判所は、日本との戦後補償問題において、日韓で交わした国際条約を無視した判決を下した無法で愚かな裁判官連中が住む場所だ。韓国の法治主義とは、自分たちに都合がいい時だけの方便だ。新聞には、「朴前大統領の治世は、彼女にとっては思う存分羽を伸ばして楽しむ楽園であった。だが、国民にとっては地獄だった。・・・無能な権力者が追い出され、残された各種の不幸な遺産はそっくり国民の肩の上に重い荷物として残った。それでも朴前大統領には最後まで反省も懺悔もない。」と叩き続ける。日本人の常識的な感覚を持っているなら、反吐が出る気分だ。こう考えると、慰安婦問題に少しでも寛容を示せば、とことんつけ上がってくる国民性だ。これは、朝鮮人に染み付いた慣習というか、朝鮮半島で醸成された民度のDNAだ。我々日本人には理解できない文化だ。愚生は、はっきり言って朴槿恵は大嫌いだ。しかし、暴徒に引きずり降ろされて失意の朴槿恵に、これ以上意見をする気になれない。やはり、愚生は「判官ひいき」や「和を以て貴しとなす」を国是とする日本人だと改めて痛感する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日 (月)

攻撃は最大の防御、防衛費を効率よく

151024_izumo_01600x400 今日は、三浦九段と羽生三冠の対局がある。コンピューターソフトの不正使用疑惑を指摘され、後に不正の証拠がないと認められた三浦九段の復帰戦だ。対戦相手の羽生三冠は、疑わしきは罰せずとコメントしていた。羽生三冠は、黒の確証もないのに不用意な発言をしたことで少なからず因縁がある。三浦九段は一連の疑惑騒動で、昨年10月から12月末までの出場停止処分を受けており、約4カ月ぶりの対局となる。トッププロの棋力差はわずかだ。羽生三冠は、疚しく申し訳ない気持ちだろうから、ブランクはあるが三浦九段が勝つような気がする。ところで、長い訪米でトランプ米大統領と日米首脳会談をした安倍首相がやっと帰ってくる。新聞によれば、詳細はともかく、胸をなで下ろす会談だったらしい。キチガイに刃物といった風なトランプ大統領の過去発言には心配していた。ところが、トランプ大統領は共同記者会見で「日本国民に米軍を受け入れていただき感謝します」と語ったことからも現状認識を正しくしている。米大統領からアジア太平洋地域への日本の役割に対する理解が得られた意義は大きい。いずれにせよ、支那や朝鮮がやりたい放題していることに、少しはお灸になっただろう。何もしないと踏んでオバマだと米国は完全に舐められてしまっていた。トランプの「めくら蛇に怖じず」といった本気度に期待したい。尖閣諸島の領有権を主張し、公船などによる領海侵犯を繰り返す支那がいる限り、安心はできない。尖閣諸島が武力攻撃があった場合、米軍が防衛義務を負うことは条約上、当然だ。共同声明は、日本は同盟におけるより大きな役割及び責任を果たすことも強調していた。尺進あって寸退なしといふうに、攻撃は最大の防御だ。五兆円を超えた防衛費を効率よく使ってもらいたい。専守防衛など、一番効率が悪く高つく。米国は、移民政策をめぐって欧州主要国と対立する。しかし、欧州の移民問題は、過去の自らの植民地政策のツケだ。今回の訪米で、トランプ氏との蜜月関係は、今後の日本外交全体に良い影響を与える気がする。安倍首相にとって、久しぶりのクリーンヒットだった気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧