歴史

2017年5月29日 (月)

地上波で韓流ドラマが放送されない理由

Img_0   韓流ドラマがテレビ「地上波で放送されない理由」という記事があった。かつては、「冬のソナタ」「チャングムの誓い」など、日本で一大ブームを巻き起こした。しかし、近年、韓流ドラマなる物が多くの人が見る地上波主要チャンネルから姿を消した。愚生などは、未だかつて韓流ドラマなど一度も見たことはない。真っ当な日本人なら、妄想と捏造で歴史を作り出す国のドラマなど見るはずはない。韓流ドラマは、先祖が半島から来た人達には、望郷の念で共感を得るのだろう。しかし、半島と全く縁も所縁もない生粋の日本人であれば、こういう番組を見ることはありえない。なぜなら、その人の人格や教養、政治姿勢までもが疑われる。愚生は、韓流ドラマを録画して見ているなどと聞くと、何かいわくつきの日本国籍の人かと穿った見方をする。蓮舫や辻元清美などと同類なのだろう。少し前まで、朴槿恵は日本批判を繰り返して、国民から喝采を浴びていた。しかし、今は朝鮮李王朝時代の両班のようなご乱心で、拘置所内の独房に繋がれている。朝鮮史をめくっても、彼女ほど無能で無知な閔姫の再来かと思われた人物は少ないだろう。平家物語の冒頭にある「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」を地で行くような生きざまだ。ところで、朴槿恵の功績かもしれないが、日本人の大多数は朝鮮人を嫌いになった。先の話しに戻るが、地上波で放送されない理由は、はっきり言って韓流ドラマはかつてのように視聴率を取れないことだ。その上、流したテレビ局に反感を抱く視聴者も少なくない。愚生などは、韓流ドラマを流すようなテレビ局番組は極力見ないようにしている。なぜなら、儲け主義で、愛国心まで売り飛ばすような商業主義のメディアは危険だから極力排除したい。悲しいかな、今もBSでは韓流ドラマが放送されている。今回の韓国大統領選では、反日色が非常に強いとされる新政権が誕生した。かつて韓流ブームが外交問題で下火になったように、今回もそれを期待したいものだ。

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2017年5月10日 (水)

被差別地域出身大統領は北朝鮮に優遇政策

 20110502_1954673 韓国大統領選で最大野党の文在寅(ムン・ジェイン)が圧勝だった。彼は、朝鮮戦争で難民として北から渡ってきた。地域差別もあったから、韓国で暮らすのは容易でなかっただろう。親北朝鮮政策を主張するのも理解できる。朝鮮戦争で、北朝鮮地域住民を殺戮した朴槿恵の父、朴正煕への怨念はあるだろう。三権分立がなされていない韓国では、これからの朴槿恵の裁判にも大きく影響する。朴正煕に殺されかけた、太陽政策の金大中は光州出身だった。文在寅は、自殺した盧武鉉の秘書だ。金大中・盧武鉉は、差別され続けた全羅南道の出身だ。つまり、西暦478年の倭王武の上表文にみられる任那地方だ。新羅地方と日本府があった南部との地域反目は激しい。流刑地だった北朝鮮の咸鏡道などへの差別は、いっそう強かった。李承晩による済州島の虐殺も同様だ。そう考えると、被差別地域出身の大統領は、同様の地域である北朝鮮に対して優遇政策を取る傾向がある。文在寅は、北朝鮮に対する強い圧力と、中国との協調によって北朝鮮を核放棄に向けた交渉のテーブルにつかせるという。しかし、それが実現できるなら、とうの昔にこの問題は解決している。話せばわかるという認識は、鳩山由紀夫の甘い国際政治の認識と同じだ。蓮舫、福島瑞穂、辻元清美、小沢一郎と外国の血を祖先に持つと、どうしても生まれ故郷に郷愁の念があるのだろう。国籍が日本だと言っても、支那・朝鮮の提灯持ちのような態度をとる。血は争えない。蓮舫なども日本が嫌なら、中華民国に帰って余生を過ごすのもよいのではないかと穿ってしまう。

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2017年5月 6日 (土)

朝鮮人は感情的で衝動的な人種

Ph_uniform01 米中国交正常化に道を開いた周恩来首相との会談で、当時のニクソン米大統領は、朝鮮人は北も南も感情的で衝動的な人種だと発言したという。まさに、言い当てている。習近平がトランプ大統領に、朝鮮は支那の一部だと云ったついでに、同様のことを言ったのではないか。さらに、安倍首相までも。日系企業だと思っていたロッテは、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備用地としてロッテ所有のゴルフ場を提供した。よくよく調べれば、ロッテのオーナーはいつの間にか重光という日本国籍を捨てて、韓国籍に戻っていた。韓国企業であれば、支那の報復など日本には全く関係のない話だ。支那にしても国防を危うくしたロッテに、遠慮なく懲罰を与えることができる。支那当局は、大手スーパーのロッテマートやロッテ免税店などに対し、THAAD配備用地を提供した報復措置をとった。ロッテに対して、3月から始まった営業停止命令で、ロッテマートの売上損失は約300億円台に膨らむという。支那の99店舗のうち74店舗が当局の消防点検を理由に営業停止を強いられている。朴槿恵があれだけ米国の反対を押し切って、対日勝利記念パレードに出席した結果がこれだ。朴槿恵の行動から、朝鮮人の考え方がくみ取れる。日米のような民主主義的な近代国家なら、多少のトラブルが起きても平和的に対処してくれる。一方、支那ときたら弱い相手と思えば容赦なく棒で打つ。まるで、両班が使用人に私刑を架したのと同じだ。支那の冊封に加わったせいで、朝鮮には痛いほど焼き付いているのだろう。歴史的に、支那が朝鮮を独立国家と認めたのは、日清戦争に敗れてからだ。そう考えれば、習近平の朝鮮は支那の一部という歴史観は間違っていない。いずれにしても、ロッテ創業者は、日本で稼いだ金を朝鮮に投資して大財閥となった。そして、息子二人も青山学院大学卒業というから、日本で日本風な教育を受けて育った。在日朝鮮人だった創業者も含めて、支那に対して朝鮮人としての立ち位置を忘れてしまっていたのだろう。ロッテマートだけでなくロッテ免税店、系列の食品会社の中国向け輸出減なども考慮した、ロッテグループ全体の売上損失は、今年上半期の4カ月間だけで1000億円を超えるようだ。ロッテの関係者は支那の報復を嘆くが、支那から言わせれば当然なことだ。ロッテの虫の良い考えは、どこから来たのだろうか。一旦、支那向けに設置されたTHAADが撤去されることはない。つまり、ロッテに残された道は支那からの撤退しかない。改めて、日本人と韓国人の国籍の違いを痛感したであろう。

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2017年5月 2日 (火)

それは朝鮮史が語っている。

1 トランプ米大統領のTHAAD配備費用10億ドルの要求で、韓国国内は百家争鳴となっている。 韓国の主張は、TDAADは米軍が配備するものだ。韓国軍が導入するのではない。THAADが必要なのは、米国防衛のためであって、韓国はそのついでだ。分担金については、すでに在韓米軍地位協定に基づき、両国間の軍事合意書が規定していると反発する。韓国は、戦時補償が確定している従軍慰安婦や徴用工問題を何度も蒸し返して再協議だと叫ぶ。一方、自分が支払う側になると、途端に態度が豹変する。乞食根性で虫の良い連中だ。在日米軍の空軍・海軍・海兵隊が南朝鮮半島を守っていることを知らないようだ。そして、日本の自衛隊がなければ、米軍の補給ができないことも頭にない。400年前に、豊臣秀吉が朝鮮征伐(朝鮮の呼び名では壬辰の倭乱)を行った時はどうだっただろうか。朝鮮王朝は、急いで宗主国の支那(明国)に助けを求めた。その明軍が朝鮮に着て、日本と対峙したまでは良かった。しかし、朝鮮半島に駐屯した明軍の食料や接待する費用は、すべて招聘した朝鮮の民が負担しなければならなかった。その結果、豊臣秀吉に征伐される前に、明軍に食料を収奪されたことで、朝鮮の民衆に大量の餓死者を出した。少し考えれば分りそうなものだ。そもそも、目的もなく米国が無償で韓国を防御してくれるはずなどない。トランプ米大統領の発言は、韓国に対して安保も経済も福祉も、ただはないという現実を悟らせたかった。古の豊臣秀吉による朝鮮征伐の教訓を思い出せば、簡単に分かりそうなものだ。自立していない民族は、いずれは周辺の国に吸収される運命にある。それは朝鮮史が語っている。

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2017年5月 1日 (月)

反日には他民族への差別・蔑視感はない

250pxjapanese_general_government_bu  韓国では、トランプ米大統領が高高度防衛ミサイル(THAAD)配備費用1000億円を、韓国に負担させるという立場を明らかにした。なぜなら、THAADは韓国を保護するものだから、米国が配備費用を出すのは筋違いだという。虫の良い韓国は、北朝鮮と戦火を交えるかもしれない時に、米国やその同盟国の日本批判を繰り返す。お目出度い国だとしか言いようがない。国際条約を守る意思もない韓国に、日本人は長年うんざりしている。そのせいもあってか、近年の日本国内では、嫌韓ブームがピークに達する。新大久保の「韓流通り」では嫌韓集会が続く。日韓関係が悪化したのは、2012年くらいからだろうか。天皇侮蔑発言もあって、日本では大規模な嫌韓ブームが起こった。一方の韓国側からの見方は、反日には日本の嫌韓のような他の民族に対する差別・蔑視・呪いの感覚はない。韓国人のほとんどが日本人の誠実さや勤勉さを尊敬しており、毎年ノーベル賞受賞者を出している日本の基礎科学の底力に驚嘆している。その証拠として、日本を訪れた韓国人の数は、2012年の204万人から2016年には500万人を超えそうだ。これに引き換え、韓国を訪れる日本人観光客は2012年の351万人から2015年には183万人に急速に減った。こう見てくると、韓国側の見方には説得力はある。ただ、日本人から見れば、国際条約のような約束を守らない韓国は、好き嫌いはともかく、無知文盲な野蛮人だという見方をする。韓国は反日感情が噴出するのは、日本が過去に犯した植民地支配と侵略の歴史に対し、正しく謝罪する姿を見せないせいだという。しかし、愚生に言わせれば、帝国主義時代の歴史を、現代の尺度で量ることの方がおかしい。植民地支配をした英・仏・蘭・独・伊・米・露に、韓国はどう文句をいうつもりだ。ところで、愚生は商用で韓国に行く機会は多かった。そして思うことは、韓国に観光資源は乏しいことだ。なぜならば、彼らは過去の遺産を守ろうという意思がない。朝鮮総督府と台湾総督府を比べれば、一目瞭然だ。この歴史的建造物は、東洋随一と謳われた西洋建築だ。赤煉瓦と花崗岩の白石を混用して造られ重厚感を纏っている。この建物が放つ風格は見る者すべてを圧倒する。天気に恵まれれば、赤煉瓦の壁面が南国の陽射しを浴びて美しく輝く。勿論、中華民国の台湾では古跡としても保存されている。今日でも、中華民国の総統府として引き続き台湾の行政庁舎として機能している。一方、歴史的建造物の朝鮮総督府は、1995年に金泳三元大統領によって爆破解体された。今、同じものを建造すれば、費用は3000億円以上と言われる。朝鮮人に付ける薬はない。日本人が朝鮮人を、蔑視するのではない。彼らが、その別称に値する連中だからだ。従軍慰安婦にしても、売春婦だったお婆さんらは、彼女らの親に売春宿へ売り飛ばされたのが経緯だ。恨むのなら、自分の親を怨めといいたい。日本人が、朝鮮人を馬鹿チョンと呼ぶのはいけない。しかし、侮蔑される側にも、原因があることを一考すべきだ。

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2017年4月22日 (土)

日本は同盟国、韓国はパートナー

E0ae855e アジアを歴訪したティラーソン米国務長官に、韓国は見捨てられたという恐怖心があるという。それは、ティラーソン氏は3月中旬に日本、韓国、中国を歴訪した際のメディアへのインタビューだ。その中で、「日本はその経済の規模により、この地域において米国の最も重要な同盟国(our most important ally)だ」、「韓国は同様に、北東アジアの安定に関連する重要なパートナー( an important partner)である」と言ったからだ。朝鮮半島有事の時を考えれば、日本と韓国に関する発言の違いは当たり前だ。しかし、愚生に言わせれば、日本は米国の同盟国だが、韓国は米中蝙蝠外交だからパートナーというだけでもリップサービスだ。韓国メディアがなぜそのことを、理解しないのか不思議でならない。訪日時には、ティラーソン氏は岸田文雄外相と夕食会に臨んだ。一方、訪韓時には、夕食会の招待自体が韓国からされなかった。韓国の英字紙は、孤立主義的な傾向を持つトランプ政権が朝鮮半島から去ってしまう可能性を心配している。その一方で、韓国は米軍の最新鋭迎撃システムTHAADの韓国配備をめぐる議論を蒸し返す。蝙蝠外交の行く末は、世界中から信用されずに、招待がなくなった朴槿恵の末路と同様だ。結局、彼女は一度も日本に来ずに、大統領職を失脚して拘置所にいる。司法も、民意を忖度するいい加減な国だから、裁判などする前から有罪が決まっている。恩赦がなければ、懲役十年以上の禁固刑だろう。ところで、5月に予定される大統領選で、THAADの韓国配備に慎重な文在寅が勝てば、朝鮮半島から米軍の撤退もあり得る。古い話だか、1950年1月に、当時のディーン・アチソン米国務長官は、米国が責任をもつ防衛ラインは「フィリピン-沖縄-日本-アリューシャン列島までであり、それ以外の地域は責任をもたない」と発言している。これには、朝鮮半島は含まれていない。米軍は、端から韓国防衛などは念頭にない。米国防衛のための役務で行動する。防衛ラインに含まれている日本とて、米国本土に危害の可能性があれば、米軍などあてにならないことは重々承知している。韓国人の楽観的な虫の良さには呆れてしまう。習近平は、朝鮮半島は支那の一部だとトランプ大統領の前で発言したらしい。韓国メディアは一斉に強く反発している。しかし、近代史を習った愚生には、日清戦争前は事実だったことは明らかだ。韓国人は、歴史を正しく学ばなければならない。

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2017年4月 1日 (土)

逮捕劇は朴槿恵の自業自得

O0443033513253112979 韓国の朴槿恵前大統領が、とうとう収賄容疑などで検察当局に逮捕された。3月下旬の世論調査では、7割以上が朴槿恵の逮捕に賛成していた。民意を忖度し司法制度がなりたっていない国だから、逮捕は予想通りだ。過去にも、大統領経験者で全斗煥、盧泰愚が逮捕されている。朴槿恵逮捕容疑は、最大財閥サムスングループなどの企業が文化、スポーツの財団に行った資金供与への関与だ。事実、朴容疑者の友人、崔順実が財団を私物化し、利権を得ていた。国会で弾劾され、憲法裁判所でも罷免されていたのだから、いくら本人が容疑を全面否認したところで、黒のレッテルは決まっていた。当然、民衆に阿る検察は、証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕状を請求し、裁判所が発付した。韓国の伝統ともいえる縁故主義、両班文化なのだろうか。権力者やその家族が、カネ絡みの醜聞にいつも巻き込まれる。日本に朝鮮が併合されるまで、李氏朝鮮には両班という貴族階級があった。彼らは、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとく振る舞っていた。働きもせずに、金がなくなると、使者を使って商人や農民を捕えさせる。その者が手際よく金をだせば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて投獄する。そして、食物もあたえられず、両班が要求する額を支払うまで鞭打たれる。両班たちは、搾取したものを返済することなどしない。農民から田畑や家を買う時にも、ほとんどの場合、支払無しで済ませてしまう。そして、首尾よくなんらかの官職に就くと、親戚縁者やもっと遠縁の者まで扶養する文化だ。朴槿恵が官職(大統領)を得て、周りにいた友人や縁者たちが私服を肥やした。これは文化であって、朴槿恵自身が自らのためにやったことではない。だから、本人は悪い事だと思っていないから身の潔白を主張する。しかし、大統領には人事や予算の強大な権力が集中する。それを利用して、私利を得ることは犯罪だ。間接的には、朴槿恵自身も、彼女の取り巻きが受益した金品を受け取っている。日本から独立後、朝鮮という古代文化に戻ったのだから、当然発生すべき政治風土だ。愚生は、今回の朴槿恵の逮捕に同情しない。なぜならば、彼女自身は、慰安婦問題を含め、あらん限りの日本批判を繰り返した。さらに、産経新聞の加藤達也・ソウル支局長に関しても、セウォル号沈没事故の当日に、元補佐官のチョン・ユンフェと密会した可能性があるという朝鮮日報の報道を流したことを理由に逮捕した。まるで、古の両班と同じだ。権力を持つと、司法など捻じ曲げてしまう。今回の逮捕劇は、朴槿恵の自業自得だ。同情の余地などない。なぜなら、これが本来の朝鮮文化だからだ。

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2017年2月23日 (木)

愚生などは、皇室に対する尊敬の念はない

Lif1702230004p1  今日は皇太子の誕生日だとのニュースが流れた。愚生は、全く知らなかった。天皇誕生日であれば休日だが、皇太子の場合は愚生には関係がない。昭和天皇は、ゴールデンウイークの一翼だったからありがたかったが、今上天皇は冬休み中のためメリットはない。天皇誕生日など、その程度にしか考えてない。愚生のように戦後教育を受けた者は、天皇に対する尊敬の念がない人も多いだろう。毎年、100億円以上も皇室に使う宮内庁予算のほうが気になる。今上天皇は戦前生まれだが、皇太子に至っては愚生よりも年下のため、特別な存在とも思わない。国会では、今上天皇が辞めたいと言い出したことで議論をしている。愚生など、天皇が辞めたければ勝手にやめれば良いと思う。昭和天皇は、戦争責任も取らずに命乞いをして、生き永らえた。愚母などは、それを苦々しく思っている。戦争中も影では、「天ちゃん」と言っていたというから面従腹背だったようだ。今朝、皇太子は記者会見で、「天皇陛下が昨年8月に譲位の意向を表明されたことについて、心を揺さぶられた。」と発言していた。そして、国民は云々と上から目線で滔々と話をする。血縁だけで今の地位にいる若造が偉そうに言うなと、腹の中で思ったのは愚性だけであろうか。愚生は、天皇制を否定しようとは思わない。だだ、ダウントンアビーがあれだけ視聴率を稼ぐのは、今の時代と隔絶していることが面白いからだ。皇太子も、国民がなどと偉そうな話し方をしていると、政治家同様に相手にされなくなるのではないか。愚生は、皇室が絶えれば天皇制を廃止するだけだと思っている。天皇制は、側女がいて初めて成り立つ制度だ。愚生など、このような発言をすると非国民と世の中から非難されるかもしれない。

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2017年1月31日 (火)

日本と韓国の例えはドイツとナビミアに近い

Lrg_10198444   韓国では、独仏に例えて日韓関係を問う論調が多い。過去を振り返れば、朝鮮半島の地域は、中国と日本による統治を経験している。当時の朝鮮は、植民地支配を受けていたため外交権はない。そして、半島地域の近代化は日本統治時代に行われた。韓国紙は、自国を欧州文化の中心フランスに例え、日本をドイツとする。そして、反目した独仏の和解は、歴史教科書の執筆や記念式典を共同で行うことで進んだ。両国間で、脅しや挑発がなくなった時に和解は成立する。そのためには、日本は韓国を脅かさないという条件が必用だと言う。朴槿恵大統領が、ドイツを訪問した時にも似たような発言をし、日本には誠実な謝罪がないと批判する。愚生は、どうしてこんな論理がまかり通るのか呆れる。フランスは、帝国主義の真っただ中、北米やアフリカ、インド支那、中東などで、多くの植民地獲得戦争をした。そして、欧州の文化の中心ともいえる民主国家だ。有史以来、文化もなく外交権も持たない朝鮮半島の国とは大きく違う。韓国は、すぐにフランスやドイツとの比較を持ち出すが、何の参考にもならない。なぜなら、日本の統治前の朝鮮は、奴隷制度が蔓延る古代国家だったからだ。日本により急速な近代化がもたらされたと言っても、これまでの慣習や民衆の民度は過去を引きずっている。条約締結交渉などは、合意事項をしっかりと履行できる近代国家同士が結ぶものだ。息を吐くように嘘をつく国との条約締結の和解などはありえない。日本人の批判的識者のコメントには、日韓を独仏に例えのではなく、ドイツ・オーストリアとすべきだとの意見も多い。しかし、愚生に言わせば、これも間違っている。このような例は、オーストリア国民を憤慨させるだろう。なぜなら、オーストリアは、中欧に650年間もハプスブルク家の帝国として君臨していた。第一次世界大戦前までは、イギリス、ドイツ、フランス、ロシアとならぶ欧州五大列強国だったからだ。独立の歴史や文化もない韓国と比較すること自体、ハプスブルク家に失礼だ。統一国家作りが遅かったドイツを、韓国紙のように敢えて日本に例えれば、アフリカのナミビアという国名で1990年に独立を果たした地域だろう。ドイツとナビミアの関係が、日本と韓国の比較に一番近い。

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2017年1月15日 (日)

トランプの言動は人種差別思想が背景

Mig 大西洋単独無着陸飛行に成功したチャールズ・リンドバーグは開戦後、民間人技術顧問として南太平洋の前線に派遣された。そのときの米兵の振る舞いを著書「リンドバーグ第二次大戦日記」書き記した。「わが軍の将兵は日本軍の捕虜や投降者を射殺することしか念頭にない。日本人を動物以下に取り扱い、それらの行為が大方から大目に見られているのである。われわれは文明のために戦っているのだと主張されている。ところが南太平洋における戦争をこの目で見れば見るほど、われわれには文明人を主張せねばならぬ理由がいよいよ無くなるように思う」とした上で、米兵が日本兵の遺体から金歯を盗んだり、耳や鼻、さらには頭蓋骨をお土産として持ち帰った事実を紹介している。これは、第二次世界大戦の話しであるが、愚生が思うに、トランプ次期大統領の言動は人種差別思想が根強く残っている。今回、トランプが名指しで批判した、中国、メキシコ、日本は、全て有色人の国家だ。前世界大戦でも、白人国家のドイツに対しては、ナチスの政治体制とドイツ人は分けて考えられている。一方、日本に対して、ルーズベルトは「日本人は頭蓋骨の発達が白人より2000年遅れているから邪悪なのだ」と言い放つ。海軍提督ウィリアム・ハルゼーなども「日本人は雌猿どもと、慈悲深い皇帝によって中国から追放された極悪の罪人たちとの交尾による産物であった」と狂ったように叫ぶ。これは、産経新聞に載っていた「日米戦争どっちが悪い」の抜粋だ。その結果引き起こされた残虐行為の最たるものが、東京大空襲や広島、長崎への原爆投下などの非戦闘員の大量虐殺だ。当時の米国大統領と独ヒットラーといったい何が違うのか。絶滅させる相手が、ユダヤ人か日本人かの違いだけだ。今も愚かな米国民は、原爆投下によって終戦を早め、本土決戦で犠牲になるはずの米兵の命が救われたと信じる。トルーマンは、広島に原爆が投下されたとき、歴史上、最も大きな出来事だと喜んだと言うから、倫理観や道徳観はゴキブリ以下だ。一方、原爆投下を受けて、全米キリスト教会連邦協議会のサミュエル・カバート事務総長は、トルーマンに「多くのキリスト教徒が動揺している。それが無差別破壊だからだ」と電報を送った。しかし、トルーマンは「獣を相手にするとき、あなたはそれを獣として扱わなければならない。大変残念だが、それでも真実だ」と史実に残る暴言を吐く。戦後も、「後悔していない」「全く心が痛まない」と繰り返した。もし、地獄があればルーズベルトやトルーマンは、今も必ずそこに居るだろう。日本の歴史教育は、過去にあった事実を正しく教えることが重要だ。米国との価値観とのギャップを正しく認識することは、相手を理解するために非常に重要だ。愚生に言わせれば、当時の米国大統領など、全くのゴロツキ連中だ。確かに、最貧民が移り住んだ新大陸の住人は、欧州に対するコンプレックスが強かったのだろう。米国人の平均的な肌の色は、移民や混血で、毎年黒くなってきている。いずれは、南米レベルの色にまで染めあげられる。その時、ルーズベルトやトルーマンなどは、ヒットラーやスターリンと並び称される極悪非道の歴史犯罪人と記されるだろう。トランプも、生まれた時代が違うだけで、彼らと寸分違わない。日本人は過去の歴史を正しく学び、臥薪嘗胆で、将来に備えるべきだ。

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